麻豆官网

木原生物学研究所木原生物学研究所
search

2019年度一日施设公开?オープンキャンパスを开催しました!

【開催報告】2019年度木原生物学研究所一日施设公开?オープンキャンパスを開催しました!

开催日时:2019年8月3日(土)10时~15时30分

2019年度のテーマ「みてみよう!梦を叶える植物の力」のもと、
「木原生物学研究所一日施设公开?オープンキャンパス」を8月3日(土)に開催しました。

今年も猛暑の中、517名の方にご来场いただき、大盛况のうちに终了しました。

日時 : 2019年8月3日(土)10:00~15:30
会場 : 横浜市立大学木原生物学研究所(舞冈キャンパス)

施设公开?展示

讲演会

最初に、本研究所長である木下哲教授(植物エピゲノム科学部门)から研究所绍介が行われた後、
川浦香奈子准教授(植物科学部门)より「美味しいパンを作るためのコムギゲノムの研究」についてお话しました。
小麦粉の歴史からグルテンやコムギのゲノム情报までわかりやすい説明で、
受讲者の方々は真剣に闻き入っていました。

遗伝资源科学部门

?「遗伝资源科学部门紹介」
?「切ってびっくり!种なしスイカ!」

毎年大好评のスイカの试食に加え、今年は本研究所の特徴でもある、圃场についてもより知ってもらおうと、
トラクターなどシンボルツリーのメタセコイアの木の下に大集合!
スイカ割りや工作など、子供たちも暑さを忘れて楽しんでいました。

植物ゲノム科学部门

?「植物ゲノム科学部门紹介」
?「おいしいクイズ 利きパン大会」
?「作ってみよう、尘测小麦粉」

利きパン大会のクイズでは、それぞれのパンを食べ比べ、パンに使われているコムギの色、风味、感触などの违いを确かめたり、学生の説明をしっかり闻いていました。
 小麦粉作りは、子どもたちがうちわを仰ぎながら小麦の穂から小さな実を取り出し、その実を臼で挽きながら、少しずつ真っ白な小麦粉を刷毛で集めて持ち帰っていました。
粉の状态になった小麦粉しか知らない子どもたちにとって、小麦粉ができる过程を间近に见ることができ、贵重な体験になったようです。

応用ゲノム科学部门

?「応用ゲノム科学部门紹介」
?「ブロッコリーから顿狈础を取り出そう!」
?「受粉しなくてもイチゴはできる!?植物ホルモンの力」

ブロッコリーから顿狈础を抽出する亲子実験コーナーでは、小学生から高校生までの子どもたちが実験に参加しました。
実験は嶋田幸久教授や学生の説明を闻きながら子どもたちが自分で行いました。
身近な材料でDNAを取り出すことができるとあって、みんな一生悬命にメモを取りながら作业していました。

植物エピゲノム科学部门

?「植物エピゲノム科学部门紹介」
?「料理を科学する!~白玉入りぜんざい作り~」

白玉作りでは、使う粉の特徴や违いの説明を受け、
子供たちが热心に取り组んでいました。
作り终えて、最后に白玉入りぜんざいを食べたときの笑颜が印象的でした!

入试説明会

当日は理学部の入试説明会も盛況に行われました。
県内の中高生のほか、さらに北海道や长野県など全国から参加される方もいて、
热心に本学の入试制度や学校生活についての説明を闻いていました。

学生による研究所绍介

●研究室绍介
●圃场(ほじょう)绍介

普段どのような研究をしているのか、教员や学生の生の声をお届けするべく、
今年から新たに各研究室绍介コーナーやブースの设置も始めました。
教室での绍介では、立ち见の方が出るほど、たくさんの方々が兴味を持って闻いてくれました!

アンケートより(一部抜粋)

<イベントの感想>
?学生の方々が优しく丁寧に教えてくれてうれしかった。また楽しませようとたくさんの企画をしてくれた。利きパン大会や白玉ぜんざい作りが楽しかった。
?种无しスイカは种ありとの比较がおもしろかった。研究室绍介の所で説明をしていただけたのが良かった。ここでされている研究に兴味が持てた。
?小麦について知らないことが沢山あり(というかあまり兴味がなかった)、それに気づくことができました。?石うすで麦をひく作业が珍しく、初体験でした。とても贵重な体験でした。
?DNAの抽出など、小さな子どもにサイエンスを伝える企画が多く、素晴らしかったです。
?外でストローを使ったワークショップも面白かった。スイカ割も良かった。自由にできて楽しかった。学生さんたちが亲切でうれしかった。
?全体を通してみなさんのホスピタリティの高さがすばらしく、子供含めて楽しめました。地元にこのような先端研究の场がある事を知り、うれしく夸らしく思いました。

?丁寧に説明してもらって、わかりやすかった。勉强、研究翱狈尝驰でなく、多彩な趣味や冒険まで、记念室は子供にも分かりやすい展示だったと思う。

この他にもたくさん感想をいただきました。アンケートに记入していただいた皆様、ありがとうございました。
今后のイベント企画の参考にさせていただきます。
木原生物学研究所では、一日施設公開以外にも市民講座等の地域贡献事業を今後も予定しております。
开催前にはホームページにてご案内させていただきますので、兴味のある方は是非お越し下さい。
木原生物学研究所 地図
横浜市立大学 木原生物学研究所
                         (舞冈キャンパス)
〒244-0813
横浜市戸塚区舞冈町641-12
TEL:045-820-1900
FAX:045-820-1901
メールアドレス:
地下鉄ブルーライン「舞冈」駅下车徒歩10分
※来所者用の驻车场はありません。お车での来所はご远虑ください。

イベント