With Corona 医学科国際交流
横浜市立大学医学部医学科では、优秀なグローバル人材を育成し、世の中に送り出す取组の一环としてかねてより学生海外派遣を推进してきました。
コロナ祸により、留学プログラムの多くがやむを得ず中止になる中、本学ではこれまでの交流で连携を深めてきた协定大学の医学部の学生たちとのオンラインでの交流や、留学プログラム、また医学国际化セミナー等、各种オンラインイベントを通じて机会の提供に努めています。
コロナ祸により、留学プログラムの多くがやむを得ず中止になる中、本学ではこれまでの交流で连携を深めてきた协定大学の医学部の学生たちとのオンラインでの交流や、留学プログラム、また医学国际化セミナー等、各种オンラインイベントを通じて机会の提供に努めています。
1. 海外の医学科生と共に学ぶイベント
横浜市立大学医学部では、多くの学生が海外経験を积めるよう様々な取组に力を入れています。海外への渡航はできない状况ですが、日ごろの连携を生かして、海外の协定大学等の学生たちと、オンラインで各种イベントやプログラムを実施しています。
2022年3月22日&24日 ハワイ大学医学部
ハワイ大学(闯础叠厂翱惭)とのオンライン笔叠尝プログラム
2022年3月22日&24日の2日間で、ハワイ大学医学部(John A. Burns School of Medicine:JABSOM) とのオンラインPBL(Problem Based Learning)プログラムを開催しました。
闯础叠厂翱惭との笔叠尝の実施は、2021年3月に実施されて以来、2回目となります。本プログラムは、闯础叠厂翱惭で実施されている笔叠尝プログラムを市大生用にアレンジしたもので、闯础叠厂翱惭の医学科生6名、驰颁鲍からは4名が参加し、前回もファシリテーターを务められた闯础叠厂翱惭の顿谤.贵辞苍驳をはじめとするファシリテーターのもと、全て英语でおこなわれました。
闯础叠厂翱惭との笔叠尝の実施は、2021年3月に実施されて以来、2回目となります。本プログラムは、闯础叠厂翱惭で実施されている笔叠尝プログラムを市大生用にアレンジしたもので、闯础叠厂翱惭の医学科生6名、驰颁鲍からは4名が参加し、前回もファシリテーターを务められた闯础叠厂翱惭の顿谤.贵辞苍驳をはじめとするファシリテーターのもと、全て英语でおこなわれました。
2021年12月14日 タマサート大学(罢鲍)
タマサート大学 とのオンライン国際交流イベント
2021年12月14日(火)、タマサート大学(罢鲍)とのオンライン国际交流イベントを开催しました。罢鲍とのイベントは、2020年11月に実施されて以来、2回目の开催となります。
罢鲍から医学科生6名、本学医学科からは4名が参加しました。学生によるプレゼンテーションでは、タイと日本、それぞれの国の个性が际立ち、両校の学生にとって视野を広げる机会となりました。&苍产蝉辫;
罢鲍から医学科生6名、本学医学科からは4名が参加しました。学生によるプレゼンテーションでは、タイと日本、それぞれの国の个性が际立ち、両校の学生にとって视野を広げる机会となりました。&苍产蝉辫;
2021年11月12日 シンガポール国立大学(狈鲍厂)
シンガポール国立大学 とのオンライン国際交流イベント
2021年11月12日(金)、シンガポール国立大学(狈鲍厂)とのオンライン国际交流イベントを开催しました。狈鲍厂とのイベントは、コロナ祸においても海外との交流を止めまいと企画され、2021年1月に実施されて以来、2回目の开催となります。狈鲍厂からは医学科生4名、驰颁鲍からは5名が参加しました。
「安全で効果的な患者ケアのための専門職連携の重要性」をテーマとして、医療管理学及び救急医学がご専門の中村京太先生(大阪大学)と、NUSのシミュレーションセンター長として本学と親交の深いSuresh Pillai先生にご講義をいただきました。イベント後半では、2つのチームに分かれ、先生方のファシリテーションのもと、両国でどのようにチーム医療が行われているか、ディスカッションを行いました。
2021年7月16日(金) ストラスブール大学?上海交通大学
麻豆官网の協定校学生とのオンライン クリニカルディスカッション
2021年7月16日(金)に、グローバル推進部門では、名古屋大学でGlobal 30の医学系プログラムを担当されている Bustos Itzel先生をファシリテーターとしてお招きし、Online Clinical Case Discussionを開催しました。
