麻豆官网

木原生物学研究所木原生物学研究所
search

平成26年度一日施设公开?讲演会开催のお知らせ

7月26日(土)に木原生物学研究所の一日施设公开?講演会を開催します!

平成25年度施设公开写真
テーマ「知ってた?植物ってこんなにおもしろい!」

毎年恒例の木原生物学研究所「一日施设公开?講演会」を7月26日(土)に開催します。
本研究所の取り组む生命科学分野の教育研究について、理解を深めていただくため、小学生からご年配の方までの市民の方を対象に施设を公开しています。

今年は、生物界のオスとメスの间に起こる利害関係を科学の视点から解説する讲演会や亲子で参加する顿狈础抽出実験、毎年好评の木原均博士が开発した种なしスイカの试食など体験できる楽しい催しが満载です。
ぜひ木原生物学研究所へ游びに来てください!

开催日时

平成26年7月26日(土) 10时~15时30分

【プログラム】
各展示?模拟実験     10时~14时
讲演会          14时~15时30分 (当日先着120名)
圃场ツアー        1回目:10时15分~ 2回目:11时30分~ 3回目:12时45分~        
木原记念室公開

※一部に当日先着順のものがございます。詳細は下段リンク「木原生物学研究所一日施设公开?講演会リーフレット」をご覧ください。

讲演会(14时~15时30分)

「遗伝子に组み込まれたオス?メスの争い」

讲师 木下 哲(横浜市立大学木原生物学研究所教授)

~讲演内容~
我々ヒトを含めた生物の世界では、しばしばオスとメスの间に利害関係が生じます。例えばそれは、胎児にどのように栄养を分配するか、胎盘を通じてオス由来のゲノムとメス由来のゲノムの间の「せめぎ合い」に见られます。こうしたことは、植物においてもコムギやイネの种子中の胚乳组织で観察されます。なぜオスとメスでせめぎ合いがおこるのか?どのようなメカニズムでおこるのか?に関して、最先端の科学をわかりやすく解説します。

植物遗伝资源科学部门での讲演会(11时~12时)

「食べて学ぼう!种无しスイカの科学」

讲师:田崎 正光(株式会社サカタのタネ)
植物、作物、种にまつわるお话になります。
讲演终了后は质疑応答及びスイカの试食も行います。

展示?模拟実験(10时~14时)

小?中学生亲子実験教室

親子実験(平成25年度)
「ブロッコリーから顿狈础を取り出そう!」

身近な野菜を使って意外と简単に顿狈础が抽出できるんです!
夏休みの自由研究にいかがですか!?

1回目 10时30分~11时30分
2回目 13时00分~14时00分
(各回当日先着20名、受付は各回とも10时から)

料理を科学する!米粉でベーグル作り

パンケーキ(25年度)
今年度から新しく新设された『植物エピゲノム科学部门』。
今年は米粉を使っておいしいベーグルを探究します!

1回目:10时30分~
2回目:12时30分~
(各回先着亲子8组16名、受付は1回目10时、2回目12时)

その他展示?模拟実験

小麦粉づくり(平成25年度)
「食べよう!さわろう!比べてみよう! おいしいパンの秘密」
粉によってパンの柔らかさや食感、味が変わるのでしょうか!?食べ比べてみましょう!

「石うすでひいて作ろう惭测小麦粉」
小麦粉ってどうやって作られているの!?木原生物学研究所で作られた小麦の穂から小麦を取り出して、石うすで挽いていきます!

このほかにもスイカの食べ比べや顕微镜でゲノムの世界をのぞいてみたり、楽しい企画が満载です!

施设公开

施设公开

木原记念室

平成22年3月に开室し、木原均博士の足跡を示す资料及び记念品を展示しています。天皇皇后両陛下が同年9月にご视察に来られました。开催时间中は常时公开します。

お问合せ?お申込み先?会场

横浜市立大学木原生物学研究所

市営地下鉄 舞岡駅 2番出口から徒歩10分 ※来客用の駐車場はございませんので、お車での来所はご遠慮願います。
〒244-0813
横浜市戸塚区舞冈町641-12
TEL:045-820-1900
FAX:045-820-1901
メールアドレス:

イベント