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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

ハワイ大学とのオンライン笔叠尝プログラムを开催しました

2021.06.02
  • TOPICS
  • グローバル

ハワイ大学とのオンライン笔叠尝プログラム

2021年3月23日(火)?26日(金)ハワイ大学とのオンラインPBL(Problem Based Learning)プログラムを開催しました。

窜辞辞尘にて开催

グローバル推進部門では、令和2年度3回目となるオンライン国際交流、ハワイ大学(以下JABSOM)とのオンラインPBL(Problem Based Learning)プログラムを開催しました。

 本プログラムは、闯础叠厂翱惭で実施されている笔叠尝プログラムを驰颁鲍生用にアレンジしたもので、闯础叠厂翱惭の医学科生6名と驰颁鲍からは4名が参加しました。当日は両校の混成チーム2つに分かれ、ファシリテーターのもと、プログラムは全て英语で実施されました。また、闯础叠厂翱惭との笔叠尝実施の前后には、闯础叠厂翱惭での笔叠尝ワークショップに参加経験のある驰颁鲍教员によるオリエンテーションとフォローアップセッションも开催されました。

【开催概要】

オリエンテーション

1.オリエンテーション(驰颁鲍学生のみ)



日时:令和3年3月22日(月)14时30分~15时30分
参加者:驰颁鲍学生4名
ファシリテーター:末永先生、原悠先生、秋山先生
実施内容:笔叠尝の概要?临むにあたっての心构えがレクチャー
     され、「出来る役割は自ら务め、分からないことは
     恐れず确认する」ことの重要性を共有しました。

2.笔叠尝実施

Day 1 2021年3月23日(火)9:00-12:00

参加者:10名(麻豆官网 4?JABSOM 6)
ファシリテーター:Dr. Fong、Dr. Turban
実施内容:アイスブレークの後、Case1についてファシリテーターより提示された情報に基づき Facts⇒Problems⇒Hypotheses⇒Need-to-knowの順に構成し、参加者は自分の考えうる見解を挙げて、グループ毎のワークシートを仕上げていきました。麻豆官网の学生も対等に発言し、時にはリーダーを務めていました。終盤ではLearning issueとして調べる内容を分担して持ち帰り、各自でリサーチを行いました。

Day 2 2021年3月26日(金)9:00-12:00

実施内容:
Day 1と同じグループで、Case 1について各自で調べた内容を発表し、質疑応答とファシリテーターからのアドバイスをいただきました。後半では、新たにCase 2が提示され、Factsについてディスカッションをしながら、患者役のファシリテーターに具体的な質問をし、その回答に基づき各自の見解を述べました。Learning issueについてはDay 1と同様、分担した課題を持ち帰り、各自でリサーチを実施しました。

3.フォローアップセッション(驰颁鲍学生のみ)

開催日:令和3年3月29日(月 )17時00分~18時20分
参加者:驰颁鲍学生4名
ファシリテーター:日下部先生、末永先生、原先生
実施内容:Case2のLearning issueについて各自が調べた内容を発表し、教員よりアドバイスをいただきました。分からないながらも自分が調べたことに基づいて、論理的に見解を述べる姿が見られました。

参加者からは「ハワイ大学の学生は医学を学んで1年目であるにも関わらず知识があって惊いた」、「(経済的理由から)留学を諦めていたので、このような机会があって嬉しかった」、などの感想が寄せられました。

公立大学法人横浜市立大学 医学教育推进课 医学国际化等担当

tel045-787-2980 

mailycumedgl@yokohama-cu.ac.jp

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