2024.09.10
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Wellness Port YOKOHAMA ?第3期健康横浜21いざ出航?
横浜市と横浜市立大学の共催で、8月8日(木)に横浜市役所アトリウムなどで健康イベント「Wellness Port YOKOHAMA」を開催しました。本イベントは、「第3期健康横浜21」のキックオフイベントとして、横浜市立大学医学部医学科4年生の菱田真衣花さんを中心に企画?運営され、約2,000名が来場しました。当日は、健康を身近に感じられるテーマの「パネルディスカッション」をはじめ、体験型の「健康測定ブース」などが設けられ、来場者に多様な健康情報を提供しました。
パネルディスカッションの内容:
1.TALK 1:「集え、新星。—次世代が繋げる健康会議—」 国际商学部の伊藤呼春さん、医学部医学科の伊谷野友里愛さん、菱田真衣花さん、データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻の手島朝香さんが、次世代の視点から健康について議論しました。
2.TALK 2:「現代社会を生き抜く女性の健康戦略」
横浜市立大学副学长で产妇人科学教室の宫城悦子主任教授、产妇人科オンライン代表の重见大介先生、株式会社明治の统括产业医で产妇人科医の平野翔大先生が、女性の健康に関する研究や启発活动について议论しました。
3.TALK 3:「健康を決めるチカラ:ヘルスリテラシーとは!?」
横浜市医师会常任理事の水谷隆史先生、株式会社メディカルノート代表取缔役の井上祥先生、横浜市立大学先端医科学研究センターの西井正造助教、公众卫生学教室の后藤温教授など、医疗や公众卫生の専门家がヘルスリテラシーについて议论しました。
4.SHORT TALK:「世代を超えて共創するこれからのウェルビーイング」
横浜市立大学共创イノベーションセンター 留目真伸センター長による同センターの活動紹介の後、医学部医学科4年生の菱田真衣花さん、岩瀬すみれさんとオープンイノベーションについて議論しました。
今回のイベントは、多様な世代と専门家が集まり、市民の健康への関心を高めるとともに、横浜市の健康づくりの取り组みを広く発信する贵重な机会となりました。2.TALK 2:「現代社会を生き抜く女性の健康戦略」
横浜市立大学副学长で产妇人科学教室の宫城悦子主任教授、产妇人科オンライン代表の重见大介先生、株式会社明治の统括产业医で产妇人科医の平野翔大先生が、女性の健康に関する研究や启発活动について议论しました。
3.TALK 3:「健康を決めるチカラ:ヘルスリテラシーとは!?」
横浜市医师会常任理事の水谷隆史先生、株式会社メディカルノート代表取缔役の井上祥先生、横浜市立大学先端医科学研究センターの西井正造助教、公众卫生学教室の后藤温教授など、医疗や公众卫生の専门家がヘルスリテラシーについて议论しました。
4.SHORT TALK:「世代を超えて共創するこれからのウェルビーイング」
横浜市立大学共创イノベーションセンター 留目真伸センター長による同センターの活動紹介の後、医学部医学科4年生の菱田真衣花さん、岩瀬すみれさんとオープンイノベーションについて議論しました。
TALK 1「集え、新星。—次世代が繋げる健康会議—
罢础尝碍2「现代社会を生き抜く女性の健康戦略」
罢础尝碍3「健康を决めるチカラ:ヘルスリテラシーとは!?」
SHORT TALK 「世代を超えて共創するこれからのウェルビーイング」
会场の様子
【学生代表:菱田真衣花さんのコメント】
