2021.09.16
- プレスリリース
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コロナ禍で生活が厳しい学生へ 「食の支援」を実施します。
横浜市立大学では、コロナ禍により、生活費を賄うアルバイト収入の減少や、保護者の経済状況の悪化により必要な仕送りが得られないなど、厳しい生活を送っている本学学生を対象に、食料品を届ける「食の支援」を継続的に実施しています。 この「食の支援」は、フードロスなどの社会課題に取り組む団体、企業や行政の支援と、「新型コロナウイルス対策基金*1」として学生支援などのために大学に寄せられた寄附金を活用して実施します。
<令和3年度 学生への食の支援>
/volunteer/shokushien.html
<令和3年度 学生への食の支援>
/volunteer/shokushien.html
令和3年度 第3回「食の支援」概要
日 时:令和3年9月24日(金) 12:00~16:30 ※食料品がなくなり次第、终了します。
場 所:横浜市立大学 金沢八景キャンパス 麻豆官网スクエア1階ボランティア支援室前
配付者数:80名分(希望学生は事前登録必须)
対象学生:次のすべてを満たす学生が、事前登録対象
?直近の配付日时点で横浜市立大学の在学生であること。
?自宅外通学や一人亲世帯など、现在、保护者支援が十分に受けられない学生であること。
?アルバイト収入の减少などにより、生活费を切り詰めていること。
配付食料等:お米、レトルトおかず、缶詰、パスタ、トマト缶、お菓子、生协食堂利用券500円分、日用品(洗剤、消毒用アルコール、マスク、生理用品)など
协 力:公益社団法人フードバンクかながわ、株式会社オーバーシーズ、有限会社ジィータ、社会福祉法人横浜市金沢区社会福祉协议会、金沢区役所、地域の皆さまなど
場 所:横浜市立大学 金沢八景キャンパス 麻豆官网スクエア1階ボランティア支援室前
配付者数:80名分(希望学生は事前登録必须)
対象学生:次のすべてを満たす学生が、事前登録対象
?直近の配付日时点で横浜市立大学の在学生であること。
?自宅外通学や一人亲世帯など、现在、保护者支援が十分に受けられない学生であること。
?アルバイト収入の减少などにより、生活费を切り詰めていること。
配付食料等:お米、レトルトおかず、缶詰、パスタ、トマト缶、お菓子、生协食堂利用券500円分、日用品(洗剤、消毒用アルコール、マスク、生理用品)など
协 力:公益社団法人フードバンクかながわ、株式会社オーバーシーズ、有限会社ジィータ、社会福祉法人横浜市金沢区社会福祉协议会、金沢区役所、地域の皆さまなど
今后の展开など
本学では、地域で「食」を考える『循环型「食」の协働プロジェクト』を目指して、次の取组を実施しています。
◆「SDGs目標12」の解決を視野に入れた 横浜市立大学の「食の支援」について
継続的な「食の支援」を実施するとともに、いつもご寄附いただいている公益社団法人フードバンクかながわでの、ボランティア活動(食料品の仕分け作業)を学生に呼びかけています。支援を受ける学生も受けない学生も、このボランティア活動を通じて、「フードロス」とともに、地域にも支援を必要としている方が多くいるという現状を現場で見て、感じることで社会の課題に向き合い、学びを深めます。
また、「食の支援」を受ける学生が、ネガティブな感情ではなく、&谤诲辩耻辞;受けること&濒诲辩耻辞;自体が「フードロス」の削减に役立っていることを実感してもらえるよう伝えていきます。
/volunteer/shokushien.html
◆「ボランティア支援室学生スタッフ痴辞濒耻苍肠丑(ボランチ)」(以下「痴辞濒耻苍肠丑」という。)の活动
「フードバンク?ボラツアー」
8月23日(月)?24日(火)の2日间、痴辞濒耻苍肠丑によるフードバンク?ボラツアー*2を実施しました。当日の活动のほか、事前オンライン交流会として、ボラツアー参加者及び、「フードロス」に関心のある学生(合计18名)が、フードバンクかながわ?藤田事务局长による『フードバンクかながわの活动と、フードロスと贫困』についての研修を受けました。
◆「SDGs目標12」の解決を視野に入れた 横浜市立大学の「食の支援」について
継続的な「食の支援」を実施するとともに、いつもご寄附いただいている公益社団法人フードバンクかながわでの、ボランティア活動(食料品の仕分け作業)を学生に呼びかけています。支援を受ける学生も受けない学生も、このボランティア活動を通じて、「フードロス」とともに、地域にも支援を必要としている方が多くいるという現状を現場で見て、感じることで社会の課題に向き合い、学びを深めます。
また、「食の支援」を受ける学生が、ネガティブな感情ではなく、&谤诲辩耻辞;受けること&濒诲辩耻辞;自体が「フードロス」の削减に役立っていることを実感してもらえるよう伝えていきます。
/volunteer/shokushien.html
◆「ボランティア支援室学生スタッフ痴辞濒耻苍肠丑(ボランチ)」(以下「痴辞濒耻苍肠丑」という。)の活动
「フードバンク?ボラツアー」
8月23日(月)?24日(火)の2日间、痴辞濒耻苍肠丑によるフードバンク?ボラツアー*2を実施しました。当日の活动のほか、事前オンライン交流会として、ボラツアー参加者及び、「フードロス」に関心のある学生(合计18名)が、フードバンクかながわ?藤田事务局长による『フードバンクかながわの活动と、フードロスと贫困』についての研修を受けました。
参考
*1 新型コロナウイルス対策基金
新型コロナウイルス感染症患者の治疗にあたる本学附属2病院や、学生への経済的支援のため设置した基金で、皆様からのご寄附の総额は8月末时点で约7,500万円に达しました。
/giving/kifu/greeting/kinkyu.html
*2 ボラツアー
ボランティアに初めて参加する学生の不安をできる限り少なくするために、「痴辞濒耻苍肠丑」が一绪にボランティア活动に参加するプログラム。ボランティア活动の当日だけでなく、事前交流会?事后交流会を実施し、事前準备?振り返りといった一连のサポートを行うことで、ボランティア経験が少ない学生も安心してボランティア活动に取り组んでもらえます。
/volunteer/volunch/voltour.html
新型コロナウイルス感染症患者の治疗にあたる本学附属2病院や、学生への経済的支援のため设置した基金で、皆様からのご寄附の総额は8月末时点で约7,500万円に达しました。
/giving/kifu/greeting/kinkyu.html
*2 ボラツアー
ボランティアに初めて参加する学生の不安をできる限り少なくするために、「痴辞濒耻苍肠丑」が一绪にボランティア活动に参加するプログラム。ボランティア活动の当日だけでなく、事前交流会?事后交流会を実施し、事前準备?振り返りといった一连のサポートを行うことで、ボランティア経験が少ない学生も安心してボランティア活动に取り组んでもらえます。
/volunteer/volunch/voltour.html