地域贡献ニュース1月号(老年看護学領域)
医学部看护学科と附属2病院と連携し、看護教育?看護の質の向上を目指しています
看护学科では、地域の基幹病院である横浜市立大学附属病院と連携し、看護基礎教育から卒後教育まで継続的に人材を育成するように努めています。老年看護学では、看護の課題を解決したり、新たな看護を創出するために病院臨床看護師と共に看護研究に取り組み、看護の質の向上へ還元できることを目指しています。
老年看护学领域:叶谷由佳、服部纪子、青木律子、菅野眞奈、佐々木晶世、佐々木美幸、长尾綾子
老年看护学领域:叶谷由佳、服部纪子、青木律子、菅野眞奈、佐々木晶世、佐々木美幸、长尾綾子
附属病院8-4病栋の研究メンバーと平成25年度から看护研究を行っています。在院期间が短缩化しているなか、退院指导の重要性を再认识し、患者のセルフケア能力を高めるための个别性のある患者教育の方法について検讨しています。
附属病院教育担当师长と効果的に新人看护师を教育するための教育担当者支援に関する研究を进めています。
附属病院7-2病栋の研究メンバーと平成24年度から研究计画を练り、股関节手术后の患者さんの车椅子移乗时の工夫として、どのような种类の车椅子マットを使用すると安楽な车椅子移乗につながるのかを検讨しています。日本运动器看护学会より助成金をいただいて研究中です。
【写真:体圧测定マットを使用し、车椅子乗车时の臀部の圧力测定のプレテストを実施中】
【写真:体圧测定マットを使用し、车椅子乗车时の臀部の圧力测定のプレテストを実施中】
看護職同士で在宅療養をさせるという視点でネットワークを広げる機会が必要と考え、「やまがた在宅ケアかんごねっと」を平成22年11月に設立しました(代表 叶谷由佳、事務局 山形大学医学部看护学科地域看護学講座)。山形大学医学部看护学科を会場とし、会員が主体的に開催する自主的な学習会で2ヶ月に1回、学習会を開催しています。1月10日に開催された学習会では、山形県看護協会に話題提供をしていただき「訪問看護とつながろう!-県内訪問看護ステーション実態調査からみえてきたことー」をテーマに意見交換をしました。ホームページ、Facebookもぜひ覗いてみてください。


