2027年度 第1回 募集要项
2027年度 採択学生募集について
1.趣旨
データ思考イノベーティブ人材育成プログラム(厂笔搁滨狈骋)事业は、优秀な大学院博士后期课程(医学研究科医科学専攻においては博士课程)に进学した学生の皆様へ、生活费と研究费の提供およびキャリアパス形成に向けた支援を行います。これにより、博士后期课程の学生がより研究活动に専念でき、若手研究者としての研究能力の向上を図るとともに、博士后期课程修了后も多様なキャリアパスを目指し、科学技术?イノベーション创出に贡献する人材、本学ならびに我が国の研究力向上に寄与できる人材を育成することを目标にしています。
※「データ思考」とは、身の回りに溢れるデータを适切に理解するための基本的な数学?统计?コンピューター処理の知识の习得というだけではなく、データを活用し、社会価値に结び付け、同时に、批判的な考察もできる、データで社会の现象をとらえ意思决定を高度化する、思考力?判断力?表现力を活用したプロセスを指します。
2.支援
研究に専念できるよう、以下の支援が受けられます。
学生の状况に合わせて以下の3つの区分により、支援内容は変わります。
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支援区分 |
概要 |
支援内容 |
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(1)研究奨励费 |
(2)研究费 |
(3)キャリア支援 |
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<区分1> |
主として日本人(区分2,3に该当しないもの) |
○ |
○ |
○ |
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<区分2> |
主として留学生 |
— |
○ |
○ |
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<区分3> |
主として社会人 |
— |
○ |
— |
※ご自身の区分については<别纸:フローチャート>を确认してください。
※<区分1>への申请の场合、ご自身が该当するか<别纸:<区分1>への応募について>をご确认のうえ、必要书类の提出をお愿いします。
〔経済的支援〕
(1) 研究奨励费:年額220万円(4と10月:月額20万円、4と10月以外:月額18万円)
なお、初年度においては4月分を5月分と併せて5月に支给する。
※支援期间は最大3年间、医学研究科医科学専攻においては4年间
※标準修业年限を超える场合は、支援期间にかかわらず、以降の期间は支援の対象となりません。
(2) 研究费:年額30万円
〔キャリア支援〕
(3) キャリア支援
厂笔搁滨狈骋事业では、キャリア支援のための各种支援讲座やイベントを実施しております。
「各种讲座?イベント」への参加は<区分>毎に、〇:参加必须、※:任意参加、&迟颈尘别蝉;:参加不要です。
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各种讲座?イベント一覧 |
<区分1?2> |
<区分3> |
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① 研究力向上セミナー、キャリアパス支援讲座への参加 |
〇 |
× |
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② International Workshop、学生交流会への参加 |
〇 |
〇 |
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③ 公司交流会への参加 |
〇 |
※ |
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④ ジョブ型研究インターンシップマッチングシステムへの登録 |
〇 |
※ |
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⑤ C-ENGINE マッチングシステム(インターンシップ)への登録 |
〇 |
※ |
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⑥ キャリアパス支援およびインターンシップ支援面谈の実施 |
※ |
※ |
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⑦ コーディネーター面谈の実施 |
〇 |
※ |
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⑧ 国内?海外インターンシップ支援、海外留学旅费支援の実施 |
※ |
× |
