花火と笑颜を打ち上げ続けるために!
- 日 时:2018(平成30)年8月25日(土)17:00~21:00
- 场 所:海の公园
- 主 催:金沢まつり実行委员会
- 痴辞濒耻苍肠丑:6名(加藤、北田、车、小平、佐野、平野)
- 一般学生ボランティア:13名
- 花火大会来场者数:约28万人
はじめに
8月25日(土)に、「金沢まつり花火大会」が海の公园で开催されました。台风の影响もあり、风が强く、当日まで开催が心配されましたが、花火の打ち上げが始まる顷には风もおさまり、たくさんの笑颜があふれ、大成功の花火大会となりました。その中で私たちは、来年の花火大会开催に向けた募金を呼びかけるボランティアを行いました。
ボランティア体験
ボランティアを始める前に
今回のボランティアは、私たち大学生だけでなく、地域の方々を含め、幅広い年齢层のスタッフで行いました。1年生ということで緊張している私たちに優しく声をかけてくださったり、大会スタッフの方と親しげに話していたりする地域の方々の対応は、これからのボランティア活动の中で私自身、見習いたいと思いました。
用意していただいたお弁当を食べた后は、グループごとに分けられた场所で募金活动を开始しました。おそろいの青いボランティア罢シャツを着た私たちは、グループの中でも小さな班に分かれ、18:00から花火の打ち上げが始まる19:00までの1时间、また打ち上げが终了してからの40分程度、募金活动を行いました。
ボランティアを通して…
活动している中で、「来年度も开催できるよう、花火募金のご协力お愿いします。」という声かけに多くの方が反応してくださったように感じ、この花火大会がたくさんの方に支えられて开催できているということを実感することができました。また、募金をしてくださる方の中には、私たちに「来年もよろしくお愿いします」や「暑い中ありがとうございます」といった声をかけてくださる方もいらっしゃいました。私たちが募金をお愿いしている立场なのに、お礼を言っていただけるとは思ってもいなかったので、とても惊き、みなさんの优しさに感动しました。
さらに、小さな子どもから、学生、会社员、ご年配の方まで本当に幅広い年代の方々が募金に协力してくださったことが、私たちの活动の原动力につながったように感じました。
今年は、金沢区制70周年を记念して、昨年より500発多い4,000発の花火が打ち上げられました。ボランティアスタッフも打ち上げの间は、花火を存分に楽しむことができ、花火と同じくらいたくさんの笑颜が光り辉いていたことが私には印象的でした。
おわりに
花火大会という大きなイベントで、花火を见て感动するだけでなく、たくさんの优しさに触れて感动するということは私を成长させてくれるものでした。来年以降もこの感动をつないでいくお手伝いができたらと思っています。
レポート执笔者:ボランティア支援室学生スタッフ1年 加藤奈那华
レポート执笔者:ボランティア支援室学生スタッフ1年 加藤奈那华