「Wellness Port YOKOHAMA ?第3期健康横浜21いざ出航?」では、学部学科や学年の枠を超えた21人の横浜市立大学の学生とともに企画運営、広報を行ってまいりました。学生が中心となって多くの関係者にご協力いただきながらゼロからイベントを創り上げることには様々なハードルがありましたが、市民に健康意識を高めていただくには?という共通の目標をもって試行錯誤した期間は貴重な学びと経験に溢れる機会となりました。イベント当日は、幅広い年齢層の市民の方々にご来場いただき、生き生きとした表情でステージ企画やブースでの測定体験などを楽しまれている様子が伝わってきました。学生でも力を合わせて社会にメッセージを発信することができる、そう感じられたこのイベントは将来医療に関わる一人一人のメンバーにとって今後のターニングポイントとなる体験になったと思います。今後も将来を担う若手から、様々な形でよこはまの医療に貢献できるよう邁進してまいります。
【公众卫生学教室:后藤温教授のコメント】
今回の「Wellness Port YOKOHAMA」は、横浜市の健康づくりの指針「第3期健康横浜21」のキックオフイベントとして、多くの市民の皆様にご参加いただき、大変意義深いものとなりました。このイベントのきっかけは、医学部医学科4年生の菱田真衣花さんから本イベントの開催を打診されたことです。その後、横浜市健康福祉局健康推進課の方々にご相談し、快く賛同していただけたことで実現に向けて大きく一歩を踏み出しました。
さらに、横浜市立大学 COI-NEXT「若者の生きづらさを解消し高いウェルビーイングを実現するメタケアシティ共創拠点」(プロジェクトリーダー 宮﨑智之 教授)からの多大なご協力をいただき、運営面でも多くのサポートを得ることができました。こうした学生と専門家、行政が一体となって取り組むことで、健康イベントを通じて市民の皆様の健康への関心を高めるとともに、健康づくりの重要性を再認識する場を提供できたことを大変嬉しく思います。これからも市民の健康づくりに貢献するため、さまざまな活動を続けてまいります。
「Wellness Port YOKOHAMA ?第3期健康横浜21いざ出航?」では、学部学科や学年の枠を超えた21人の横浜市立大学の学生とともに企画運営、広報を行ってまいりました。学生が中心となって多くの関係者にご協力いただきながらゼロからイベントを創り上げることには様々なハードルがありましたが、市民に健康意識を高めていただくには?という共通の目標をもって試行錯誤した期間は貴重な学びと経験に溢れる機会となりました。イベント当日は、幅広い年齢層の市民の方々にご来場いただき、生き生きとした表情でステージ企画やブースでの測定体験などを楽しまれている様子が伝わってきました。学生でも力を合わせて社会にメッセージを発信することができる、そう感じられたこのイベントは将来医療に関わる一人一人のメンバーにとって今後のターニングポイントとなる体験になったと思います。今後も将来を担う若手から、様々な形でよこはまの医療に貢献できるよう邁進してまいります。
【公众卫生学教室:后藤温教授のコメント】
今回の「Wellness Port YOKOHAMA」は、横浜市の健康づくりの指針「第3期健康横浜21」のキックオフイベントとして、多くの市民の皆様にご参加いただき、大変意義深いものとなりました。このイベントのきっかけは、医学部医学科4年生の菱田真衣花さんから本イベントの開催を打診されたことです。その後、横浜市健康福祉局健康推進課の方々にご相談し、快く賛同していただけたことで実現に向けて大きく一歩を踏み出しました。
さらに、横浜市立大学 COI-NEXT「若者の生きづらさを解消し高いウェルビーイングを実現するメタケアシティ共創拠点」(プロジェクトリーダー 宮﨑智之 教授)からの多大なご協力をいただき、運営面でも多くのサポートを得ることができました。こうした学生と専門家、行政が一体となって取り組むことで、健康イベントを通じて市民の皆様の健康への関心を高めるとともに、健康づくりの重要性を再認識する場を提供できたことを大変嬉しく思います。これからも市民の健康づくりに貢献するため、さまざまな活動を続けてまいります。
イベントのアーカイブは下记より视聴可能
※「第3期健康横浜21」とは:令和6年度~令和17年度の横浜市の健康増进计画