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⑨ インターンシップまたは共同研究等外部机関での実务経験 |
〇 |
× |
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⑩ データ思考関连科目の履修およびデータ思考に係る讲座等の受讲 |
〇 |
〇 |
3.採用予定人数
<区分1> 新规採択 15名/年度
<区分2?3> 若干名/年度
※採択予定人数を区分による配分を行います。配分内容は申请の状况により変わります。
4.申请资格
申请者は以下の要件を満たしている必要があります。
(1)以下の要件を満たしている者
①学际性や国际性に富み、社会実装を通じて产业界との融合性が高い研究であること。
②特定の分野の枠组みを超えた自由で挑戦的な発想に基づく研究であること。
③研究手法がデータ思考であること。
(2)令和9(2027)年4月1日において、本学大学院に在籍し、次に该当する者
博士后期课程1年次から3年次、医学研究科医科学専攻においては博士课程1年次から4年次までに在籍する者
(3) 令和9(2027)年4月1日において、次のいずれにも該当しない者。
①本学「データ思考イノベーティブ人材フェローシップ事业」に採択されている者
②独立行政法人日本学术振兴会の特别研究员(DC)に採用されている者
③年额240万円以上の奨学金又は给与等の収入を得ている者
④国费留学生又は本国から奨学金等の支援を受けている者
⑤標準修業年限超過者 ⑥休学中の者
※<区分2?3>の学生は、③、④の条件を除外する。
(1)以下の要件を満たしている者
①学际性や国际性に富み、社会実装を通じて产业界との融合性が高い研究であること。
②特定の分野の枠组みを超えた自由で挑戦的な発想に基づく研究であること。
③研究手法がデータ思考であること。
(2)令和9(2027)年4月1日において、本学大学院に在籍し、次に该当する者
博士后期课程1年次から3年次、医学研究科医科学専攻においては博士课程1年次から4年次までに在籍する者
(3) 令和9(2027)年4月1日において、次のいずれにも該当しない者。
①本学「データ思考イノベーティブ人材フェローシップ事业」に採択されている者
②独立行政法人日本学术振兴会の特别研究员(DC)に採用されている者
③年额240万円以上の奨学金又は给与等の収入を得ている者
④国费留学生又は本国から奨学金等の支援を受けている者
⑤標準修業年限超過者 ⑥休学中の者
※<区分2?3>の学生は、③、④の条件を除外する。
5.支援学生の义务
本事业に参加する学生は以下の义务を负います。
(1) 横浜市立大学研究ポリシー及び公立大学法人横浜市立大学研究活動の不正行為及び研究费の不正使用防止等に関する規程その他関係規程について遵守しながら研究活動を推進するとともに、修業年限以内に学位を取得できるよう努めること。
(2) 在籍中及び修了后において、イノベーションを创出し、日本の国际竞争力强化に贡献するなど、「我が国の科学技术?イノベーション」に贡献すること。
(3) 四半期ごとに研究活动の进捗状况について报告するとともに、年1回开催される合同研究発表会にて発表を行うこと。
(1) 横浜市立大学研究ポリシー及び公立大学法人横浜市立大学研究活動の不正行為及び研究费の不正使用防止等に関する規程その他関係規程について遵守しながら研究活動を推進するとともに、修業年限以内に学位を取得できるよう努めること。
(2) 在籍中及び修了后において、イノベーションを创出し、日本の国际竞争力强化に贡献するなど、「我が国の科学技术?イノベーション」に贡献すること。
(3) 四半期ごとに研究活动の进捗状况について报告するとともに、年1回开催される合同研究発表会にて発表を行うこと。
(4) データ思考関连科目の履修を含むキャリア开発育成支援讲座等を受讲すること。
(5) 国内外の留学や公司、研究机関等におけるインターンシップ等に参加すること。
(6) 文部科学省科学技术?学术政策研究所が运営する「博士人材データベース(闯骋搁础顿)」に登録し、修了后のキャリアについて10年以上、追跡调査に协力すること。
(7) 国立研究开発法人科学技术振兴机构が行う学生へのモニタリング调査に协力すること。
(8) 支援期间中、独立行政法人日本学术振兴会の特别研究员(DC)に応募し、採用されるよう努めること。
(9) その他厂笔搁滨狈骋事业における取组について协力すること。
※<区分3>の学生については、(4) キャリア開発育成支援講座等の受講、(5)、(8)は免除となります。
6.支援の中断?停止および返还
支援学生が次の各号に该当する场合は、支援を中断または停止し、状况に応じて支给を受けた给付金を返还していただくことがあります。
(1) 上記、4.申请资格(3)のいずれかに該当することが明らかになったとき。
(2) 退学又は停学となったとき。
(3) 休学又は留年となったとき。
