臓器再生医学 谷口教授らの研究課題が平成28年度「产学连携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M)」に採択されました!
2016.10.05
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臓器再生医学 谷口教授らの研究課題が平成28年度「产学连携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M)」に採択されました!
世界初の再生医療技術が実用化に向けて大きく前進! ~ヒト軟骨デバイスプロジェクトに日本医療研究開発機構の新たな財政支援が決定~
京浜临海部ライフイノベーション国际戦略総合特区
横浜市は、京浜临海部ライフイノベーション国际戦略総合特区において、健康寿命の延伸や患者負担の軽減などの社会課題の解決に貢献するとともに、ライフサイエンス産業の発展に向けた取組を推進しています。
横浜プロジェクトとして支援してきた「ヒト软骨デバイス(软骨のもととなる细胞から作製した移植可能な软骨组织)プロジェクト」に対して、このたび、国立研究开発法人日本医疗研究开発机构(础惭贰顿)の新たな财政支援が决定しました。これにより、横浜で生まれた世界初の再生医疗技术の実用化が大きく前进します。
横浜プロジェクトとして支援してきた「ヒト软骨デバイス(软骨のもととなる细胞から作製した移植可能な软骨组织)プロジェクト」に対して、このたび、国立研究开発法人日本医疗研究开発机构(础惭贰顿)の新たな财政支援が决定しました。これにより、横浜で生まれた世界初の再生医疗技术の実用化が大きく前进します。
横浜プロジェクト「ヒト软骨デバイスプロジェクト」の概要及び目的
横浜市立大学の谷口英樹教授(臓器再生医学)と、先端医科学研究センターの「产学连携ラボ」で共同研究開発を行う(株)ジェイテックコーポレーション様との产学连携によるプロジェクトです。平成23年に横浜市立大学が世界で初めて確立した「ヒト軟骨前駆細胞の分離?培養技術」と、(株)ジェイテックコーポレーション様の「革新的な細胞培養技術」を融合させて、移植治療に応用可能な「ヒト軟骨デバイス」の開発を目指しています。
これにより、先天性の疾患や事故等により颜や头などに何らかの欠损がある场合に、今回开発するヒト软骨デバイスを用いて、移植治疗を行うことが可能になります。これは、患者本人の体から手术によって软骨を取り出して移植する従来の治疗法に比べ、患者本人から採取するわずかな细胞を用いることにより负担が軽减される新たな治疗法として期待されています。
「ヒト软骨デバイス」を作製するための3次元细胞培养システム开発に、総合特区における特区推进调整费等の国费(约1亿8千万円)を活用し、ヒト软骨组织(10尘尘大)の作製に成功しました。
これにより、先天性の疾患や事故等により颜や头などに何らかの欠损がある场合に、今回开発するヒト软骨デバイスを用いて、移植治疗を行うことが可能になります。これは、患者本人の体から手术によって软骨を取り出して移植する従来の治疗法に比べ、患者本人から採取するわずかな细胞を用いることにより负担が軽减される新たな治疗法として期待されています。
これまでの取组(平成25词27年度)
「ヒト软骨デバイス」を作製するための3次元细胞培养システム开発に、総合特区における特区推进调整费等の国费(约1亿8千万円)を活用し、ヒト软骨组织(10尘尘大)の作製に成功しました。
今回の取组(平成28词30年度)
このたびの新たな研究费(约1亿5千万円)を活用し、次の研究开発を行います。
①より多様な疾患にも対応できるよう、ヒト软骨デバイスの更なる大型化(鼻などに応用可能な20尘尘词30尘尘)を実现
②発声や嚥下に支障をきたす「鼻咽腔闭锁机能不全症」の治疗に向けた临床研究への展开を予定
①より多様な疾患にも対応できるよう、ヒト软骨デバイスの更なる大型化(鼻などに応用可能な20尘尘词30尘尘)を実现
②発声や嚥下に支障をきたす「鼻咽腔闭锁机能不全症」の治疗に向けた临床研究への展开を予定
参考
京浜临海部ライフイノベーション国际戦略総合特区
■概要:神奈川県、横浜市、川崎市で共同提案を行い、平成23年12月に国から区域指定を受け、「个别化?予防医疗时代に対応したグローバル公司による革新的医薬品?医疗机器の开発?製造と健康関连产业の创出」を目标とし、経済成长とライフイノベーション产业の発展に向けた取组を推进しています。
■现行计画期间:平成24年3月9日词平成29年3月末日(概ね5年间)
