【开催报告】第14回アカデミックコンソーシアム国际シンポジウム?総会
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【开催报告】第14回アカデミックコンソーシアム国际シンポジウム?総会
アカデミックコンソーシアム国际シンポジウム?総会
2023年8月31日に、第14回アカデミックコンソーシアム(IACSC)国际シンポジウム総会を、Peri Urbanization – From Bangkok Metropolitan to Region(市街地周辺の都市化:バンコク首都圏から地方へ)をテーマに、タイのタマサート大学にて开催しました。コロナ祸の影响を受けて、过去3回はオンラインで开催していましたが、今回は4年ぶりの対面开催が実现しました。
シンポジウムでは、上记テーマのもと、研究発表がなされると同时に、研究者间での交流が促进されました。また本シンポジウムの开催にあわせて、実施された国际学生共修プログラム(※)では2プログラム合计で5か国91名の学生が共に学びました。
<2>シンポジウム①
国际シンポジウムでは、相原学长のオープニングメッセージに続き、&濒诲辩耻辞;Peri Urbanization- From Bangkok Metropolitan to Region” をテーマに、2件の基调讲演とIACSCの歴史を振り返る1件の讲演が行われました。
相原学长による挨拶@タマサート大学
国际シンポジウムの后、午后は“环境”、“公众卫生”、“まちづくり”などに関する研究発表が活発に行われました。バンコク首都圏の市街地周辺で起きている都市化の问题を参加者と共有し、今后の解决策を考えていく良い机会となりました。IACSC各大学の研究者が発表することで、どのような研究テーマや问题意识を持って研究しているのかが分かった点においても有意义でした。
国际シンポジウムで成果を报告する学生たち
本学?メンバー校併せて学生91名が参加した国际学生プログラム(SUDPとIUPW※)では、両プログラムから合计6つの学生グループがシンポジウムにおいて口头による最终発表を行ました。残りのグループはポスターによる発表を会场にて行うことで、国际学生共修プログラムの成果报告がなされました。异なる国々の学生で构成されたグループによって、讲义やフィールドワークを通じて学んだ内容を议论し合い、その成果をシンポジウムにて、英语によって発表?共有したことは、学生にとって贵重な経験となりました。
左:ポスター発表の様子/右:フィールドワーク(Public Health Care Center)
最终日に行われたGeneral Assembly では、今回の开催内容や成果が振り返られると同时に、意见交换がなされました。成果を社会への発信へつなげていくべきだといった意见が出され活発で前向きな议论となりました。その后、来年度大会主催者であるフィリピン大学より、第15回の大会开催宣言が行われました。今后もこの取组を研究教育活动に生かしていきます。