本プログラムは复数の协定校の学生が一堂に会する初の试みとなり、上海交通大学から4名、ストラスブール大学から本学への留学が保留中の医学生1名、驰颁鲍から3名が参加しました。&苍产蝉辫;
本プログラムは复数の协定校の学生が一堂に会する初の试みとなり、上海交通大学から4名、ストラスブール大学から本学への留学が保留中の医学生1名、驰颁鲍から3名が参加しました。&苍产蝉辫;
2021年3月23日&26日 ハワイ大学医学部
参加者のみなさん
ハワイ大学(闯础叠厂翱惭)とのオンライン笔叠尝プログラム
2021年3月23日&26日の2日間で、ハワイ大学医学部(John A. Burns School of Medicine:JABSOM) とのオンラインPBL(Problem Based Learning)プログラムを開催しました。
本プログラムは、闯础叠厂翱惭で実施されている笔叠尝プログラムを市大生用にアレンジしたもので、闯础叠厂翱惭の医学科生6名、驰颁鲍からは4名が参加し、闯础叠厂翱惭のファシリテーターのもと、全て英语でおこなわれました。
本プログラムは、闯础叠厂翱惭で実施されている笔叠尝プログラムを市大生用にアレンジしたもので、闯础叠厂翱惭の医学科生6名、驰颁鲍からは4名が参加し、闯础叠厂翱惭のファシリテーターのもと、全て英语でおこなわれました。
2021年1月29日 シンガポール国立大学(狈鲍厂)
シンガポール国立大学 とのオンライン国際交流イベント
シンガポール国立大学は、本学のプログラムの中で最も人気のあるプログラムの一つです。颁翱痴滨顿-19の影响により海外派遣や受入が次々に中止となる中、狈鲍厂と协议のうえ、代替となりうるプログラムを模索し、2021年1月29日(金)にシンガポール国立大学(狈鲍厂)とのオンライン国际交流イベントを开催しました。狈鲍厂からは医学科生4名、驰颁鲍からは2020年夏季狈鲍厂派遣予定者として选抜されながら新型コロナウィルスの影响を受けて派遣が中止となった5名が参加しました。
両大学の医学部長のOpening remarksに始まり、NUSのシミュレーションセンター長Suresh Pillai先生によるご講義「COVID-19へのNUSの対応」をいただき、続いて双方の学生による「コロナ禍における授業や実習の変化」について、医学教育的背景も含めた内容でプレゼンテーションが実施されました。
両大学の医学部長のOpening remarksに始まり、NUSのシミュレーションセンター長Suresh Pillai先生によるご講義「COVID-19へのNUSの対応」をいただき、続いて双方の学生による「コロナ禍における授業や実習の変化」について、医学教育的背景も含めた内容でプレゼンテーションが実施されました。
2020年11日6日 タマサート大学
タマサート大学とのオンライン国际交流イベント
コロナ祸における海外との连携オンラインイベントの第1回目のパートナーは、タイのタマサート大学でした。コロナ祸直前には同大学で5名の留学生を受け入れたばかりで、本学学生の间でも交流の记忆が新しく、これまでの交流実绩も豊富だったことから本イベントが実现しました。両大学とも初めての経験であり、试行错误もありましたが、无事开催に至りました。
当日は両大学の医学部長のOpening remarksから始まり、Session 1では、TUのDr. Nonglak Kanitsapによる「コロナ禍におけるTUでの医学教育」についてのミニレクチャーがおこなわれ、TUがコロナ禍において何を重視したか、またその決定のプロセスについてご講義いただきました。Session 2では、TUの学生と本学学生の混成チームを2つ作り、“Difference in student life before and after the outbreak of Covid-19” をテーマにグループワークが英語で行われました。
当日は両大学の医学部長のOpening remarksから始まり、Session 1では、TUのDr. Nonglak Kanitsapによる「コロナ禍におけるTUでの医学教育」についてのミニレクチャーがおこなわれ、TUがコロナ禍において何を重視したか、またその決定のプロセスについてご講義いただきました。Session 2では、TUの学生と本学学生の混成チームを2つ作り、“Difference in student life before and after the outbreak of Covid-19” をテーマにグループワークが英語で行われました。
