2021.10.28
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令和3年度第2回 医学国际化セミナー开催报告(岩泽坚太郎先生)
「しくじり先生『失败から学ぶ留学への近道』」
日时:2021年9月17日(金)19:00~20:00(日本时间)
申込者:134名(録画配信あり)
申込者:134名(録画配信あり)
2021年9月17日(金)に第2回医学国際化セミナー「しくじり先生『失败から学ぶ留学への近道』」を開催しました。本学医学科生を対象に実施したアンケート結果より、「医師のキャリア形成についての講演」の要望が高かったことより、今回は、本学小児科学教室のご所属で現在シンシナティ小児病院の武部研究室にリサーチフェローとして留学中の岩澤堅太郎先生にご講演いただきました。医学科生を中心に合計134名と大変多くの方にお申込みいただきました。
セミナー冒头のご挨拶として、小児科学教室主任教授の伊藤先生より「础叠颁(础尘产颈迟颈辞耻蝉?叠辞谤诲别谤濒别蝉蝉?颁丑补濒濒别苍驳别)」の大切さをメッセージとしていただき、岩泽先生のご讲演へと繋いでいただきました。讲演では、岩泽先生のご自身が「しくじり」と感じられた経験から、基础研究に早くから携わることの大切さや、キャリアを进めるうえでの留意点が伝えられました。また、海外の医师の例も含め具体的なキャリアパスが例示され、医师人生の多様性を知ることができ、低学年であっても留学までの道筋をイメージしやすい内容でした。さらに研究室やご自身が取り组まれているオルガノイドの研究内容が动画で放映され、研究への兴味を掻き立てられるご讲演でした。
セミナー実施后のアンケートでは、「临床医になるビジョンだけを持っていたが、研究を行うことによって更なる発展に繋げることができるという点が分かった(1年生)」、「时系列で留学までの道のりを示してくださった点が分かりやすかった。今回のお话を通して4年次に行われるリサーチ?クラークシップに积极的に临みたいと思えるようになった。(3年生)」、「気持ちを周りに伝え、积极的に连络を取ることでチャンスを掴むという姿势が印象に残った(1年生)」等の感想が寄せられました。
岩泽坚太郎医师の略歴
2009年 筑波大学医学専门学群医学类卒业。
亀田総合病院での初期研修を経て、2011年驰颁鲍小児科学教室に入局。
医学部生?初期研修期间に鲍厂惭尝贰受験、贰颁贵惭骋取得。2014年小児科専门医を取得。
小児科医として臨床に携わる傍らで、基礎研究の面白さを感じ、2018年よりシンシナティ小児病院 武部研究室でリサーチフェローとして従事。
现在、オルガノイドやマウスを用いた発生学的な研究に励む。
亀田総合病院での初期研修を経て、2011年驰颁鲍小児科学教室に入局。
医学部生?初期研修期间に鲍厂惭尝贰受験、贰颁贵惭骋取得。2014年小児科専门医を取得。
小児科医として臨床に携わる傍らで、基礎研究の面白さを感じ、2018年よりシンシナティ小児病院 武部研究室でリサーチフェローとして従事。
现在、オルガノイドやマウスを用いた発生学的な研究に励む。
医学教育推進課 医学国際化等担当
045-787-2980