麻豆官网

先端医科学研究センター先端医科学研究センター
search

風船で ”触れて、なぞって、確かめる” ふれあうギフト 「キャンサーバルーン」作成

2019.02.14
  • TOPICS
  • 研究
  • 地域
  • 病院
  • 医疗

風船で ”触れて、なぞって、確かめる” ふれあうギフト 「キャンサーバルーン」作成

ー乳がんを身近に、横浜市大と连携ー

横浜市では、市民の皆様に医疗を「他人ごと」ではなく自分自身のことと捉えていただけるよう、民間企業等との連携による手法で医疗広報を実施する「医疗の視点」プロジェクトを開始しました。

その新たな取组として、「キャンサーバルーン」と题した乳がんのセルフチェックを促进するグッズを作成しました。デザイン作成は、连携协定を缔结している横浜市立大学先端医科学研究センターコミュニケーション?デザイン?センター(YCU-CDC)の协力により実施しました。

制作コンセプト

乳がんは自分で発见できる可能性のあるがんですが、忙しい日常の中、これまでセルフチェックを行ったことのない方への自然なきっかけづくりを、というコンセプトから、乳房をイメージした「风船」を用いるアイディアが生まれました。

家庭等で一绪に风船を膨らませ、プレゼントする中で、子どもから母へ、また、夫から妻へ、乳がんを话题にコミュニケーションが生まれることを期待しています。

医疗を「他人ごと」から自分自身のことにしたいという「医疗の視点」のコンセプトと、クリエイティブ手法を科学することを専門とするYCU-CDCの提案が合致し、「キャンサーバルーン」が誕生しました。デザインの具現化には、株式会社オズマピーアールにご協力いただきました。


横浜市立大学コミュニケーション?デザイン?センター

デザインやアート等の手法でヘルスケア分野のコミュニケーション课题の解决を図るクリエイティブ研究拠点です。30年度より先端医科学研究センター内に开设。武部贵则特别教授(写真)が代表。

■武部特别教授コメント■
「がん」という言叶を闻くだけで、当事者は、とても怖く、不安で、ついつい、避けたくなるものではないでしょうか。この企画をきっかけに様々なコミュニケーションを通じて、がんは当事者だけに考えてもらう、という现在の状况から、家族や大切な仲间と一绪に支えあい?向き合うものである、そんな文化が生まれたらと愿っています。

キャンサーバルーンの特徴

ポイント1 風船の模様に秘密あり!

风船を乳房に见立て、自己触诊をするときの手の动きをモチーフに、模様をデザインしました。
风船を触りながら、乳がんのセルフチェック方法を自然と理解できます。
(※ピンクリボンかながわに监修协力いただきました。)

ポイント2 風船は自分で膨らませる!

风船、お菓子、メッセージカード、リーフレットをギフトキットにしてお配りします。
プレゼントする前に风船を膨らませて、中にお菓子を入れてください。
付属のカードには大切な人へのメッセージを书き込めます。ホワイトデーのギフトにもぴったり。

配布场所

横浜市乳がん连携病院主催のイベント「ももいろパーク」に出展し、配布します。(1,000个予定)

▼日時  3月3日(日)11:00~15:00
▼会場  クイーンズスクエア横浜クイーンズサークル
▼详细&苍产蝉辫; www.city.yokohama.lg.jp/iryo/sougoutekinagantaisaku/nyugan.html

※现时点では当イベント以外での配布予定はございません。ぜひお越しください。

お问合わせ先

公立大学法人横浜市立大学 コミュニケーション?デザイン?センター
Tel 045-350-4760