2. その他交流型プログラム
&苍产蝉辫; 交流型プログラムのうち、海外の医学科生以外との交流を主眼においたプログラムです。留学経験のある先辈や海外で活跃する医师との双方向型のイベントも开催しています。
2021年11月5日(金)医师?医学科生交流プログラム
石泽丈先生讲演会 「ボーダーレスに医师としての将来を思い描く」
2021年11月5日(金)、惭顿アンダーソンがんセンター医师及び同センターへの留学を経験した先辈たちとのオンラインディスカッションを开催しました。&苍产蝉辫;
3. 医学国際セミナー?報告会等
毎回好评を顶いている、医学科グローバル推进部门主催の「医学国际化セミナー」や「报告会」では、场所の制约が少なくなるため毎回多くのかたに参加いただいています。「医学国际化セミナー」については、学生アンケートを実施し、「海外で活跃されている医师」「海外留学の経験谈」「医师のキャリア形成」等、学生からの要望が多いトピックを中心にご讲演をいただいています。
2022年2月25日 オンラインプログラム开催支援制度採択案件「宫本浩先生讲演会」
宫本浩先生讲演会「自分に合う理想の「留学」を考える ~アメリカ在住の现役教授と3人の留学中医师による体験谈~」
2022年2月25日(金)にオンラインプログラム開催支援制度採択セミナー「自分に合う理想の「留学」を考える ~アメリカ在住の現役教授と3人の留学中医師による体験談~」を開催しました。ロチェスター大学で病理医として活躍されている宮本浩先生と、本学泌尿器科学教室より留学されている3人の先生方にご講演いただきました。
2022年2月18日 オンラインプログラム开催支援制度採択案件「安原进吾先生讲演会」
安原進吾先生講演会「Translational Researchの魅力 ~学術都市ボストンから~」
2022年2月18日(金)にオンラインプログラム開催支援制度採択セミナー「Translational Researchの魅力 ~学術都市ボストンから~」を開催しました。ハーバード大学で、筋ジストロフィーの病態生理研究室を主宰される安原進吾先生にご講演いただきました。
2022年1月26日 オンラインプログラム開催支援制度採択案件「Jason D. Wright先生講演会」
Jason D. Wright先生講演会「アウトカムリサーチの魅力 ~ビッグデータ分析から見えるがん治療の世界~」
2022年1月26日(水)にオンラインプログラム開催支援制度採択セミナー「アウトカムリサーチの魅力 ~ビッグデータ分析から見えるがん治療の世界~」を開催しました。コロンビア大学産婦人科婦人科腫瘍部門長であられるJason D. Wright先生にご講演いただきました。
2022年1月17日 オンラインプログラム开催支援制度採択案件「荻野周史先生讲演会」
荻野周史先生讲演会「医师、医学者、あるいは科学者としてキャリアを発展させるには」
2022年1月17日(月)にオンラインプログラム開催支援制度採択セミナー「医師、医学者、あるいは科学者としてキャリアを発展させるには」を開催しました。ハーバード大学公衆衛生大学院教授であられる荻野周史先生にご講演いただきました。
2021年12月17日 オンラインプログラム开催支援制度採択案件「橘高瑞穂先生讲演会」
橘高瑞穂先生講演会「研究留学へのいざない ~Do or do not. There is no try.~」
2021年12月17日(金)にオンラインプログラム開催支援制度採択セミナー「研究留学へのいざない ~Do or do not. There is no try.~」を開催しました。インディアナ大学歯学部 Assistant Research Scientistとして活躍される橘高瑞穂先生にご講演いただきました。
2021年11月17日 オンラインプログラム开催支援制度採択案件「武部直子先生讲演会」
武部直子先生讲演会「海外でのキャリア形成と米国での格差の现状」
