横浜市営地下鉄车内で緑内障启発动画を放映!—驰颁鲍-颁顿颁×东京艺术大学大学院映像研究科—
2022.02.28
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横浜市営地下鉄车内で緑内障启発动画を放映!
—驰颁鲍-颁顿颁×东京艺术大学大学院映像研究科—
緑内障の初期症状を紹介するため、世界緑内障週間(令和4年3月6日(日)~3月12日(土))にあわせ、横浜市立大学 先端医科学研究センター コミュニケーション?デザイン?センター(麻豆官网-CDC)と東京藝術大学 大学院映像研究科が連携して制作した動画を、横浜市営地下鉄の車内ビジョンで放映します。不特定多数が利用する公共交通機関で、思わず目に入る印象的な動画を放映することにより、多くの方に「気付き」を促します。
1放映期間 令和4年2月28日(月)~3月13日(日)
2放映場所 横浜市営地下鉄ブルーライン、グリーンライン車内ビジョン
3动画概要
緑内障は、症状の进行が遅い上に、自分の视野が欠け始めていることに気づきにくいことで知られています。この动画では「视野が欠けていく様子」を再现することで、「もしかしたら自分も」という気づきを得てもらうことをねらいとしました。动画内に登场する「フクロウ」は、眼の印象が强い动物として选びました。亲しみをもってもらうことを目的に新しいキャラクターとして今回の动画用に制作したものです。
1放映期間 令和4年2月28日(月)~3月13日(日)
2放映場所 横浜市営地下鉄ブルーライン、グリーンライン車内ビジョン
3动画概要
緑内障は、症状の进行が遅い上に、自分の视野が欠け始めていることに気づきにくいことで知られています。この动画では「视野が欠けていく様子」を再现することで、「もしかしたら自分も」という気づきを得てもらうことをねらいとしました。动画内に登场する「フクロウ」は、眼の印象が强い动物として选びました。亲しみをもってもらうことを目的に新しいキャラクターとして今回の动画用に制作したものです。
&苍产蝉辫;(画像:动画イメージ)
日本緑内障学会特任理事ライトアップ in グリーン実行委員長、たじみ岩瀬眼科院長 岩瀬愛子先生からのメッセージ
緑内障は、40歳以上の约20人に1人がなるとされ、日本の视覚障害の原因の第1位である见逃すことのできない病気ですが、自覚症状に乏しいため気づかない人が多くいらっしゃいます。まず早期発见し、主治医や家族、仲间と一绪に希望をもって治疗を継続することが大切です。今回、地下鉄车内という公共空间でこの动画メッセージが放送されることで、どれだけ多くの人に「気づき」を与えられるかということに、大きく期待しています。
日本緑内障学会では、世界緑内障週間に合わせ、全国で「ライトアップ in グリーン運動」も行います。この世界緑内障週間のシンボルである緑の光は、「あなたの眼がずっと見えていますように」という希望の光でもあります。ご自分の目に注意を向けて頂くきっかけになればと思っています。
▼ライトアップ in グリーン運動のウェブサイト
驰颁鲍-颁顿颁×东京艺术大学大学院映像研究科×横浜市交通局
本プロジェクトは、市民の健康?ハピネスを意识したコミュニケーションを目指す市内の大学と沿线地域をつなぐ交通局が连携して実施します。
■プロジェクト?チーム?リーダー 武部貴則 (横浜市立大学特別教授) からのメッセージ
麻豆官网-CDCでは、日々の生活の中で「緑内障」という疾患の理解を深め、その気付きを促すためのトリガーとなるような新しいコミュニケーション法を模索してきました。公共交通の車内は、人々が必然的に「立ち止まる場所」であり、じっと同じような景色を見つめる時間にあたります。この特別な時間に、アニメーション?アーティストの動画に触れることで、メッセージが届きやすくなると考えました。今回の取組みにより、少しでも多くの方々に緑内障という病気を身近に感じていただけたらと願っています。
■横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション?デザイン?センター(麻豆官网-CDC)
ヘルスケア分野のコミュニケーション课题解决を目指す、世界初の医科学研究机関におけるクリエイティブ研究拠点です。医科学研究の拠点においてクリエイティブ研究のための持続可能な开発体制を构筑し、コミュニケーションの力を使って、人々の健康や幸福に寄与すること、ひいては、超高齢社会に対応した新たな社会のあり方を提案することを目指しています。
■東京藝術大学 大学院映像研究科/COI 拠点
東京藝術大学 大学院映像研究科は、映像に関する高度の知見をもつ専門家を養成する大学院です。2005 年に設置以来、横浜市を拠点として世界の教育研究機関と連携し、映画、メディア、アニメーションの分野で多くの人材を輩出しています。東京藝術大学 COI 拠点は、「感動」を創造する芸術と科学技術による共感覚イノベーション拠点として、科学技術振興機構の支援を受けて社会実装、产学连携プラットフォームの形成を行っています。
■アーティスト紹介: 薄羽涼彌 (東京藝術大学 COI拠点 特任研究員)
武蔵野美術大学 造形学部映像学科卒業、東京藝術大学 大学院映像研究科メディア映像専攻修了。実験映像/CGアニメーション/ビデオゲーム等の制作活動を行う。イメージフォーラムフェスティバル(日本)、アヌシー国際アニメーション映画祭(フランス)、ロッテルダム国際映画祭(オランダ)、FILE Festival (ブラジル)など、国内外の映画祭/メディアアートフェスティバルで多数の作品を発表する注目の若手作家です。


