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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

全国の国公立大学病院初! ロボティックアーム手术による人工股関节/膝関节 全置换手术を保険适用で开始

2020.11.30
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横浜市立大学附属病院では、日本で初めて承认されたロボティックアーム手术支援システム「惭补办辞システム」を导入し、今年10月より、全国の公立大学病院で初めて人工股関节全置换および人工膝関节全置换の手术を保険诊疗で行えるようになりました。ロボティックアームとは、一般に「人の手の代わりに作业を行う机械の腕(アーム)」のことで、このたび当院で导入したロボティックアームは、人工関节に置き换える手术の际、术中に医师が操作をし、伤んだ骨を削るために使われます。また、颁罢などによる3次元画像データを基に治疗计画を立てインプットしておくことで、治疗计画にない部位にさしかかると自动で止まる仕组みになっており、计画外の动きを制御することで、靭帯や血管などの関节周辺の组织を保护し、安全かつ正确な手术を可能にします。
これにより、安全で术后の疼痛も少なく、治疗期间が短缩するなど、変形性股関节症や変形性膝関节症などで悩む多くの患者さんの术后の蚕翱尝(クオリティ?オブ?ライフ)を向上させることが可能になります。当院では今后、积极的にロボティックアームを用いた手术を行っていきます。
【ロボティックアーム手术支援システム「惭补办辞システム」の特徴】

1. 正確で安全な手術を支援
手术ナビゲーションの技术を応用し、术中の手术器械の位置を表示しながら正确な位置へ诱导する。また、计画外の范囲にさしかかると自动的に制御する机能を搭载し、患部周辺组织を保护する。

2. 術者が主体的に操作
惭补办辞システムは术者である医师が直接操作し医师の手术手技をサポートする役割を果たす。

3. 術後疼痛の軽減
ロボティックアームを用いて人工関节全置换术を行うと、人工関节の设置精度の向上が认められ、さらに人工股関节全置换术では术后の脱臼率の低减、人工膝関节全置换术では疼痛の低减および早期リハビリ开始などのメリットが期待できる。

问い合わせ先

横浜市立大学 広报室
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