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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

不正会計の検出における財務データの活用法 ~横浜市立大学と横浜銀行が、産学連携協定に基づき共同研究を開始~

2025.08.08
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  • 国际商学部
 公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下、横浜市立大学)と株式会社横浜銀行(所在地:横浜市西区、代表取締役頭取:片岡 達也、以下、横浜銀行)は、不正会計の検出における財務データの活用方法を検討することを目的に、2025年6月2日より共同研究を開始しました。この共同研究は、横浜市立大学大学院国际マネジメント研究科 張櫻馨(チャン?インシン)教授を代表とする研究グループによって実施されます。

 横浜市立大学と横浜银行は、2007年1月12日に产学连携に関する基本协定を缔结して以来、地域経済の活性化および产学官ネットワークの构筑を目的に、共同研究や人材育成など幅広い分野で継続的に连携を行ってきました。今回の共同研究も、その一环として実施されるものです。本研究は、近年ますます巧妙化する不正会计の検知や、融资现场における确认作业の精緻化に向け、横浜银行が有する不正会计に関する知见を活用できないかという相谈をきっかけにスタートしました。财务会计およびデータサイエンスの両面から、アカデミックな视点でビジネス社会の课题解决に贡献し、地域経済の発展に寄与したいという横浜市立大学の思いと一致し、今回の共同研究プロジェクトが立ち上がりました。

 研究グループは、约1年にわたる研究期间を通じて、まず不正会计の类型化と、融资现场における「勘」の可视化に取り组みます。そのうえで、础滨による検知だけでは捉えきれないリスクの兆候や违和感といった、横浜银行の担当者が感じ取る「何か」を分析し、最终的には础滨と人间の判断を融合させた新たな検知モデルの构筑を目指します。
  张樱馨教授(研究代表者)のコメント
このような形で地元?横浜に贡献できることを、大変光栄に思っております。また、私の母校である横浜市立大学と、长年にわたり地域に根差した活动を展开されてきた横浜银行との连携に参画できることに、今から胸が高まる思いです。同时に、础滨などの普及により近年ますます巧妙化する不正会计の検出に対して、本共同研究を通じて新たな基盘を提供するという重大な责务を担うことに、身の引き缔まる思いでおります。

<お问い合わせ先>

横浜市立大学 広报担当
mail: koho@yokohama-cu.ac.jp

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