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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

アジア太平洋圏の研究者による環境シンポジウムを市民公開 -気候変動が及ぼす影響と課題について施策を考えます-

2021.02.18
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アジア太平洋圏の研究者による環境シンポジウムを市民公開 -気候変動が及ぼす影響と課題について施策を考えます-

横浜市立大学は、令和3年3月20日、21日に国际环境シンポジウムをオンラインで开催します。シンポジウムの一部は市民へ公开し、横浜市やアジア太平洋诸国が取り组む施策に対する理解を深めます。
本シンポジウムでは、アジア太平洋地域の研究者および自治体や公司の有识者が、気候変动に伴う各国の取り组み事例を绍介するとともに环境対策について议论します。またデータサイエンスの切り口から环境対策を考える点で新しさがあります。横浜、フィリピン、オーストラリア、台湾、マレーシアの各地域の気候だけでなく、法制度、文化を考虑して讲じられる施策を相互共有し、议论することで、自国の施策の见直しに役立てます。
その他市民公开以外のプログラムとして、横浜市立大学の学生が海外学生や研究者らと交流するワークショップを実施します。「アフターコロナの生活の质の向上」をテーマに与えられた课题について施策提案と発表を行うもので、このプログラムを通じて国际交流と环境変化への理解を深めます。

1.シンポジウム概要

「気候変動とSDGs~アジア太平洋地域における気候変動に対応した都市を構築する ための緩和策と適応策 ~」(3部構成)

開催日  :令和3年3月20日(土)、21日(日)  

開催方法 :オンライン開催(Zoom Webinar)  

プログラム:  
<市民公開セクション>   
 3月20日9时30分~12时30分        (日英同时通訳あり)
&苍产蝉辫;9时30分 &苍产蝉辫;开会?あいさつ
&苍产蝉辫;9时40分 &苍产蝉辫;第1部 基调讲演
&苍产蝉辫;11时05分 &苍产蝉辫;第2部 事例绍介
&苍产蝉辫;12时20分 &苍产蝉辫;総括?闭会
<市民非公開セクション>   
 3月20日13时30分~16时30分、21日9时30分~15时30分(使用言语:英语)
&苍产蝉辫;3月20日、21日 &苍产蝉辫;第3部 学生交流ワークショップ


参加申込:奥别产申し込み(鲍搁尝:)〔申込缔切日3月12日(金)&谤补谤谤;3月18日(木)

主  催:横浜市立大学グローバル都市协力研究センター(GCI)/データサイエンス学部
    (プログラム统括:データサイエンス学部 大西暁生教授)
    (プログラム监修:学长补佐 井村秀文特任教授)

后  援:横浜市、公益社団法人环境科学会

2.讲演予定者

?横浜市温暖化対策統括本部 企画調整部担当部長 沼田正樹氏
?フィリピン大学ロスバニョス校 Prof. Damasa B. Magcale-Macandog氏
?オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO) Dr. Dewi G.C.Kirono氏
?国立成功大学(台湾)Prof. Yu-Cheng Wang氏
?テラサイクルジャパン合同会社 Dr. Eric Kawabata氏
?マレーシア科学大学 Prof. Ngai Weng Chan氏
?公益財団法人地球環境戦略研究機(IGES) Dr. Brian A. Johnson氏

※大西暁生教授(プログラム统括者)プロフィール

大西暁生/Akio ONISHI
横浜市立大学データサイエンス学部教授。英国ウェールズ大学大学院バンガー校(环境森林学修士)を経て、2006年名古屋大学大学院环境学研究科博士后期课程修了。博士(工学)。専门は土木环境システム?环境资源経済分析?アジアの环境问题。现在は低炭素?低物质型社会の构筑、都市热环境问题、灾害廃弃物処理、水需给构造分析を研究。2010年水文水资源学会论文奨励赏。2014年环境科学会论文赏。

2006年 総合地球環境学研究所プロジェクト上級研究員
2008年 名古屋大学大学院環境学研究科研究員
2010年 富山県立大学工学部講師
2013年 東京都市大学環境学部准教授
2018年 横浜市立大学教授

问い合わせ先

横浜市立大学 広报室
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