2024.01.11
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令和6年1月1日16时10分に発生した「令和6年能登半岛地震」について、石川県から顿惭础罢の派遣要请が関东ブロック(本県含む)にありました。これを受け横浜市立大学では附属2病院から顿惭础罢を现地に派遣します。
なお、附属市民総合医疗センター(以下、センター病院。)では、本日17時よりDMAT隊の出発式を行います。
なお、附属市民総合医疗センター(以下、センター病院。)では、本日17時よりDMAT隊の出発式を行います。
1 派遣先?派遣期间
活動拠点となる、石川県珠洲市保健医疗福祉調整本部(珠洲市健康増進センター)に 1月12日(金)日没を目処に参集し、17日(水)まで(予定)被災地にて災害医疗支援活動を行います。
派遣予定のセンター病院ドクターカー
2 派遣职员
- 附属病院
医师2名、看护师1名、业务调整员1名*1(合计4名)
(*1 臨床工学技士1名) - 附属市民総合医疗センター
医师2名、看护师2名、业务调整员2名*2(合计6名)
(*2 放射線技師1名、救急救命士1名)
3 出発式
| 附属病院 | 令和6年1月11日(木)14时30分~ | 救急外来前 |
| センター病院 | 令和6年1月11日(木)17时~ | 救急栋通用口前 |
附属市民総合医疗センター 高度救命救急センター 竹内 一郎センター長のコメント
能登半島地震の医疗支援のために横浜市大では2隊のDMATを被災地に派遣します。日頃から救急現場での経験に富んだDMAT隊員たちです。現地でもしっかり急性期医疗から福祉のニーズ汲み取り、被災者の方々に寄り添った支援をしてくれると期待しています。横浜市大としては、石川県庁本部の運営なども含めて様々な分野で、地元医疗体制の復興まで支援してまいります。
附属病院のチームは本日14时半に出発式を行い、能登半岛の活动拠点に向けて出発しました。

附属病院から派遣するDMAT 4名

附属病院から派遣するDMAT 4名
?災害派遣医疗チームDMAT(Disaster Medical Assistance Team)とは?
医師、看護師、業務調整員(医師?看護師以外の医疗職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多数傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)から活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医疗チームです。
【参考】厚生労働省顿惭础罢事务局ホームページ
【参考】厚生労働省顿惭础罢事务局ホームページ