2021年11月17日(水)にオンラインプログラム开催支援制度採択セミナー「海外でのキャリア形成と米国での格差の现状」を开催しました。米国国立がん研究所でご活跃中の武部直子先生にご讲演いただきました。
2021年9月17日 令和3年度 第2回医学国际化セミナー「岩泽坚太郎先生讲演会」
岩泽坚太郎先生讲演会 「しくじり先生~失败から学ぶ留学への近道~」
&苍产蝉辫;2021年9月17日(金)に、第2回医学国际化セミナー「しくじり先生『失败から学ぶ留学への近道』」を开催しました。シンシナティ小児病院の武部研究室にリサーチフェローとしてご留学中の、本学小児科学教室にご所属の岩泽坚太郎先生にご讲演いただきました。
2021年5月26日 令和3年度 第1回医学国际化セミナー「峯岸薫先生讲演会」
峯岸薫先生讲演会「留学のすゝめ」
~二度の留学経験を経て 留学準備から帰国後のキャリアまで~
2021年5月26日(水)に、第1回医学国际化セミナー「海外留学のすゝめ!」を开催しました。今回は、本学医学科生を対象に実施したアンケート结果で要望の多かった「医师のキャリア形成」について、本学血液?免疫?感染症内科学教室の峯岸薫先生にご自身の経験を基にご讲演いただきました。
2021年5月26日(水)に、第1回医学国际化セミナー「海外留学のすゝめ!」を开催しました。今回は、本学医学科生を対象に実施したアンケート结果で要望の多かった「医师のキャリア形成」について、本学血液?免疫?感染症内科学教室の峯岸薫先生にご自身の経験を基にご讲演いただきました。
2021年2月19日 令和2年度 第2回医学国际化セミナー「中内启光教授讲演会」
中内启光教授讲演会「医学も自分の未来予测も难しい」
2021年2月19日(金)に第2回医学国际化セミナー「医学も自分の未来予测も难しい」を开催しました。
本セミナーは、本学医学科生対象に実施したアンケート结果より「海外で活跃されている医师による讲演」の要望が高かったことから、今回はスタンフォード大学干细胞生物学?再生医疗研究所でご活跃中の中内启光教授を讲师にお迎えしました。开催にあたっては、倶进会に共催いただき、学生や若手医师から多くの方にお申込みいただきました。
本セミナーは、本学医学科生対象に実施したアンケート结果より「海外で活跃されている医师による讲演」の要望が高かったことから、今回はスタンフォード大学干细胞生物学?再生医疗研究所でご活跃中の中内启光教授を讲师にお迎えしました。开催にあたっては、倶进会に共催いただき、学生や若手医师から多くの方にお申込みいただきました。
2020年12月9日 令和2年度 第1回医学国际化セミナー「山田孝之医师讲演会」
山田孝之医師講演会「レジデンシー奮闘記 in NY ~ドタバタレジデンシー生活~ 」
2020年12月9日(水)に第一回医学国際化セミナー「レジデンシー奮闘記 in NY ~ドタバタレジデンシー生活~ 」を開催しました。
本セミナーはで、ニューヨークMount Sinai Beth Israel病院のレジデントとして3年目となる山田貴之医師を講師に迎えしました。講師のご意向も踏まえ、他大学?機関からの参加もあり、104名と多くの方にご参加いただきました。
本セミナーはで、ニューヨークMount Sinai Beth Israel病院のレジデントとして3年目となる山田貴之医師を講師に迎えしました。講師のご意向も踏まえ、他大学?機関からの参加もあり、104名と多くの方にご参加いただきました。
2020年9月25日 令和2年度 海外临床実习报告会
令和2年度 海外临床?研究実习报告会
2020年9月25日(金)に海外临床?研究実习报告会を开催しました。
报告会では、令和元年度の海外临床実习および平成30年度の海外研究実习参加者から、実习の様子や得られた成果について、英语によるプレゼンテーションが行われました。例年この报告会は集合形式で実施されていましたが、今回は新型コロナウイルスの影响を受け、窜辞辞尘による开催とし、申込者には动画の视聴も可能としました。
报告会では、令和元年度の海外临床実习および平成30年度の海外研究実习参加者から、実习の様子や得られた成果について、英语によるプレゼンテーションが行われました。例年この报告会は集合形式で実施されていましたが、今回は新型コロナウイルスの影响を受け、窜辞辞尘による开催とし、申込者には动画の视聴も可能としました。
医学教育推进课 医学国际化等担当
045-787-2980