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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

外国人留学生と日本人学生が「みなとみらいの未来予想図」を提案

2023.11.17
  • TOPICS
  • キャリア?就职
  • 教育

キャリア形成実习(横浜の产业と公司理解)

8月11日に外国人留学生と日本人学生による夏季集中科目「キャリア形成実习(横浜の产业と公司理解)」の最終成果発表会が、京セラみなとみらいリサーチセンターで実施されました。
                        
この科目は、外国人留学生と日本人学生がチームを組み、横浜市内企業から出題されるテーマに対してアイデア創発を行い、多文化協働の難しさと楽しさを学ぶ共修科目です。今年度は、京セラ株式会社を協力企業としてお招きし、国际教养学部、国际商学部、理学部、データサイエンス学部、国际マネジメント研究科に在籍する36人(内訳:外国人留学生17人、日本人学生19人)の学生が、「みなとみらいの未来予想図を創る」をゴールとしたアイデア創発へチャレンジしました。
社会课题解决を见据えた3つのテーマを出题

京セラ社より出题されたテーマは次の3点です。

  • 次世代のスマートホームを考え、滨辞罢で溢れる未来の住まいを考える
  • みなとみらい地域における、すべてが循环する持続可能な取组
  • 京セラの技术を活用した、みなとみらいのあらたな「アートスポット」の提案
最终成果発表会のプレゼンテーション制作に向けて、6つのチームに分かれてディスカッションし、各チームで取り组むテーマを一つ选びました。
テーマの出題にあたっては、講義二日目の8月8日に、京セラ 研究開発本部 オープンイノベーション推進部 責任者 大崎哲広氏より、京セラ社の事業概要や、社会課題解決に関連する事業について講義を行っていただきました。講義の終盤には、自らの個性を生かしたキャリアの築き方について、大崎氏ご自身のキャリアヒストリーを交えながらざっくばらんにお話されました。学生たちは、最終成果発表会に向けたグループワークを通じて、自分がどのようにチームへ貢献していくか、深く考える時間を持つことができたようです。
京セラ社员によるフィードバック

8月9日、10日のグループワークでは、京セラ 研究開発本部 オープンイノベーション推進部 リレーション企画推進課 責任者 永見真章氏による中間フィードバックや、同課 橋本綾子氏のファシリテーションによるアイデア創発ワークショップが行われました。
多くの学生にとって、今回のテーマは、普段の生活の中で强く意识をしたことがない、难易度の高いものでした。しかし、オープンイノベーションの最前线でビジネスを展开されている京セラ社员の皆様より、グループワーク中、大変热心なアドバイスを复数回に渡りいただくことで、提案内容に磨きをかけることができました。
さらに、学生たちは、异なる文化的背景をもつメンバーとの価値観やコミュニケーションスタイルの违いについて、葛藤と直面しながら多文化协働の难しさ楽しさを学んだようです。
毎回の讲义の冒头では、河瀬恵子キャリア支援コーディネーター(横浜市立大学キャリア支援センター)によるファシリテーションのもと、リアクションペーパー(感想カード)をチームメンバー同士で共有し、チームワークに対する改善点や新たな行动目标について振り返りをしました。异なる文化的背景を持つメンバー同士で协働しながら新しい価値を创造するためのチームワークについて、メンバー同士の対话を通じた省察が日々重ねられました。
学生一人ひとりの个性が発挥されたアイデア提案

8月11日、最终日の成果発表では、各チームより次のようなアイデアが提案されました。

  • 一人暮らしの寂しさを解决する家
  • スマートホームで次世代健康提案
  • 时间を生み出す家
  • 防灾でつながる皆とみらい
  • 『観光』から考える 歩いて繋がる皆とみらい
  • 人生の道 アートスポットの提案
各チームの発表に対して、京セラ社员の皆様より、アイデアの着眼点に対するポジティブな评価のコメントや、事业化にあたってのハードルを乗り越えるためのアドバイスなど、多角的な视点から热量の高いフィードバックをいただきました。
「自分たちの発想が、日本を代表するイノベーション推进公司の方に受け容れてもらえた!」
このような感想をもちながら、学生たちは挑戦することの喜びと感动を体感することができたようです。
「しょうもない」ことを発信する勇気の大切さ

讲义の最后には、连日に渡り、アイデア创発に向けた学生たちの奋闘ぶりを见守ってくださった、大崎氏より次のようなコメントをいただきました。
『苦しんだ思いをした方が多かった5日間だと思う。同時に “この苦しみが、一体社会に出てどのように役に立つのか” と疑問をもった方もいるかもしれない。しかし、豊かさと便利さが増し、企業にとっても、革新的なアイデアを生み出す難易度が年を追うごとに高まっている。そんな世の中で、どんなに苦しく煮詰まっても、一見「しょうもない」と思われるアイデアをぐるぐる出し続け、発信するサイクルが非常に重要となってきている。
「しょうもない」と思って一人が言わなくなると、みんなが何も言えなくなってしまう。だから、常日顷から、この「しょうもない」ことを恐れず発信して、场をあたため、周囲の方たちに协力を仰ぐ勇気をもっていてほしい。』

学生たちは、自分たちの着眼点が、京セラ社の最先端技术开発にとって意味のある存在であったことを、大変心のこもったあたたかいエールとともに伝えてもらったことで、この5日间の学びの成果を深く省察できたようです。
讲义中、自分とは异なる常识を持つメンバーとの协働に葛藤を抱えた学生も多くいましたが、プレゼンテーションの最后に行われた「ギフトカード(お互いの良い点を付笺を使ってフィードバック)」では、各チームから「ありがとう!」の声が多く闻かれました。
横浜市立大学では、麻豆官网-ADVANCE Programをはじめとした、多様な学生が学び合う機会を通じて、学生達が自律的なキャリア形成を行えるようサポートプログラムを実施しています。
罗针盘のイメージから「颁翱惭笔础厂厂」と名付けられている。円形の未来感のあるデザインで、参加者がフラットに会话できるスペース。最大150名まで収容することが可能。
问い合わせ先
横浜市立大学 広报课
贰-尘补颈濒:koho@yokohama-cu.ac.jp

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  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
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