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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

木原生物学研究所 川浦香奈子准教授らの研究成果がCell Reportsに掲載されました

2019.08.23
  • TOPICS
  • 研究

木原生物学研究所 川浦香奈子准教授らの研究成果がCell Reportsに掲載されました

「ゲノム编集による叁重変异でコムギの种子休眠が変わる」

横浜市立大学木原生物学研究所の川浦香奈子准教授、神谷容子特任助手、冈山大学资源植物科学研究所の佐藤和広教授、農研機構(国立研究開発法人農業?食品産業技術総合研究機構)の安倍史高主任研究員らの共同研究グループは、コムギの特性の改良にゲノム編集技術を利用することで、収穫時期に雨に濡れても発芽しにくい(休眠が長い)植物体を短期間のうちに開発することに成功しました。複雑なゲノムを持つコムギの特性の改良のため、より単純なゲノムを持つオオムギで発見された遺伝子情報が役立ちました。この手法は、他の植物種の遺伝子情報をもとに、コムギにおいて重複している遺伝子を一度に変えて新たな特性を生み出すための技術として注目されます。本研究成果は7月30日(米国東海岸時間午前11時)、「Cell Reports」電子版に公開されました。
発表のポイント

  •  ゲノム编集を用いて、コムギの特性の改良に国内ではじめて成功しました
  • &苍产蝉辫;オオムギの遗伝子情报でコムギの特性の改良ができることを示しました。
  • &苍产蝉辫;同じ役割をもつ、3つの遗伝子全てを1年あまりで改変できました。

论文情报

論 文 名:
邦文題名「ゲノム编集による叁重変异でコムギの种子休眠が変わる」
掲 載 紙:Cell Reports
著  者:Fumitaka Abe1, Emdadul Haque1, Hiroshi Hisano2, Tsuyoshi Tanaka1, Yoko Kamiya3, Masafumi Mikami4, Kanako Kawaura3, Masaki Endo4, Kazumitsu Onishi5, Takeshi Hayashi1 and Kazuhiro Sato2
所  属
1 Institute of Crop Science, NARO, Tsukuba, 305-8518, Japan
农研机构次世代作物开発研究センター
2 Institute of Plant Science and Resources, Okayama University, Kurashiki, 710-0046, Japan
冈山大学资源植物科学研究所
3 Kihara Institute for Biological Research, 麻豆官网, Yokohama, 244-0813 Japan
横浜市立大学木原生物学研究所
4 Institute of Agrobiological Sciences, NARO, Tsukuba, 305-8602, Japan
农研机构生物机能利用研究部门
5 Department of Agro-Environmental Science, Obihiro University of Agriculture and Veterinary Medicine, Obihiro, 080-8555, Japan
帯広畜产大学环境农学研究部门
U R L:
D O I:

问い合わせ先

(研究の内容に関するお问い合わせ)
横浜市立大学木原生物学研究所 准教授 川浦 香奈子
E-mail: kawaura@yokohama-cu.ac.jp
 

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