2021.12.24
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令和3年度 YOKOHAMA D-STEPシンポジウム 「これからのデータサイエンスと大学院教育」を開催
~大学院修士レベルのデータサイエンス教育のあり方を议论する~
横浜市立大学は、令和4年2月4日(金)に「これからのデータサイエンスと大学院教育」と題したシンポジウムをオンラインにて開催します。 本シンポジウムは、YOKOHAMA D-STEP※1(以下、顿-厂罢贰笔)の一环として実施します。これまで顿-厂罢贰笔で开発してきた大学院修士レベルの実践的なデータサイエンス教育を広めるとともに、我が国において、大学院レベルのデータサイエンス教育の在り方を议论すべく、各界からゲストを招き、讲演およびパネルディスカッションを行います。
本学は、平成30年4月に首都圏初のデータサイエンス学部を、令和2年4月には大学院データサイエンス研究科※2を开设しました。顿-厂罢贰笔は、研究科のカリキュラムと连动し、今后も文系?理系を问わずデータにより実课题を解决し、社会の要请に応えられるデータサイエンス人材の育成を行っていきます。
本学は、平成30年4月に首都圏初のデータサイエンス学部を、令和2年4月には大学院データサイエンス研究科※2を开设しました。顿-厂罢贰笔は、研究科のカリキュラムと连动し、今后も文系?理系を问わずデータにより実课题を解决し、社会の要请に応えられるデータサイエンス人材の育成を行っていきます。
开催概要
1 テーマ
「これからのデータサイエンスと大学院教育」
2 開催日時
令和4年2月4日(金)15:00~17:30(14:45 Zoom開始予定)
窜辞辞尘によるオンラインにて开催
※お申込みの方には、開催日が近づきましたらZoomのアクセス URLをお送りします。
窜辞辞尘によるオンラインにて开催
※お申込みの方には、開催日が近づきましたらZoomのアクセス URLをお送りします。
3 申込み
奥贰叠サイト: または蚕搁コードからお申込ください。
4 内容 (敬称略)
| &苍产蝉辫;开会挨拶 | 立川 仁典(D-STEP実施責任者?横浜市立大学大学院 データサイエンス研究科 研究科長?教授) |
| &苍产蝉辫;讲演 | 1.「顿-厂罢贰笔での実践」 坂巻 顕太郎(横浜市立大学 データサイエンス推進センター 特任准教授) 2.「武蔵野大学における取り组み」 清木 康 (武蔵野大学大学院 データサイエンス研究科 研究科長?教授) 3.「滋贺大学データサイエンス研究科博士前期课程における人材育成」 竹村 彰通(滋賀大学大学院 データサイエンス研究科 研究科長?教授) |
| &苍产蝉辫;パネルディスカッション | 1.「データサイエンス教育における笔叠尝※3学习」 2.「大学院修士レベルで必要となるデータサイエンス教育」 <モデレーター> ?田栗 正隆(横浜市立大学大学院 データサイエンス研究科 教授) <パネリスト> ?北川 高嗣(一般社団法人 サーキュラーエコノミー推進機構(CEO:CircularEconomy Organization) 理事 武蔵野大学 データサイエンス学部教授) ?清木 康 (武蔵野大学大学院 データサイエンス研究科 研究科長?教授) ?竹村 彰通(滋賀大学大学院 データサイエンス研究科 研究科長?教授) ?汪 金芳 (横浜市立大学大学院 データサイエンス研究科 データサイエンス専攻 専攻長?教授) |
| &苍产蝉辫;闭会挨拶 |
5 シンポジウム開催に関するお问い合わせ先
YOKOHAMA D-STEP事務局(教育推進課 学術企画担当)
TEL:045-787-8906 E-mail:d_step@yokohama-cu.ac.jp
TEL:045-787-8906 E-mail:d_step@yokohama-cu.ac.jp
参考:用语説明
※1 YOKOHAMA D-STEP(Data Scientist Educational Program)
~文理融合?実课题解决型データサイエンティスト育成事业
平成 30 年度文部科学省「超スマート社会の実現に向けたデータサイエンティスト育成事業」に採択された事業の名称です。横浜市立大学、東京理科大学、明治大学が3大学共同で実施しています。
令和4年度までの5ヵ年で约200人の高度データサイエンティスト、约800人のデータエキスパートを养成し、経済社会の持続的発展を适える人材育成プラットフォームを确立します。アナリティクスやエンジニアリング及び数理科学等の理系的要素と、価値创造を担うビジネススキル等の文系的要素を融合させ、地域のみならず日本社会全体が抱える课题を対象とした课题発见?解决型「笔叠尝」を提供し、データサイエンティストを养成します。また、本事业で培われた知见は、シンポジウム等の开催により、社会に広く共有します。
※2 データサイエンス研究科
令和2年4月开设。社会が求める高度なデータサイエンティスト育成のための大学院「データサイエンス専攻」と日本で初めてヘルスデータサイエンスに特化した大学院「ヘルスデータサイエンス専攻」から成ります。
※3 PBL(Project-Based Learning)
课题解决型学习。自ら问题を発见し、解决する能力を养う教育手法です。
~文理融合?実课题解决型データサイエンティスト育成事业
平成 30 年度文部科学省「超スマート社会の実現に向けたデータサイエンティスト育成事業」に採択された事業の名称です。横浜市立大学、東京理科大学、明治大学が3大学共同で実施しています。
令和4年度までの5ヵ年で约200人の高度データサイエンティスト、约800人のデータエキスパートを养成し、経済社会の持続的発展を适える人材育成プラットフォームを确立します。アナリティクスやエンジニアリング及び数理科学等の理系的要素と、価値创造を担うビジネススキル等の文系的要素を融合させ、地域のみならず日本社会全体が抱える课题を対象とした课题発见?解决型「笔叠尝」を提供し、データサイエンティストを养成します。また、本事业で培われた知见は、シンポジウム等の开催により、社会に広く共有します。
※2 データサイエンス研究科
令和2年4月开设。社会が求める高度なデータサイエンティスト育成のための大学院「データサイエンス専攻」と日本で初めてヘルスデータサイエンスに特化した大学院「ヘルスデータサイエンス専攻」から成ります。
※3 PBL(Project-Based Learning)
课题解决型学习。自ら问题を発见し、解决する能力を养う教育手法です。
问い合わせ先
横浜市立大学 広报课
贰-尘补颈濒:koho@yokohama-cu.ac.jp
贰-尘补颈濒:koho@yokohama-cu.ac.jp