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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

第3回教育研究审议会

第3回教育研究审议会

议事録

日时:令和元年7月2日(火)16:30~17:30
会场:大会议室(八景キャンパス)
委員:窪田学長、中條副学長、遠藤副学長、五嶋副学長(研究担当)、高山国際総合科学群長、石川医学群長、佐藤国际教养学部長、大澤国际商学部長、篠﨑理学部長、岩崎データサイエンス学部長、叶谷医学部看护学科長、小野寺共通教養長、長谷川都市社会文化研究科長、白石国际マネジメント研究科長、橘生命ナノシステム科学研究科長、木寺生命医科学研究科長、田村医学研究科長、三浦学术情报センター長、下澤事務局長、小林学務?教務部長 兼 学長室長、渡邉研究推進部長、西村慶應義塾大学名誉教授、岡田学長補佐(キャリア支援?国際担当)
欠席:益田医学部長、相原附属病院長、後藤附属市民総合医疗センター病院長、木下木原生物学研究所長、折舘先端医科学研究センター長、篠崎国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センター長、山中学長補佐(データサイエンス推進担当)、井村学長補佐(国際化推進担当)

议事
冒頭に、研究基盤課研究费管理担当係長より「横浜市立大学における研究活動上の不正行為に関する調査結果の公表について 」の報告 があった。窪田学長より「今後の再発防止に向けては、大学挙げての可及的速やかな再発防止策の検討と、その実行を進めてほしい。一方で、大学院生や文系、理系を問わず研究者(特に若手研究者)の置かれている状況を、理解する必要がある。その上で、大学院生と指導教員、また教員同士の良好なコミュニケーションを充分とること、そのような場や雰囲気を作る事も必要だ。各教员管理职や関係者は各部署に持ち帰り、それぞれのメンバーと共有するなど、どのようにしたら良いか話し合っていただきたい。」とのメッセージがあった。

1前回议事録について
前回议事録について確認し、了承された。

2 審议事項
(1) 学生の懲戒処分について
学生担当係長より、国際総合科学部の学生1名に対する懲戒処分案について説明があり、審議の結果、承認された。本件は、第1回教育研究审议会(5/14開催)において、委員より処分後の不服申し立てを想定した大学の対策について、過去の事例をふまえた顧問弁護士による客観的な視点からの判断や、当該学生への処分案に対する十分な弁明期間の確保が必要であるとの意見により再審議としたものである。そのため、再度顧問弁護士に相談の上、当該学生に弁明書の提出機会を与え、その弁明書の内容を吟味してもらったが、顧問弁護士より処分案を変更する必要はなく、大学の処分は妥当であるとの見解が示されたとの説明がなされた。
  
(2) 学長選考会議の委員選出及び関連規程の改正について
人事課調整担当係長より、関連規程の改正について説明があり、審議の結果、承認された。引き続き、今後学長選考会議開催にあたって、「横浜市立大学定款第11条第5項」に基づき教育研究审议会から委員の選出について説明があり、審議の結果、中條副学長、遠藤副学長、篠崎理化学研究所環境資源科学研究センター長の3人が委員として選出された。尚、以上の学長選考会議委員が学長候補となった場合の予備委員として、高山国際総合科学群長、及び石川医学群長が選出された。

(3) 公立大学法人横浜市立大学中期目標の変更に係る意見について
企画调整担当係长より、公立大学法人横浜市立大学中期目标の変更に係る本法人の意见(案)について説明があり、审议の结果、承认された。

(4) 東京応化工業株式会社との共同研究室設置について
研究企画?产学连携推进课长より、东京応化工业株式会社との共同研究室设置についての説明があり、审议の结果、承认された。

(5) 独立行政法人国際協力機構(JICA)とのJICA研修員受入れに関する覚書締結について
グローバル推进室国际连携担当係长より、独立行政法人国际协力机构(闯滨颁础)との闯滨颁础研修员受入れに関する覚书(案)について説明があり、审议の结果、承认された。&苍产蝉辫;尚、本年度も留学生1名の受入れを予定しているとの补足説明があった。

3报告事项
(1) データサイエンス研究科の設置届出受理について
学术企画担当係长よりデータサイエンス研究科の文科省への设置届出受理について报告があった。

4その他
(1) 令和元年8月度 教育研究审议会日程について
议长から、令和元年8月度教育研究审议日程について、报告があった。
    
次回开催予定:令和元年8月6日(火)16:30~ 八景キャンパス大会议室
 

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