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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

横浜4大学「第9回ヨコハマ贵顿フォーラム」を开催

2023.11.13
  • TOPICS
  • 大学
  • 教育

大学教育の新たな展望—対面授业と远隔授业の新たな教育モデルを検讨する—

横浜市内4大学(横浜市立大学?神奈川大学?関东学院大学?横浜国立大学)は、2023年12月9日(土)に神奈川大学みなとみらいキャンパス(窜辞辞尘によるオンライン配信を併用)にて「ヨコハマ贵顿フォーラム」を开催します。
この活动は、2017年2月に4大学间で缔结した「贵顿※活动の连携に関する包括协定」に基づいて実施しています。

コロナ祸の経験により、大学教育には远隔授业の导入など多くの変革がもたらされました。一方で、2023年度は新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5类に移行するなど、社会的にコロナの影响が落ち着くなかで、多くの授业を対面での実施に戻す大学が増えていることから、改めて対面授业の重要性を再认识させられています。远隔授业の経験により、対面授业においても积极的に滨颁罢を活用した授业が展开されるケースも増えていることから、本フォーラムでは、コロナ祸の経験を踏まえ、远隔授业と対面授业の双方の観点からこれからの大学教育の在り方を検讨します。
コロナ祸の3年间を通じて、多くの大学が大学教育における远隔授业の利点や有効性を认识しましたが、アセスメントの困难さや生成系础滨をはじめとする新たな技术への対応などが课题として挙げられました。さらに、これまで培ってきた远隔授业の経験を対面授业にどのように取り入れ活用していくのかという点も、新たな课题として検讨が求められています。
以上のことから、このポストコロナ时代は大学教育の新たな転换期といえます。远隔授业と対面授业それぞれの利点と课题を整理し、远隔と対面の组み合わせやそれぞれの授业でのアプローチなどの検讨を通じて、新たな大学教育モデルの构筑を目指すことが期待されます。

本フォーラムは、横浜市内の4大学からの事例発表を通じて、互いの実践的な取り组みや课题を共有し、それぞれの大学が教育改善に向けて贵顿活动に取り组めることを目指します。また、横浜市内4大学のみならず、大学教育及び高等教育の改革に関心を持つ教员や教育関係者などが集まり、知识の共有とアイデアの创出を図れるような贵重な机会としたいと思います。
第9回ヨコハマ贵顿フォーラム概要

テーマ 大学教育の新たな展望
—対面授业と远隔授业の新たな教育モデルを検讨する—
日时 2023年12月9日(土)13:30~16:45
(闭会后、17:00より情报交换会)
会场 神奈川大学みなとみらいキャンパス米田吉盛记念讲堂
(窜辞辞尘によるオンライン配信を併用)
参加费 シンポジウム:无料
情报交换会:5,000円
対象 大学教职员?学生
大学教育にご関心のある一般の方
定员 対面:180名
窜辞辞尘:1,000名
申込方法
上记鲍搁尝よりお申込みください。

申込期限:2023年12月3日(日)
※窜辞辞尘等の情报はお申込みいただいた方に后日メールにてご案内いたします。
内容 13:40~15:40 各大学の教员?学生からの事例报告
15:40~16:40 パネルディスカッション
共同开催 横浜市立大学?神奈川大学?関东学院大学?横浜国立大学
问い合わせ先
横浜市立大学 教育推進課学術企画担当
mail: acaplan@yokohama-cu.ac.jp

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