驰颁鲍生は英语が得意なイメージですが、どのように英语力を高めているの?
入学当初から驰颁鲍の英语学习サポートを积极的に活用し、今年の9月からイタリア?ベネチア大学での交换留学プログラムに参加予定の驰颁鲍生にインタビューしました!
国際総合科学部 国際都市学系
グローバル協力コース 2年
西岡 翼 さん
栃木県立 宇都宮高等学校 卒
驰颁鲍での英语の学びを教えて!
小学生の頃、アメリカの現地の学校に通っていた時期があり、日本に帰って来てからも英語が好きで勉強を続けていました。その成果もあり、麻豆官网入学前にPE※1の到達水準をクリアすることができました。そのためもっと上のレベルを早期から目指そうと考え、一年次の前期にAPE※2(V)を受講。APE(V)では、TOEFL iBTの参考書を中心に英語の4技能「読む?書く?聞く?話す」をバランスよく学習しました。受講学生は4人だけで、先生との距離が非常に近く、疑問点があればすぐに質問することもでき、とても白熱した講義に学生どうしの絆も深まりました。後期は、英語でのプレゼンテーション能力を高めるためにAPE(Ⅱ)を受講。英語でただ発表するだけでなく、1枚のスライドに情報量を多く載せすぎない、議論を投げかけるようなスライドを挟んで聴講者たちに考えてもらう時間をつくる、原稿やスライドを見ずになるべく聴講者とアイコンタクトをとるなど、発表を通していかに相手を引き込ませるかを学ぶことができました。
※1:Practical English の略称。知的活動を英語によって行えるレベルのコミュニケーション能力を身に付ける講義。講義は「読む?書く?話す?聞く」の4つの技能を使いながら、すべて英語で進められる。到達度の最低水準目標として、TOEFL ITP 500点以上が掲げられている。
※2:Advanced Practical English の略称。TOEFL ITP 500点超の学生を対象に、留学や国際協力といった活動を本格的に行うことができる能力を身に付ける講義。英語圏の大学学部レベルの授業に必要なスキルの養成にも対応。
英语の运用能力を高めるために取り组んでいることは?
“笔贰センター”に友达と通っています。笔贰センターは、海外の雑誌、书籍、顿痴顿など、英语力を高められる教材が豊富にあるほか、“コミュニケーションアワー”というものがあり、よく参加しています。この时间は、日本语は厳禁。英语力を高めたい学生が自主的に集まり、ネイティブの先生を交え、讲义や学生生活のことなど、ざっくばらんに英语でコミュニケーションを取ります。他にも、一年次后期に、英语で开讲されている讲义を多く履修するなど、月曜日から金曜日まで毎日英语に触れるよう心掛けていました。
驰颁鲍入学を决めた理由は?
首都圏にある国公立大学で、かつ国际系の学部がある大学を目指していました。驰颁鲍は私が求める条件をすべて満たしていて、英语力の向上だけでなく、英语で学ぶことにも力を入れていたため、第一志望として考えるようになりました。また、大学生の间に留学することを考えていたので、留学のサポート体制やプログラムがしっかりしていることも、入学の决め手でした。立地の良さも魅力的で、都心や横浜へのアクセスもよく、自然豊かで海の近い驰颁鲍は、勉学に励むうえで素晴らしい环境だと思います。
今后の目标を教えてください!
今年の9月から始まるベネチアでの留学生活を成功させることです。そのために现在、英语やイタリア语の勉强を强化しています。イタリア语は自主勉强だけでなく、驰颁鲍のキャンパス内でネイティブの先生が开讲しているエクステンション讲座にも参加しています。このような环境が整っているのも驰颁鲍の良さですね。留学では、现地でたくさんの人と関わり、文化を知って、言语を学び、専门知识を身に付け、人生においてかけがえのない経験にできるよう、さまざまなことに挑戦したいです。
最后に、メッセージをお愿いします!
英语力向上に励み、留学や国际协力などの活动に精一杯取り组んでいる学生がたくさんいる驰颁鲍ですが、一方で「留学したい」と言いつつ、なかなか行动に移せない学生も少なからず见かけます。ためらってしまう気持ちもわかりますが、例えば、とりあえず英検や罢翱贰滨颁、罢翱贰贵尝などのテストを受けてみる、コミュニケーションアワーに参加してみる、など何か一つでも行动に移すことで今までとは违った景色が见えるはずです。驰颁鲍では、一歩踏み出して挑戦したい学生を后押しする环境が整っています。「迷ったらやってみる!」を大切にして、思い切って自分の殻から飞び出してみましょう!
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(2018/05/31)
