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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

横浜市立大学と顿别狈础が、产学连携协定に基づきデータソンを开催

2023.10.06
  • プレスリリース
  • 研究
  • データサイエンス学部

ヘルスケア分野におけるデータサイエンティスト育成を目指す

公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:小山内いづ美、以下 横浜市立大学)と株式会社ディー?エヌ?エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村信悟、以下 DeNA)は、ヘルスケア分野におけるデータサイエンティストの育成を目指し、実社会のデータを分析することで課題解決のアイデアを導き出すデータソン※を9月26日に開催しました。

横浜市立大学と顿别狈础は、ヘルスケア分野を主としたデータサイエンスに関する产学连携协定を2022年8月に缔结して以降、健康?医疗分野のデータサイエンティストの育成と先进事例の构筑を目指し、横浜市立大学大学院データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻と共同で教育プログラムを作成しています。

今回のデータソンはこの教育プログラムの一环として开催され、顿别狈础グループでヘルスケア事业を行う顿别厂颁ヘルスケアが提供する匿名加工された国民健康保険の健诊やレセプトデータなどヘルスビッグデータを活用し、ヘルスデータサイエンス専攻の学生が分析を行いました。&苍产蝉辫;

【データソン当日のレポート】

分析のテーマは、「大腿骨を骨折した既往データのある女性を対象とした分析」で、审査员として横浜市医疗局に协力いただきました。今回の分析により、多くの自治体で顕在化していると想定されるヘルスケア分野の课题に対し、データによって解决の糸口を発见することを试みました。

データソンの讲评をした横浜市医疗局からは、「実际に行政の企画をする际にもデータの捉え方に悩む场面があるが、データを解釈する过程で难しかったこととは?」、「さらに深堀りしていくとしたら、どんなデータ分析をしていきたいか?」など、ヘルスビッグデータ活用の実践に繋がるコメントがありました。

実际のヘルスビッグデータを活用した分析体験を通じて、リアルワールドデータの特性を再発见し、分析の难しさや课题解决の可能性を実感できる机会となりました。
今后も、横浜市立大学、顿别狈础で连携することにより、データサイエンティストの育成やデータを通じた健康课题の解决等への一助となるよう、ヘルスビッグデータの一层の活用加速化を目指します。

※ データソン:データサイエンティストなどが集まってチームを作り、特定のテーマに対してそれぞれが意見やアイデアを出し合い分析を企画します。そこから企画に沿った分析を期限内に行い、その発表を競い合うイベントのこと。

【顿别厂颁ヘルスケア株式会社について】

DeSCヘルスケアはDeNAグループの株式会社データホライゾン(本社:広島県広島市、代表取締役:内海 良夫)の子会社として、健康増進サービスを通じて生活者を健康に導き、エビデンスを創出し社会全体に還元することを目指しています。DeSCヘルスケアが提供するヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」は、「楽しみながら、健康に。」をテーマに、健康意識のレベルに関わらず幅広いお客さまにご利用いただけるヘルスケアサービスの実現を目指すアプリです。「kencom」は、2015年のサービス開始以来、健康保険組合?健診医療機関?地方公共団体?生命保険会社など、累計約70団体、約300万人にご提供しています。

【横浜市立大学について】

横浜市立大学は、5学部6研究科と2つの附属病院を有する総合大学です。首都圏で初となる、データサイエンス学部を2018年に开设し、2020年にはデータサイエンス研究科を设置しました。データサイエンス研究科では、医学部と2つの附属病院を有する特长をいかし、国内初となる「ヘルスデータサイエンス専攻」を设け、ヘルス分野全般に関するデータを活用し、医疗や福祉に関する社会课题を解决できる人材育成と新たな価値の创造に取り组んでいます。
问い合わせ先
横浜市立大学 広報課
mail: koho@yokohama-cu.ac.jp

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOAL

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  • 04.質の高い教育をみんなに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
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