ネパール国立トリブバン大学医学部と协定~被灾后のメンタルヘルスに関する共同研究を开始~
担当:柏木圣代、叶谷由佳、土肥眞奈、佐々木晶世、杉本健太郎、野﨑静代、柏﨑郁子、本多由起子(骋颁滨グローバル都市协力研究センター)
震灾が被灾者の心の健康に与える影响を调査するため、ネパールの首都カトマンズにあるトリブバン大学医学部と共同研究を进める协定(惭翱鲍)を缔结しました。ネパールでは、2015年4月に大地震が発生しましたが、多数いる被灾者の心理状态や健康状态の把握が徐々に进められているところです。同じく被灾経験を有する日本では、被灾体験と心的外伤后ストレス障害(笔罢厂顿)やうつ病などの精神疾患、子どもの问题行动などとの関连について研究が重ねられており、今后はそれらの蓄积を活かし、ネパール现地において被灾前后の生活や心理状态の変化について调査を开始する予定です。


