2024.01.24
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国际マネジメント研究科 博士前期課程2年の髙桥淳さん(中園研究室)の単著論文がJapanese Journal of Monetary and Financial Economicsに公刊されました。
受赏者
国际マネジメント研究科 博士前期課程 2年
国际商学部
中園 善行教授
论文タイトル
Oil Price Fluctuations and Macroeconomic Variables
(日本语訳:原油価格とマクロ経済分析)
国际マネジメント研究科 博士前期課程 2年
髙桥 淳 さん
指导教员国际商学部
中園 善行教授
论文タイトル
Oil Price Fluctuations and Macroeconomic Variables
(日本语訳:原油価格とマクロ経済分析)
论文内容
原油価格の外生的な変動(ショック)を抽出したうえで、このショックがマクロ経済変数に与えた因果効果を識別しました。原油価格の外生的な変動 を識別する近年の研究の流れ(Kilian, 2009)に従い、供給面の変化によってもたらされたショックと、需要面の変化によってもたらされたショックに分解して分析を行いました。結論は、原油価格が日本経済に与える影響を分析する際には、原油価格の外生的な変動のみに注目するだけでなく、その外生的な変動が、供給側と需要側のどちらに由来するかを識別して分析する必要があることを示唆しています。
原油価格の外生的な変動(ショック)を抽出したうえで、このショックがマクロ経済変数に与えた因果効果を識別しました。原油価格の外生的な変動 を識別する近年の研究の流れ(Kilian, 2009)に従い、供給面の変化によってもたらされたショックと、需要面の変化によってもたらされたショックに分解して分析を行いました。結論は、原油価格が日本経済に与える影響を分析する際には、原油価格の外生的な変動のみに注目するだけでなく、その外生的な変動が、供給側と需要側のどちらに由来するかを識別して分析する必要があることを示唆しています。
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