2022.04.14
- プレスリリース
- 大学
- 学生の活跃
- 病院
本学ボランティアグループの学生が患者さんと 作成したフォトモザイクアートが完成しました!
横浜市立大学の病院ボランティアグループの学生が、病院に入院中の患者さんと一绪に作り上げた驰颁鲍キャラクター「ヨッチー」のフォトモザイクアートが完成しました。
ボランティアグループの学生が、コロナ禍でもできるボランティア活動を考え「折り紙プロジェクト」を立ち上げ、2021年6月から活動をスタートしました。病院の入院患者さんやそのご家族、本学の学生や教职员から集めた約2000枚の折り紙作品で使ったフォトモザイクアートが2022年3月22日に完成し、横浜市立大学附属市民総合医疗センター(以下、センター病院)の本館入口と本学の金沢八景キャンパスに飾られています。
ボランティアグループの学生が、コロナ禍でもできるボランティア活動を考え「折り紙プロジェクト」を立ち上げ、2021年6月から活動をスタートしました。病院の入院患者さんやそのご家族、本学の学生や教职员から集めた約2000枚の折り紙作品で使ったフォトモザイクアートが2022年3月22日に完成し、横浜市立大学附属市民総合医疗センター(以下、センター病院)の本館入口と本学の金沢八景キャンパスに飾られています。
2020年の夏、本学のボランティア支援室の呼びかけで、25名の学生をメンバーとする病院ボランティアグループが立ち上がりました。新型コロナウイルス感染症により病院内での活动が制限される中、学生が「今、自分たちにできることは何か」を自身で考え、病院职员と协力して実现したのが「折り纸プロジェクト」です。
このプロジェクトは、面会制限等により不自由さを感じている患者さんに、折り纸作りをとおして、少しでも楽しい时间を过ごしてもらうことを目的に活动を进めてきました。感染防止のため学生は病栋に立ち入れないため、「折り纸キット」を作成し、厂狈厂を利用して折り方の动画を配信するなど、患者さんにも参加してもらえる工夫を重ねました。病院职员の协力を得て各病栋のデイルームと、金沢八景キャンパスの驰颁鲍スクエア1阶やシーガルセンター1阶学食前に折り纸の配布箱?回収箱を设置し协力を呼び掛けたことで、フォトモザイクアートを作成するのに充分な折り纸を回収することができました。
このプロジェクトは、面会制限等により不自由さを感じている患者さんに、折り纸作りをとおして、少しでも楽しい时间を过ごしてもらうことを目的に活动を进めてきました。感染防止のため学生は病栋に立ち入れないため、「折り纸キット」を作成し、厂狈厂を利用して折り方の动画を配信するなど、患者さんにも参加してもらえる工夫を重ねました。病院职员の协力を得て各病栋のデイルームと、金沢八景キャンパスの驰颁鲍スクエア1阶やシーガルセンター1阶学食前に折り纸の配布箱?回収箱を设置し协力を呼び掛けたことで、フォトモザイクアートを作成するのに充分な折り纸を回収することができました。
フォトモザイクアートが出来るまで
折り纸キット:案内书?折り方説明书?アンケートと折り纸6枚を一绪に袋に入れたもの
折り纸配布箱?回収箱
2021年11月4日から2022年3月17日までの间、センター病院の病栋デイルームに设置、2021年12月10日から2022年1月13日までは、本学金沢八景キャンパスの驰颁鲍スクエア1阶、シーガルセンター1阶学食前にも设置しました。
2021年11月4日から2022年3月17日までの间、センター病院の病栋デイルームに设置、2021年12月10日から2022年1月13日までは、本学金沢八景キャンパスの驰颁鲍スクエア1阶、シーガルセンター1阶学食前にも设置しました。
折り纸作品とフォトモザイクアート完成作品
作品1点ずつを写真に撮り、多くの写真を组合せてフォトモザイクアートが完成します。
作品1点ずつを写真に撮り、多くの写真を组合せてフォトモザイクアートが完成します。
问い合わせ先
横浜市立大学 広报课
贰-尘补颈濒:koho@yokohama-cu.ac.jp
贰-尘补颈濒:koho@yokohama-cu.ac.jp