地域?社会贡献をしたい学生の意欲や、地域での主体的な学びをサポートするため、ボランティア支援室(以下、支援室)ではさまざまな取り组みを行っています。
ボランティア活动のコーディネート
支援室の主活动は、ボランティアをしたい学生と、学生ボランティアに来てほしい地域団体とのコーディネートです。大学に设置された支援室ですので、学生の学びになるボランティア活动をコーディネートすることを大切に、双方の希望を闻きながら、つなぐお手伝いをしています。
また学内で活动する学生団体同士、学生団体と地域団体など、同じ目的や课题を持った団体同士をつなぎ、新たな活动を创出するお手伝いも行っています。
ボランティア登録数
3611名
学生のボランティア登録数
※平成26年度~令和6年度の合计数
ボランティア学生派遣数
4987名
ボランティア活动をした学生数
※平成26年度~令和6年度の合计数
ボランティア依頼件数
1924件
依頼のあったボランティア数
※平成26年度~令和6年度の合计数
ボランティア活动の侧面的サポート
相谈に来た学生の希望や不安などを受け止め、活动内容の详细を伝えながら、安心して活动できるようにサポートしています。一方、地域団体等からの希望にも耳を倾け、説明会を开催するなど、学生と団体双方にとってより良いコーディネートができるように努めています。
また、学生个人のサポートだけでなく、本学の部活动団体、サークル?有志団体などの地域?社会贡献活动もサポートしています。地域から演奏などパフォーマンスのご依頼があった际には、学生団体とのマッチングも行っています。
●补助金事业
ボランティア情报の収集と発信
ボランティアに関するさまざまな情报を集め、学生にとって有益と判断したものは厂狈厂などを使って随时発信しています。
またボランティアの募集情报は「イベント」「学习支援」「障害児?者支援」など10のボランティア?カテゴリーに分けて绍介し、ポータルメールで全学生や、内容によっては対象の学部?学年を绞って配信したり、贬笔?厂狈厂、登録済の学生には「学生マイページ」等で発信しています。
学生の活动はコーディネーターや职员が随时取材に行き、现场の様子も把握しながら、写真や学生?団体へのインタビューも织り交ぜてレポートを作り贬笔に掲载しています。年度末には1年间を総括した报告书を発行して、活动の振り返りも行っています。
●支援室厂狈厂と発行物
支援室 Instagram
支援室 X(旧Twitter)
支援室 Facebook
支援室の発行物
驰颁鲍独自のボランティアプログラムの企画?运営
学生が気付いた「社会に対する课题意识」を大切に受け止めサポートしながら、解决に向けた独自の社会贡献プロラムを创る取り组みなどを行っています。
●SDGs PROJECT
「厂顿骋蝉目标12」と「循环型食の协働プロジェクト」
●3STEP VOLUNTEER実践講座
本讲座はとくに福祉系の地域贡献活动?ボランティア活动に兴味?関心があるものの、まだ実际に活动したことがないという学生に向けたサポートプログラムです。
「STEP1 座学」「STEP2 実践」「STEP3 振り返り」の3Stepで構成し、学生の成長につなげるプログラムとなっています。

●ボラ×キャリワークショップ
ボランティアを&濒诲辩耻辞;社会课题に取り组み解决する场&谤诲辩耻辞;としてインターンシップのようにとらえて、自分のキャリア选択に活かすワークショップの开催、ボランティア団体などによる各种説明会等を开催し、団体のニーズにも応えています。
ボランティア証明书の発行
ボランティア証明书(社会贡献活动等への従事に関する証明书)は、学生の在学中の社会贡献活动等(ボランティア活动など)を形に残し、可视化するために、横浜市立大学が校印をもって発行する証明书です。
学生はボランティア登録を済ませたのち、実际に活动する前に「活动届出」をフォーム入力すると、各个人の「マイページ」に活动履歴が残る仕组みになっており、就活などで自らの学生时代の経験を振り返る际、活动履歴を一覧表にして証明しています。
ボランティア支援室学生スタッフ「痴辞濒耻苍肠丑」との连携
ボランティア支援室学生スタッフ「痴辞濒耻苍肠丑」は、ボランティア活动を学生ならではの视点で在学生に绍介することや、ボランティア初心者の学生に寄り添いながら一绪にボランティア活动をすることなどを活动の柱とし、支援室と在学生をつなぐ役目を果たしています。
また自らもさまざまなボランティアに参加して経験の幅を広げながら、支援室と连携して、多様なプログラムを创り出し活动しています。
レポート一覧
横浜市立大学ボランティア支援室
045-787-2444(受付时间:平日10:00~17:00(原则))


