木原记念室開室
木原生物学研究所で3月4日(木)、「木原记念室」の開室式を行いました。
この记念室は、ゲノムの概念を确立した遗伝学者?植物学者で当研究所の创设者である木原均博士の功绩を示す资料や遗品を展示しています。
この记念室は、ゲノムの概念を确立した遗伝学者?植物学者で当研究所の创设者である木原均博士の功绩を示す资料や遗品を展示しています。
当日は、秋篠宫殿下にお成りいただき、开室记念讲演会の御聴讲并びに记念室の御视察を赐りました。
记念讲演会では、学士院会员で京都大学名誉教授の常脇恒一郎様から「木原均先生と小麦」と题して、続いて、木原博士のお嬢様で财団法人木原记念横浜生命科学振兴财団理事の木原ゆり子様から「父、木原均~思い出すままに」と题して、それぞれご讲演いただきました。
木原生物学研究所では、約六千種のコムギ系統の遺伝資源とゲノムの概念を基盤として、新しい分子生物学の観点からコムギを中心とした植物ゲノム生命科学とその応用について研究しています。この木原记念室は横浜市立大学で学ぶ大学生や大学院生の教育の資料として活用するだけでなく、一般の人にも公開し社会貢献?生涯教育にも役立たせていく予定です。
开室式当日の様子


