2020.12.25
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令和2年度医学国际化セミナー开催报告(山田贵之先生)
レジデンシー奮闘記 in NY ~ドタバタレジデンシー生活~
令和2年12月9日(水)に医学国際化セミナー「レジデンシー奮闘記 in NY」を開催しました。本セミナーはで、ニューヨークMount Sinai Beth Israel病院のレジデントとして3年目となる山田貴之医師を講師に迎え、お話いただきました。開催にあたっては、講師のご意向も踏まえ、他大学?機関からの参加も受入れたことより、104名とたいへん多くの申込をいただきました。
セミナーの冒头に石川副学长よりご挨拶いただいた后、山田医师によりレジデント生活やレジデントになるまでのステップ等、将来を模索している学生や研修医には现実的で有用なお话を、更に、コロナ祸におけるニューヨークの状况や病院の対応、また英语の勉强方法等、リクエストのあった内容(事前アンケートで闻きたい内容を聴取)を盛り込んで幅広くお话いただきました。また、讲演の中でも、鲍厂尝惭贰の勉强方法から渡米準备期间にかかった费用まで、踏み込んだ内容で多くの质问に回答いただきました。
事后アンケートには「临床留学に対するモチベーションが高まった」、「研究など日々自分が形に残せることに取り组もうと思った」等の感想が寄せられました。
セミナーの冒头に石川副学长よりご挨拶いただいた后、山田医师によりレジデント生活やレジデントになるまでのステップ等、将来を模索している学生や研修医には现実的で有用なお话を、更に、コロナ祸におけるニューヨークの状况や病院の対応、また英语の勉强方法等、リクエストのあった内容(事前アンケートで闻きたい内容を聴取)を盛り込んで幅広くお话いただきました。また、讲演の中でも、鲍厂尝惭贰の勉强方法から渡米準备期间にかかった费用まで、踏み込んだ内容で多くの质问に回答いただきました。
事后アンケートには「临床留学に対するモチベーションが高まった」、「研究など日々自分が形に残せることに取り组もうと思った」等の感想が寄せられました。
日时:令和2年12月9日(水)20:00~21:00
申込者:104名(当日参加者:73名、うち本学より21名)
讲演内容: ?米国レジデンシーの生活
?留学までの道のり
?颁翱痴滨顿-19パンデミック
申込者:104名(当日参加者:73名、うち本学より21名)
讲演内容: ?米国レジデンシーの生活
?留学までの道のり
?颁翱痴滨顿-19パンデミック
山田贵之医师の略歴
?2014年:山形大学医学部医学科卒业
?2016年:初期研修修了(横浜市立大学附属市民総合医疗センター、
横須賀共済病院)
?2016年~:横浜市立大学医学部 循环器?肾臓?
高血圧内科学教室/肾臓?高血圧内科
?2018年7月~ :Mount Sinai Beth Israel (NY)内科Resident
◆2020年にはMount Sinai Hospital腎臓内科のDr. Steven Cocaらとの共同研究の成果がKidney International Reportsに掲載されました。
医学教育推進課 医学国際化等担当
045-787-2980