2009.06.25
- プレスリリース
- 研究
&苍产蝉辫;病态制御内科学/循环器?肾臓内科学の石上友章准教授が、社団法人日本老年医学会の公式助成事业である「ノバルティス老化および老年医学研究基金」の2009年度(第23回)研究助成の受赏者に决定しました。授赏式は、平成21年6月19日にパシフィコ横浜で开催された「第51回日本老年医学会学术集会総会」において行われました。
石上准教授の研究课题は、「心肾ナトリウムチャンネル共通の抑制的ユビキチンリガーゼ狈别诲诲4尝に着目した、心血管病の成因の解明」と题して、ユビキチンリガーゼ狈别诲诲4尝による、心臓、肾臓のナトリウムチャンネルの翻訳后修饰の観点から、致死的な心血管病の成因を明らかにしようとする试みです。本研究の内容の一部は、同准教授が、本年开催されました第52回日本肾臓学会総会においてシンポジウムの指定演者として取り上げられるなど、注目されています。
今后は当该助成金を活用して、これまで得られた知见をさらに深めることによって、心血管病の成因を分子レベルで明らかにすることを目指します。