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横浜から世界へ『创作纸芝居お披露目会』を开催しました!

横浜纸芝居普及会×横浜市立大学ボランティア支援室

  • 日 时:2018(平成30)年1月10日(水)
  • 场 所:横浜市立大学八景キャンパス

 

トン?トン?トン 纸芝居が始まるよ!


 纸芝居を介した国际交流活动を行っている『横浜纸芝居普及会』の代表、山下さんが创作した物语に、本学の学生が絵を描き、来日する海外の方々や地域の子どもたちに、日本の歴史や大道纸芝居文化を伝えるための「创作纸芝居」が完成しました。

 1月10日(水)には、地域の方々や学生にお披露目する会を开催し、スタッフや地域の方、学生など入れ替わり立ち代わり延べ约100名が観覧。あいにくの强风でしたが、大道纸芝居の醍醐味を味わっていただくために青空の下で开催し、平和や友情をテーマにした作品を楽しんでいただきました。

横浜纸芝居普及会作の创作物语に、市大美术部の学生3人が描画

 横浜纸芝居普及会代表?山下さんが创作したのは、広岛の原爆をテーマに平和を呼びかける「お手纸」、関东大震灾下の横浜を舞台に日本?インド?イギリスの家族の友情を描いた「友情のトライアングル」、セイリング会场となる藤沢の民话をもとにした「天女と五头竜」の3作品。

 それぞれを、本学美术部の难波さん(2年「お手纸」)、原田さん(1年「友情のトライアングル」)、宫川さん(3年「天女と五头竜」)が担当し、あらすじの英訳を理学系の柴さん(4年)が担当しました。

 「横浜纸芝居普及会」の方々の临场感ある语りによって、1作品16枚の絵に命が吹き込まれ、学生たちの描いた画面がさらに大きくなって迫ってくるように见えました。

左:「天女と五头竜」、右:美术部の难波さん、原田さん、宫川さん(左から)

山下さんと美术部学生をつないだ、ボランティア支援室

 今回、山下さんからのボランティア依頼を受けて、ボランティア支援室が学生と繋いだことでこの活动が実现しましたが、今后は、『横浜纸芝居普及会』と『横浜市立大学ボランティア支援室』がタッグを组み、これらの作品の上演の机会を创出し、さまざまな场所やイベントなどで多くの人に见ていただけるよう、普及活动を进め、东京2020を盛り上げていきたいと思います。

 また、ボランティア支援室には、现在20名の学生スタッフがいますが、昨年夏に「オリンピック企画グループ」が立ち上がり、2020年东京五轮?パラリンピックで、多くの市大学生にボランティアとして参加してもらうことを目指して、活动を开始しています。今回のお披露目会ではこのグループも一绪に、準备等进めてきました。
左:山下さん、右:ボランティア支援室学生スタッフ

◆ボランティア支援室学生スタッフ「オリンピック企画グループ」メンバーの感想

以下に、学生スタッフの感想を掲载します。


国际総合科学部1年 北田瑛美
 
 当日、纸芝居上演のお手伝いをさせていただきました。风も强く、寒かったですが、思いのほかたくさんの方が纸芝居を见に来てくださって、こんなにも私たちの活动に兴味をもってくれている方がいると知りました。中には学生の姿も见受けられ、横浜纸芝居普及会の山下さんの「学生に见てもらいたい」との愿いを少しでも実现できたことを嬉しく思います。纸芝居というと子どもが见るものというイメージが强いですが、纸芝居普及会の方の上手なしゃべりと、美术部の学生の温かいタッチの絵がうまくコラボしていて、大人でも十分に楽しめる内容になっていました。
 
 今回の纸芝居企画を通して、「オリンピック」というのはメダルを竞い合うだけでなく、开催国の文化や歴史を発信する场でもあり、人と人のつながりをさらに広げてくれる素晴らしいイベントだということを再确认できました。未来をつくる学生こそ、オリンピックに积极的に参加していくべき存在です。より多くの学生が、オリンピックに向けてアクションを起こすきっかけやそのための环境づくりを、これからの活动を通してつくっていきたいと思います。


国际総合科学部2年 铃木秀和
 
 私は、今回初めて纸芝居普及会による公演を见ました。そこで特に感じたのは、纸芝居という昔ながらの日本文化と、学生など若い人からお年寄り、さらに外国人までみんなが楽しめるという现代性が融合しているという点です。确かに纸芝居は今ではあまり见られなくなり、若者の间では「今まで见たこともない」という人もいるかもしれません。しかしこの纸芝居は、制作そのものに横浜市立大学の学生が携わっており、かつての纸芝居の面影を残しながらも、来る2020年东京五轮?パラリンピックに向けて、现代社会に求められる文化交流を目的にしています。これらの観点からも、短时间の上演で、かつ易しい文体であるため、世代を超えて日本の文化として発信していけると、私は确信しています。
 
 今回は多数の地域の方々、学生にお越しいただき、纸芝居の魅力をお伝えすることができたのではないかと思います。今后も、纸芝居普及会の皆様とともに、2020年东京五轮?パラリンピックに向けて、さまざまなイベントを企画していきたと思います。


国际総合科学部1年 中川季纪
 
 今回开催した横浜纸芝居普及会の方々による上演は、横浜市立大学ボランティア支援室「オリンピック企画グループ」が初めて携わった企画である。グループのミッションとして対象を学生に设定していることに伴い、本企画でも、多くの学生への周知を考えた。しかし、グループ全体としての経験が浅く、企画内容と実施日程ともに吟味が足りなかったため、多くの学生を呼ぶことができなかった。グループや横浜纸芝居普及会との情报共有と话し合いの机会をもう少し多く取れれば、もっと自信を持って企画を作ることができたのではないかと考える。
 
 ただ、オリンピックは自国の文化をアピールする絶好の機会であり、本グループの企画の柱のひとつにも、自国の文化を伝える手段としてのボランティア活动が存在し、今回の企画もそのひとつである。次回学内で行う企画(4月予定)では、目标の学生数を呼べるように绵密に企画を练っていきたい。

◆観覧した学生の感想

1年女子:纸芝居は、风が强かったけど临机応変にマイクにしてくれたりして凄く闻きやすかったし、おもしろかった!!
1年女子:おじさんの声の演技力がすごかった!!!

※この取り组みは「东京2020応援プログラム」に承认されました。

※この取り组みは「金沢区制70周年记念事业」の承认を受けています。1月10日には今年区制70周年を迎えた金沢区役所による、「オリンピッククイズ」のイベントも併催させていただきました。クイズに正解するとオリンピックの公式记念バッヂがもらえる、というものでした。

<创作纸芝居今后の上演予定>
?1月27日(土)14:00~15:00、金沢自然公园内「ののはな馆」
?4月28日(土)13:00~15:45、「鎌仓路地フェスタ」で、鎌仓のカフェ「福」にて上演
 (神奈川県鎌仓市雪ノ下3-8-28 罢别濒:0467-24-3211)

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