さくらサイエンスプログラムを実施いたしました
2019.03.29
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看护学科では、本学グローバル都市协力研究センターの活動の一環としてアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目的としている「さくらサイエンスプログラム」を毎年行っています。今年度は、成人看護学領域が担当し、「感染対策」をテーマにフィリピン大学より10名の学生を招待しました。
5日间に渡り、本学附属病院の他3施设において施设见学や讲义を受け、さらに本学科3年次生と両国の感染対策について活発な意见交换を行うことができました。最终日には文化交流の一环として本学科有志の学生达と鎌仓の大仏で今后のお互いの活跃を期待しつつ参拝したようです。写真には、学生が真剣に讲义に取り组んでいる様子が伺えます。
多くの方々のご协力の下で実施された今回のプログラムが今后の学生达のキャリアに生かされることを期待しています。
5日间に渡り、本学附属病院の他3施设において施设见学や讲义を受け、さらに本学科3年次生と両国の感染対策について活発な意见交换を行うことができました。最终日には文化交流の一环として本学科有志の学生达と鎌仓の大仏で今后のお互いの活跃を期待しつつ参拝したようです。写真には、学生が真剣に讲义に取り组んでいる様子が伺えます。
多くの方々のご协力の下で実施された今回のプログラムが今后の学生达のキャリアに生かされることを期待しています。
1/21(2日目)横浜市立市民病院にて集合写真〈写真1〉
1/22(3日目)横浜検疫所-资料馆での様子〈写真2〉
1/23(4日目)金沢区福祉保健センターでの讲义风景〈写真3〉
1/24(5日目)国际看护学1でのグループワーク〈写真4〉
1/24(5日目)修了式の様子〈写真5〉
1/25(6日目)横浜市立大学附属病院での笔笔贰着脱体験の様子〈写真6〉
1/25(6日目)市大学生との鎌仓散策の様子〈写真7〉
平成30年度「さくらサイエンス」日程表
| 2019年1月20日~1月26日 | |||
|---|---|---|---|
| プログラム | 実施场所 | ||
| 【1日目】 1/20(日) |
AM | 移动(フィリピン&谤补谤谤;羽田) | 羽田空港 |
| 【2日目】 1/21(月) |
AM | 【挨拶】歓迎の言叶 【オリエンテーション】日程説明等 【讲义】日本の保健医疗制度?看护制度と感染看护 【讲义】日本の感染対策 |
横浜市立大学 |
| 【交流】ウェルカムランチ | 横浜市立大学 | ||
| PM | 【讲义?视察】〈写真1〉 ?横浜市民病院における讲义(感染対策?输入感染症への対応) ?施设见学(输入感染症対策设备ほか) |
横浜市立市民病院 | |
| 【3日目】 1/22(火) |
AM | 【讲义】感染とコストー経済学からみた「感染」とは 【讲演】日本に勤务するフィリピン人看护师による讲演 |
横浜市立大学 |
| PM | 【讲义?视察】 〈写真2〉 ?横浜検疫所における讲义(ボーダーレス化する感染に対する日本の検疫システム?マネジメント) ?横浜検疫所の施设见学 |
横浜検疫所 输入食品?検疫検査センター |
|
| 【4日目】 1/23(水) |
AM | 【讲义?视察】〈写真3〉 ?横浜市保健所(金沢福祉保健センター)视察 地域社会における感染対策 |
金沢区福祉保健センター |
| PM | 【讲义】 ?横浜市保健所(金沢福祉保健センター)における讲义(日本の贬滨痴対策) |
||
| 【5日目】 1/24(木) |
AM PM |
【讲义?グループワーク】〈写真4〉 ?横浜市立大学医学部看护学科「国際看護学Ⅰ」(講義)に参加 ?日本とフィリピンの感染看护における课题や解决策に関する横浜市大及びフィリピン大学生协働によるグループワーク 【発表】 ?日本とフィリピンの学生协働によるプレゼンテーション(日本およびフィリピンの感染看护の现状と课题?解决策) |
横浜市立大学 |
| PM | 【修了式?恳亲会】〈写真5〉 修了书の授与。 日本人学生との交流?フェアウェルディナー |
||
| 【6日目】 1/25(金) |
AM | 【讲义?视察】〈写真6〉 ?横浜市立大学附属病院における讲义(院内感染対策) ?施设见学(感染防护服等の説明?体験を含む) |
横浜市立大学附属病院 |
| PM | 【文化交流?まとめの会】〈写真7〉 ?文化交流を通し、横浜市大及びフィリピン大学学生の相互理解を深める。まとめの会により本プログラムでの学びに関する振り返りを行う。 |
横浜市?东京 | |
| 【7日目】 1/26(土) |
PM | 帰国 | 羽田空港 |


