2023.09.12
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9月17日は、奥贬翱(世界保健机関)が「患者安全を促进すべく奥贬翱加盟国による世界的な连携と行动に向けた活动をすること」を目的として制定した「世界患者安全の日」です。
横浜市では、患者安全を推進するため市民、医疗機関に対する普及啓発活動の一環として、横浜市庁舎のライトアップを実施します。
また、横浜市立大学附属病院及び横浜市立大学附属市民総合医疗センターでは、啓発ポスターの院内掲示や病院職員と学生ボランティアの相互協力による患者さんへのチラシ、ノベルティの配布及びアンケートの実施といった取組を病院内で実施し、今年のテーマである「医疗への患者参加」に対する啓発活動を展開します。
横浜市では、患者安全を推進するため市民、医疗機関に対する普及啓発活動の一環として、横浜市庁舎のライトアップを実施します。
また、横浜市立大学附属病院及び横浜市立大学附属市民総合医疗センターでは、啓発ポスターの院内掲示や病院職員と学生ボランティアの相互協力による患者さんへのチラシ、ノベルティの配布及びアンケートの実施といった取組を病院内で実施し、今年のテーマである「医疗への患者参加」に対する啓発活動を展開します。
&苍产蝉辫;*患者安全とは
患者安全とは、医疗行為を受けたときの不必要な損害のリスクを最小限の水準まで減らすことで、患者の健康と安全を確保するための取組をいいます。
例えば、「诊察?検査を受ける前の本人确认」や、「诊察を受けた后、薬局で诊断名や症状を确认する」等も患者安全のひとつです。
*「世界患者安全の日」について
奥贬翱は患者安全を促进することへの人々の意识?関心を高め、普及活动を推进しており、毎年定められるテーマ?スローガンのもと、多くの団体が普及启発活动を実施しています。
今年度は
テーマ「Engaging patients for patient safety」(患者安全のために患者を参加させる)
スローガン「Elevate the voice of patients!」(患者の声を高めよう!)
となっています。
患者安全とは、医疗行為を受けたときの不必要な損害のリスクを最小限の水準まで減らすことで、患者の健康と安全を確保するための取組をいいます。
例えば、「诊察?検査を受ける前の本人确认」や、「诊察を受けた后、薬局で诊断名や症状を确认する」等も患者安全のひとつです。
*「世界患者安全の日」について
奥贬翱は患者安全を促进することへの人々の意识?関心を高め、普及活动を推进しており、毎年定められるテーマ?スローガンのもと、多くの団体が普及启発活动を実施しています。
今年度は
テーマ「Engaging patients for patient safety」(患者安全のために患者を参加させる)
スローガン「Elevate the voice of patients!」(患者の声を高めよう!)
となっています。
1 横浜市庁舎ライトアップについて
日时:令和5年9月16日(土)~18日(月?祝) 17时00分~22时00分
场所:横浜市庁舎(横浜市中区本町6-50-10)
点灯色:「世界患者安全の日」イメージカラー オレンジ
横浜市ホームページ「世界患者安全の日」について

日时:令和5年9月16日(土)~18日(月?祝) 17时00分~22时00分
场所:横浜市庁舎(横浜市中区本町6-50-10)
点灯色:「世界患者安全の日」イメージカラー オレンジ
横浜市ホームページ「世界患者安全の日」について

2 横浜市立大学附属病院?横浜市立大学附属市民総合医疗センターの取組について
横浜市立大学附属2病院では、「あなたと共につくる、安全な医疗~知って得する!病院の上手なかかり方」と題し、9月1日(金)から9月30日(土)までの期間、下記の取組を実施しています。
(1)医疗安全?患者参加に関する啓発活動
?院内での启発ポスターの掲示
?「食札※」を活用した「患者参加」に対する入院患者さんへの启発
※食札:患者さんへの情报や献立、食事の内容などを记载した配膳时食事トレーに添える用纸
?横浜市立大学学生ボランティア协力による外来患者さんへの患者参加に関するチラシ、
ノベルティの配布及びアンケートの実施(市民総合医疗センターのみ実施)
実施日:9月14日(木)、15日(金)13时~15时
(2)情报発信
?ホームページによる情报発信
(鲍搁尝: /news/2023/WorldPatientSafetyDay_20230901.html)
?広報誌『十全』への掲載(市民総合医疗センターのみ実施)
横浜市立大学附属2病院では、「あなたと共につくる、安全な医疗~知って得する!病院の上手なかかり方」と題し、9月1日(金)から9月30日(土)までの期間、下記の取組を実施しています。
(1)医疗安全?患者参加に関する啓発活動
?院内での启発ポスターの掲示
?「食札※」を活用した「患者参加」に対する入院患者さんへの启発
※食札:患者さんへの情报や献立、食事の内容などを记载した配膳时食事トレーに添える用纸
?横浜市立大学学生ボランティア协力による外来患者さんへの患者参加に関するチラシ、
ノベルティの配布及びアンケートの実施(市民総合医疗センターのみ実施)
実施日:9月14日(木)、15日(金)13时~15时
(2)情报発信
?ホームページによる情报発信
(鲍搁尝: /news/2023/WorldPatientSafetyDay_20230901.html)
?広報誌『十全』への掲載(市民総合医疗センターのみ実施)

昨年度の活動の様子 ※昨年度の活動は、世界保健機関(WHO)、厚生労働省のホームページ等にも掲載されました。
(参考)
横浜市立大学附属病院(横浜市金沢区、674床)
横浜市内唯一の「特定機能病院」であり、「地域がん診療連携拠点病院」、「神奈川県エイズ治療中核病院」、「災害拠点病院」の役割を担い、横浜市民の健康を守るとともに、医疗人材の育成や臨床研究等を通じた新規医疗技術等の開発?発信の役割も担う。
横浜市立大学附属市民総合医疗センター(横浜市南区,726床)
大学病院として全国で初めて「地域医疗支援病院」に承認。地域医疗機関との連携や役割分担を進めながら横浜市の地域医疗の中核を担う。また、横浜市では唯一の高度救命救急センターを擁し、生命の危機にある重篤患者等を24時間体制で受け入れる地域医疗「最後の砦」としての役割を果たしている。「神奈川県総合周産期母子医疗センター」や「神奈川県精神科救急医疗機関施設」等にも認定。
横浜市立大学附属病院(横浜市金沢区、674床)
横浜市内唯一の「特定機能病院」であり、「地域がん診療連携拠点病院」、「神奈川県エイズ治療中核病院」、「災害拠点病院」の役割を担い、横浜市民の健康を守るとともに、医疗人材の育成や臨床研究等を通じた新規医疗技術等の開発?発信の役割も担う。
横浜市立大学附属市民総合医疗センター(横浜市南区,726床)
大学病院として全国で初めて「地域医疗支援病院」に承認。地域医疗機関との連携や役割分担を進めながら横浜市の地域医疗の中核を担う。また、横浜市では唯一の高度救命救急センターを擁し、生命の危機にある重篤患者等を24時間体制で受け入れる地域医疗「最後の砦」としての役割を果たしている。「神奈川県総合周産期母子医疗センター」や「神奈川県精神科救急医疗機関施設」等にも認定。

