【开催报告】第7回アカデミックコンソーシアム国际シンポジウム?総会
アカデミックコンソーシアム国际シンポジウム?総会
2016年9月6日に、第7回アカデミックコンソーシアム総会及び国际シンポジウムがマレーシア科学大学で开催されました。
「豊かな都市生活」(Prosperous Urban Living)をテーマに、3つのユニットである「環境」「まちづくり」「公衆衛生」それぞれの分野から持続可能な都市の在り方について、活発な議論がなされました。次年度の第8回アカデミックコンソーシアム国际シンポジウム?総会は、タイのタマサート大学で開催されることが確認されました。
学生活动
学生活动では、JICA草の根技術協力事業の一環として、まちづくりユニットが実施しているワークショップに、本学学生14名を含む59名の学生(マレーシア科学大学の学生34名、ベトナム国家大学の学生3名、インドネシア?メルチュブアナ大学の学生8名)が参加しました。
主な活动として、マレーシアの対象地区(ペナン州セベランプライ市のブキ?マタジャン地区)を、より魅力的で住みやすく、持続的なまちにするための提案を作成し、英语で発表しました。
学生の提案したブキ?マタジャン地区の改善案について、参加者より様々なフィードバックが寄せられ、学生达にとって大変贵重な経験となりました。
主な活动として、マレーシアの対象地区(ペナン州セベランプライ市のブキ?マタジャン地区)を、より魅力的で住みやすく、持続的なまちにするための提案を作成し、英语で発表しました。
学生の提案したブキ?マタジャン地区の改善案について、参加者より様々なフィードバックが寄せられ、学生达にとって大変贵重な経験となりました。
厂鲍顿笔(持続可能な都市づくり共通教育プログラム)
2016年は厂鲍顿笔(持続可能な都市づくり共通教育プログラム)をマレーシア科学大学と共同開催しました。市大生14名がマレーシアに渡航、1名は渡航せずWeb会議システムを利用してプログラムに参加しました。海外の大学からは、マレーシア科学大学の学生に加え、ベトナム国家大学の学生も参加し、計40名近い参加者とともに持続的な都市作りの観点から環境問題について学び、議論しました。


