2021.10.28
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横浜市立大学附属病院 濱崎 登代子 看護部長が「神奈川県保健衛?表彰」を受賞!
横浜市立大学附属病院の濱崎 登代子 看護部長が、第61回「神奈川県保健衛?表彰」を受賞しました。
神奈川県保健衛?表彰は、医疗、環境衛生、食品衛生、薬事、地域公衆衛生など、多年にわたり保健衛生の向上に尽力した個人や施設の功績を神奈川県民に顕彰するもので、昭和35年から実施されています。
濱崎 登代子 看護部長は、看護部門における組織運営や地域貢献等の業績、功労が認められ受賞者に選出されました。
濱崎 登代子 看護部長 受賞のコメント
横浜市立大学医学部附属高等看护学校第2看护科を卒业、昭和57年に入职してから一贯して临床看护に取り组んでまいりました。この间、精励してこられましたのは、多くの仲间に恵まれ、励まし合い、学び合い、时には时间を忘れて激论を戦わせたことや、共にリフレッシュしたことなど、常に皆様の支えがあってのことだと振り返ります。平成6年に看护师长に昇任し、病栋や看护部运営では様々な高い壁や、深い悩みに直面することもありましたが、スタッフの皆様にはいつも助けていただきました。そして、患者さんからいただいた多くのエピソードは私の心に刻まれ、ケアすることでケアされていると何度も感じてきました。
附属病院には平成30年に看護部長として着任し、平成31年看護キャリア開発支援センター長を拝命いたしました。特定共同指導、シーサイドライン逆走事故、台風15号?19号による被害、そしてコロナ禍となりました。これら未曾有の経験から当院の職員が持つ使命感の高さや確かな実践力など、横浜市立大学が培ってきた医疗人としての誇りを強く感じます。この度の受賞に際し、素晴らしい皆様に囲まれ仕事をさせていただいていることを深く感謝いたします。
附属病院には平成30年に看護部長として着任し、平成31年看護キャリア開発支援センター長を拝命いたしました。特定共同指導、シーサイドライン逆走事故、台風15号?19号による被害、そしてコロナ禍となりました。これら未曾有の経験から当院の職員が持つ使命感の高さや確かな実践力など、横浜市立大学が培ってきた医疗人としての誇りを強く感じます。この度の受賞に際し、素晴らしい皆様に囲まれ仕事をさせていただいていることを深く感謝いたします。