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【开催报告】第12回アカデミックコンソーシアム国际シンポジウム?総会

2021.10.19
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【开催报告】第12回アカデミックコンソーシアム国际シンポジウム?総会

アカデミックコンソーシアム国际シンポジウム?総会

2021年10月16日に、第12回アカデミックコンソーシアム(IACSC)国際シンポジウム?総会は、横浜市主催の第10回アジア?スマートシティ会議(ASCC)との連携により、横浜市国際局Y-PORTセンター公民連携オフィス「GALERIO」を発信拠点としたオンラインと対面のハイブリッド方式で開催されました。「共創都市~パンデミック後の課題解決に向けて:大学とIACSCの役割を考える」 “Co-creating Solutions to Urban Challenges beyond the Pandemic: Reimagining the role of higher education and IACSC”をテーマとし、3つのユニットである「環境」「まちづくり」「公衆衛生」、それぞれの分野で持続可能な都市の在り方について、活発な議論がなされました。

市民公開された第1部の国際シンポジウムでは、相原学長のオープニングメッセージに続き、井村学長補佐よりIACSCの12年間の取り組みについて発表されました。これに引き続き、アジア開発銀行(ADB) 児玉治美駐日代表による「Towards a Prosperous, Inclusive, Resilient, and Sustainable Asia and the Pacific」、及び本学データサイエンス研究科の後藤温ヘルスデータサイエンス専攻?による「Roles of Public Health and Data Science in Building Sustainable Society beyond COVID-19」の2つの基調講演が行われました。
 
第2部の国際学生フォーラムでは、「SDGs およびNew Urban Agenda 実現に向けた今後の都市づくり」をテーマとし、IACSCメンバー4大学混成チームにより学生提案が発表されました。

滨础颁厂颁メンバー4大学混成5チームが、3ヶ月に渡るオンラインワークショップや审査会を経て、本シンポジウムならびに第10回アジア?スマートシティ会议(10月26~28日)で発表しました。&苍产蝉辫;
第3部は、アカデミックコンソーシアム横断プロジェクト立ち上げに関するシンポジウムとして、滨础颁厂颁メンバー大学间での国际共同研究活动に向けた5つの研究トピックが提案されました。参加者间で活発な议论が行われ、これらのアイデアを土台とした今后の国际共同研究に向けて、具体的な検讨を进めていきます。&苍产蝉辫;
 次年度の第13回アカデミックコンソーシアム国际シンポジウム?総会は、マレーシア科学大学での開催が決定しており、今後もこの取組を研究教育活動に生かしていきます。