(4) その他当该事业の対象者としてふさわしくないと判断したとき。
※(3)の休学又は留年の场合において、その理由が留学や出产?育児等のライフイベントによる场合には、个别の事情を踏まえ、支给期间を最大2年间、中断又は延长することができるものとする。
7.支援採択结果について
&苍产蝉辫;※ 支援採択资格について下记事项のご留意ください。
- 本事业の支援が採択したことで、大学院入试结果も併せて合格とはなりません。&苍产蝉辫;
- 本事業の支援が決定した場合でも、本学の令和9(2027)年度の博士後期課程(医学研究科医科学専攻において は博士課程)の入学資格が得られない場合は、その権利は無効となります。
- 今回の採択に関して、闯厂罢から令和9(2027)年度以降の补助金交付が确定するまでは、仮採択となります。本学が闯厂罢からの补助金交付が确定するのは令和8(2026)年度9月顷となります。
- 本学が补助金交付不採択となった场合、仮採択でも、本事业の支援を行うことができません。ご了承ください。
8.出愿方法
申请书类: 申请资格チェックシート および 出愿申请书类
申请书类受付期间: 令和8(2026)年4月24日(金)~5月8日(金)
申请书类提出先: 蹿别濒濒辞飞蝉丑颈辫蔼测辞办辞丑补尘补-肠耻.补肠.箩辫
(厂笔搁滨狈骋事务局贰-尘补颈濒アドレス)
令和8(2026)年4月15日(水)に驰颁鲍-叠辞补谤诲および驰颁鲍-贬笔等に申请书类を掲示します。
各自申请书类をダウンロードし、申请书类受付期间中に厂笔搁滨狈骋事务局まで 贰-惭补颈濒にて送付して下さい。
※ 申请书类受信确认のメールを、受信后1営业日以内に、厂笔搁滨狈骋事务局よりお送りします。事务局からのメールが受け取れるように事前に设定をお愿いします。
※ 万が一、受信确认メールが来ない场合は事务局までご连络ください。
※ 提出书类は返却いたしません。
※ 博士前期课程1年次生で早期修了を予定し、令和9(2027)年度4月に博士后期课程に进学を検讨されている方も応募可能です。
★个人情报の取り扱いについて
?提出书类については、选考に係る审査にのみ利用し、本学の要领に基づき适切に管理します。
8.选考方法
申请书をもとに各研究科で审査をし、候补者を厂笔搁滨狈骋选考委员会に推荐します。
厂笔搁滨狈骋选考委员会にて候补者を厳正に审査し、採択者を决定します。
※<区分1?2>は、応募者全员の面接试験を行います。
※<区分3>においては、応募人数に応じて书类选考を行い通过した申请者のみ面接试験を行います。
面接予定期间:令和8(2026)年5月13日(水)~22日(金)の间で面接试験を実施します。
详细は别途案内します。
★各研究科の面接実施日时
面接実施日时の指定が研究科ごとにございます。以下、ご确认ください。
※面接実施日に都合がつかない场合は、申请时のメールにその旨ご记载ください。
ご希望日をいただきましても、ご希望に添えない场合もございます。ご了承ください。
(国際マネジメント研究科)5月15日(金) または 5月22日(金)
(生命ナノシステム科学研究科)5月14日(木) 16 :00 以降
(生命医科学研究科)5月20日(水) 10:00-17:00
(データサイエンス研究科)5月14日(木) 9:00-14:20、5月18日(月)9:00-10:20、13:00-14:20
(医学研究科)5月20日(火)15:00-18:00、5月21日(水)14:00-16:00
9.採択者発表
令和8(2026)年5月27日(水)
申请书に记入していただいたメールアドレス宛てに採択可否を连络します。
10.採択者决定后の支援学生の补充について
採択された方が途中で辞退された场合や别の事业に採択された场合など、支援対象でなくなった学生が発生した场合、新规の募集は行いません。选考方法は、年度の第2回目に応募し、採択されなかった方の中から顺次补充します。
第1回目のみの応募では、补充の対象者にはなりません。ご留意ください。採択されなかった场合でも、毎年、第2回の募集に応募されることで、各年の补充候补者になります。
第1回目のみの応募では、补充の対象者にはなりません。ご留意ください。採択されなかった场合でも、毎年、第2回の募集に応募されることで、各年の补充候补者になります。
11.お问い合わせ先
公立大学法人横浜市立大学
教育推进课?教务担当
厂笔搁滨狈骋事务局
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
罢贰尝:045-787-8946/贵础齿:045-787-2096
E-mail:fellowship@yokohama-cu.ac.jp
教育推进课?教务担当
厂笔搁滨狈骋事务局
〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
罢贰尝:045-787-8946/贵础齿:045-787-2096
E-mail:fellowship@yokohama-cu.ac.jp