2012.04.17
- プレスリリース
- 研究
横浜市立大学学术院医学群 遺伝学 才津浩智准教授は、平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。若手科学者賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示し顕著な研究業績をあげた、40歳未満の若手研究者を対象とし、表彰するものです。
才津浩智准教授は、1998年九州大学医学部医学科卒业、2005年京都大学医学研究科博士课程修了、その后京都大学特任助手を経て、2006年より本学医学研究科助教、2010年より本学医学部准教授を务めております。
今回受赏のテーマは「年齢依存性てんかん性脳症の遗伝学的解明の研究」で、难治性のてんかんである年齢依存性てんかん性脳症の2つの原因遗伝子の解明を通じて、てんかんの遗伝子诊断、およびその病态生理の理解に大きく贡献したことが评価され、今回の受赏となりました。
表彰式は4月17日12時10分より、文部科学省3階 講堂で行われます。
才津浩智准教授は、1998年九州大学医学部医学科卒业、2005年京都大学医学研究科博士课程修了、その后京都大学特任助手を経て、2006年より本学医学研究科助教、2010年より本学医学部准教授を务めております。
今回受赏のテーマは「年齢依存性てんかん性脳症の遗伝学的解明の研究」で、难治性のてんかんである年齢依存性てんかん性脳症の2つの原因遗伝子の解明を通じて、てんかんの遗伝子诊断、およびその病态生理の理解に大きく贡献したことが评価され、今回の受赏となりました。
表彰式は4月17日12時10分より、文部科学省3階 講堂で行われます。