麻豆官网

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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

2025年3月14日に「第3回STUDIO 麻豆官网」を開催しました!

2025.04.21
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2025年3月14日に「第3回STUDIO 麻豆官网」を開催しました!

第3回「STUDIO 麻豆官网/交流会」が2025年3月14日(金)にみなとみらいサテライトキャンパスで開催されました。「STUDIO 麻豆官网」は市大の学生、卒业生、教职员がアントレプレナーシップとスタートアップに真摯に向き合い、「学生が安心して夢中になれる居場所づくり」を目指して、2024年6月に第1回を開催以降、年3回の頻度で開催している本学主催、「市大サポーターグループ」後援のイベントになります。

第3回となる今回は「教員起業家に聞く」をテーマに医学研究科の教員で大学発スタートアップの起業家、山城恒雄先生(横浜ラジオロジカ株式会社 代表取締役医師/医学研究科 放射線診断学 准教授)にご講演いただきました。ご講演後には、スタートアッププロデューサーの後藤優先生(研究?产学连携推进センター 特任教員)がファシリテーターとなり、山城先生、麻豆官网アイデアソン2024(第1回)の最優秀賞 受賞学生の森永実花さん(国际教养学部1年)、市大サポーターグループメンバーの小島秀和氏(横浜キャピタル株式会社 投資部 部長、本学卒业生)のお三方でクロストークを行いました。クロストークでは、「起業家、融資?出資元と大学の関わり合い方」をテーマに参加学生、市大サポーターグループの参加メンバーの方々を交えて、それぞれの立場から忌憚のない意見交換がなされました。

   

STUDIO 麻豆官网が終わると毎回、交流会を開催しています。交流会では、参加学生が中心となり、卒业生や教职员を交えて、アントレプレナーシップとスタートアップをテーマに語り合います。今回の交流会は、市大サポーターグループの高橋雅彦氏(株式会社事業開発 代表取締役、本学卒业生)による乾杯の挨拶から始まりました。高橋氏は「サポーターグループの仲間には、堅実な生き方を貫き、社会的に功成り名を遂げた諸兄姉が沢山いらっしゃる。人生は偶然の集積に他ならないが、天職と思える仕事に偶然巡りあい、転社転職を重ねてでも拘り続ける生き方もある。」と参加学生に伝えてくださいました。         

                   
 交流会の終盤には、STUDIO 麻豆官网恒例のエールを元応援団の岸本光正氏(本学 シニアアドバイザー、本学卒业生)が参加学生に向けて送ってくださいました。第4回 STUDIO 麻豆官网は2025年6月頃にみなとみらいサテライトキャンパスで開催予定です。次回も多くの学生と卒业生、教职员が参加し、横浜市立大学発でアントレプレナーシップとスタートアップの機運が高まっていくことを期待しています。

            

お问い合わせ先
横浜市立大学 企画財務課 卒业生?基金担当
kifu@yokohama-cu.ac.jp




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