■特区の特例措置等:①规制の特例措置、②税制上の支援措置、③金融上の支援措置(利子补给)、④财政上の支援措置(総合特区推进调整费の活用による支援)の4つがあります。
■现行计画期间:平成24年3月9日词平成29年3月末日(概ね5年间)
■特区の特例措置等:①规制の特例措置、②税制上の支援措置、③金融上の支援措置(利子补给)、④财政上の支援措置(総合特区推进调整费の活用による支援)の4つがあります。
横浜プロジェクト
横浜市が特区の目标に资する取组として推进する「创薬」「再生医疗」「医疗机器开発」などの研究开発プロジェクトです。(公财)木原记念横浜生命科学振兴财団の持つライフサイエンスの専门的な知识を生かし、横浜プロジェクト等の実用化に向けたコーディネートや、国の支援策の获得支援等を行っています。
横浜市立大学先端医科学研究センター
横浜市の中期计画に基づき、「がん」や「生活习惯病」などの疾患克服に向けて取り组んでいる大学の研究施设です。基础的研究の成果を少しでも早く诊疗の场や市民の皆様に还元するための「桥渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)」を推进しています。
【产学连携ラボ】
先端医科学研究センターにおいて実施される研究活动の推进および研究成果の社会还元を目的とし、本学教员と公司との共同研究を活性化するための支援施设です。平成25年4月に4室を整备、その后、平成27年10月に1室を追加し、现在は5室が稼働しています。ラボでは、大学の研究シーズを公司によって事业化に结び付ける共同研究を推进しています。
【产学连携ラボ】
先端医科学研究センターにおいて実施される研究活动の推进および研究成果の社会还元を目的とし、本学教员と公司との共同研究を活性化するための支援施设です。平成25年4月に4室を整备、その后、平成27年10月に1室を追加し、现在は5室が稼働しています。ラボでは、大学の研究シーズを公司によって事业化に结び付ける共同研究を推进しています。
ジェイテックコーポレーション会社概要
(株)ジェイテックコーポレーション(代表取締役社長 津村尚史様、本社:大阪府)は、平成5年の創業以来、同社の細胞培養技術をもとに展開している各種自動細胞培養装置を中心としたライフサイエンス?機器開発事業と平成18年より大阪大学と理化学研究所の研究成果を実用化した世界1位の集光性能を誇る放射光用X線ミラーを中心としたオプティカル事業を主軸に事業を推進しています。産業技術総合研究所と長年研究開発していた独自の回転培養技術「CELL FLOAT®」をもとに開発した3次元細胞培養システム「Cell Meister®3D」を用いて、今回の横浜市立大学と再生医療のための前臨床研究を手掛けています。
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
■概要:日本の医疗分野の研究开発に関する国の予算を一元化し、重点的?戦略的に配分、かつ强力なマネジメントによって、基础から実用化まで切れ目のない研究开発の実现を目指し、平成27年4月に设立された国立研究开発法人です。
■財政支援制度名称:平成28年度「医療分野研究成果展開事業产学连携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M)」(急激な少子高齢化社会を支える革新的医療技術?医療機器の研究開発)
■財政支援制度名称:平成28年度「医療分野研究成果展開事業产学连携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M)」(急激な少子高齢化社会を支える革新的医療技術?医療機器の研究開発)
お问合せ先
(国际戦略総合特区について)
横浜市経済局成長産業振興課 特区推進担当課長伊藤敏孝TEL:045-671-3591
(研究内容について)
公立大学法人横浜市立大学研究企画?产学连携推進課長 渡邊誠TEL:045-787-2510
(横浜プロジェクト支援について)
(公财)木原记念横浜生命科学振兴财団事务局长森田伸一罢贰尝:045-502-4810
横浜市経済局成長産業振興課 特区推進担当課長伊藤敏孝TEL:045-671-3591
(研究内容について)
公立大学法人横浜市立大学研究企画?产学连携推進課長 渡邊誠TEL:045-787-2510
(横浜プロジェクト支援について)
(公财)木原记念横浜生命科学振兴财団事务局长森田伸一罢贰尝:045-502-4810


