担当:田辺有理子
东日本大震灾から7年目を迎えた岩手県大槌町における住民のこころのケア
精神看护学领域では、精神科医师、看护师、临床心理士、精神保健福祉士などで构成されるこころのケアの専门家チームの一员として、岩手県大槌町において东日本大震灾后の中长期支援の活动を続けています。
东日本大震灾の津波によって东北の沿岸地域は大きな被害を受けました。灾害直后のショックや丧失体験だけでなく、生活环境の変化などに関连してさまざまなストレスがかかり、精神的な不调をきたすことがあります。
仮设住宅や灾害復兴住宅などを访问しながら、お话を闻いたり健康相谈に応じたりしています。大槌町は震灾から7年目を迎えた现在も45地区の仮设住宅があり、そこから復兴住宅へ移り住んだり、自宅を再建したりと、住み替えによるストレスや生活格差の広がりなど时间の経过とともに住民の课题も変化しています。
住民の方々と一绪にお茶を饮みながら话を聴き、医疗者による健康讲话、认知机能や身体机能の低下を防ぐための运动、创作活动などを取り入れたサロンを开催しています。


