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ボラツアー2017 Vol.5「Aozora Factory 2017 ボランティア」

金沢産業団地 秋の祭典 PIAフェスタ2017?Aozora Factory 2017?Made in Kanazawa-ku, Yokohama ?に参加して

 ボランティア支援室学生スタッフ痴辞濒耻苍肠丑メンバー7名と市大生20名が、2017年10月14日(土)に開催された【Aozora Factory 2017】に参加しました。 学生スタッフによる参加レポートをご紹介します!

  • 日 时:2017(平成29)年10月14日(土)8:50词17:00
  • 场 所:横浜市产业振兴センター グラウンド  
  • 主 催:Aozora Factory運営委員会、(一社)横浜金沢産業連絡協議会、横浜シーサイドフォーラム、横浜市立大学芦澤ゼミ             
  • ボランティア学生:痴辞濒耻苍肠丑7名、一般学生20名
  • イベントの规模(来场者数):今年1000名(昨年650名)

はじめに

 10月13日(金)?14日(土)、日頃の安全操業への感謝と事業の繁栄を祈願する産業振興祭を中心に “金沢臨海部産業団地”を知ることが目的とされたイベント「PIAフェスタ」がありました。その中のひとつのイベント、横浜市立大学国際総合科学部経営科学系経営学コースの准教授である芦澤美智子先生のゼミと金沢産業団地企業等の協力による「Aozora Factory」が開催されました。そこで、ボラツアーとして参加してきました。
 
 「Aozora Factory」の合言葉は「青空工場であいましょう」であり、企業×学生×街で、作る?楽しむ?共有するワークショップです。

事前交流会

 10月12日(木)、ボランティアに行く前に参加者で集まり交流会をしました。各グループに分かれ、きっかけや目标などを共有し当日に向けて、イメージをふくらませました。

ボランティア当日

 残念ながら天候は优れなかったものの、多くの方々が来场されました。ボランティアとして参加している私たちもまた充実した时间を过ごすことできました。10社が主催するワークショップに学生がそれぞれのワークショップに配属され、今回私は、永岛农园の「しいたけ狩り体験ワークショップ?横浜発のしいたけを自分の手で収穫!?」にてボランティアをさせていただきました。
 
 参加者の方々がブロック(菌床)からしいたけをもいでいる际、见守る私たちもわくわくするような楽しさがあり、体験?食育の重要性を改めて学びました。さらに菌床栽培、栽培环境や农业ビジネスについてなど様々なお话を永岛农园の代表 永岛太一郎さんからお闻きし、学ぶことが多くあり大変贵重な経験となりました。ありがとうございました。
 
 また芦泽ゼミの入口?出口受付では、来场のきっかけや「公司の商品や取组を知ることができた」、「亲子で楽しめたのがよかった」といった感想を来场者の方から直接闻くことができました。様々な方々が自分の街を夸りに思えるようなイベントであったため、私の地元にもこのような企画があると良いなと思いました。

おわりに

<ボランティアを受け入れてくださった参加公司?団体>
 いきいき登山ガイド?ヤッホー!!さん、株式会社アカサカテック、株式会社中込製作所、山陽印刷株式会社、永島農園、藤森工業株式会社、有限会社タキオアートスタジオ、横浜市経済局中小企業振興部?雲のプログラミング、横浜市立大学医学部YDC、PEACE CRAFTそして芦澤ゼミの皆様、貴重な機会を与えていただきありがとうございました。

レポート執筆者:学生スタッフ痴辞濒耻苍肠丑  北垣 璃乃

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