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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

郡山市蔵「久米正雄撮影フィルム修復事业成果报告会」を开催

2025.11.11
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— 横浜市立大学と郡山市の協定に基づく共同プロジェクト —

横浜市立大学は、郡山市(福岛県)と缔结した连携协定に基づき、郡山市蔵「久米正雄旧蔵映画フィルム」修復事业の成果报告会を开催します。本事业は、郡山市が所蔵する贵重な映画フィルムの修復を通じて、日本近代文学史に新たな光を当てることを目的に、2020年度から両者が协力して取り组んできたものです。
今年度、修復が完了したことから、修復された映像の上映と解説を交えて成果をご绍介します。
10月に郡山市で开催した成果报告会(2025年10月11日?郡山市主催)に続き、今回は第2弾として横浜市立大学で开催するものです。本学での开催は、エクステンション讲座として実施いたします。
令和3年度修復事业にて修復?復元された映像 (左)久米 正雄(右)田山 花袋
调査报告会の概要
日 時:11月25日(火) 第1部14:30~16:00、第2部16:10~17:40 
※报告を核とする第1部に、探究を深める第2部を加えた2部制ですが、いずれか一方の回に参加することも可能です
場 所:横浜市立大学 金沢八景キャンパス カメリアホール(横浜市金沢区瀬戸22-2)
入场料:无料 ※エクステンション讲座のお申込みが必要です
お申込み:
基調講演:日本大学経済学部 山岸 郁子教授
修復作業について:株式会社ヨコシネディーアイエー 横尾 直樹氏
成果報告?総合司会:横浜市立大学国际教养学部 教授/ 郡山市文化振興課
主催:横浜市立大学 共催:郡山市 协力:株式会社ヨコシネディーアイエー


久米正雄旧蔵フィルム及び修復事业について
郡山市は、1998年に作家?久米正雄氏のご親族から、久米氏が撮影したとされるフィルム18本を購入しました。そのうち6本は、1975年に息子? 昭二氏が焼き直されたもので、現在はこおりやま文学の森資料館*1で公開、活用されています 。残る12本には、「蒲団」「田舎教師」などの作品で知られる自然主義作家の田山花袋(たやま かたい)をはじめ、多くの文学者たちの姿が映っており、極めて貴重な資料とされています。この希少な映像を後世に残すため、横浜市立大学と郡山市が連携し、修復事業を進めてきました。

【参考】郡山市での报告会の开催について
郡山市で、2025年10月11日に久米正雄撮影フィルム修復事业成果报告会を开催しました。



久米 正雄氏について(1891年~1952年)
父の死後、母方の実家である郡山市開成山に居をかまえ、安積中学校(現 福島県立安積高校)時代から三汀と号して句作を始めた。第一高等学校(現 東京大学)を経て東京帝国大学文科大学(現 東京大学文学部)に入学後、芥川龍之介?菊池寛などと共に第三次「新思潮」を発刊。郡山を舞台にした戯曲「牛乳屋の兄弟」で劇作家として認められる。
夏目漱石令嬢笔子との失恋から「破船」を执笔、通俗作家としても広い読者を获得した。文坛で确固たる地位を筑いた后も、温厚な性格から文坛の世话役として活跃した。
用语説明
*1 こおりやま文学の森資料館(福島県郡山市豊田町3番5号)
郡山市は、久米正雄をはじめ多くのゆかりの文学者を辈出しており、「文学资料馆」では、それらの文学资料を中心に展示公开を行っている。
さらに、敷地内には鎌仓にあった久米正雄邸を移筑復元し、「久米正雄记念馆」として内部を公开。邸内には久米の爱用した品々を展示し、趣味や交友の広さを绍介している。

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