第9回教育研究审议会
议事録
日时:令和3年2月2日(火)16:30~18:23
开催形式:锄辞辞尘开催
中継拠点:金沢八景キャンパス 大会议室
委員:相原学長、中條副学長、遠藤副学長(座長)、石川副学長(研究担当)兼 学术情报センター長、高山国際総合科学群長、寺内医学群長、佐藤国际教养学部長、大澤国际商学部長、篠﨑理学部長、汪データサイエンス学部長、益田医学部長、叶谷医学部看护学科長、小野寺共通教養長、齊藤都市社会文化研究科長、白石国际マネジメント研究科長、橘生命ナノシステム科学研究科長、朴生命医科学研究科長、山中データサイエンス研究科長 兼 学長補佐(特命研究担当)、田村医学研究科長、後藤附属病院長、榊原附属市民総合医疗センター病院長、木下木原生物学研究所長、折舘先端医科学研究センター長、井村学長補佐(国際化推進担当)、下澤事務局長、小林学務?教務部長 兼 学長室長、渡邉研究推進部長、篠崎国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センター特別顧問、西村慶應義塾大学名誉教授
1前回议事録について
令和2年度第8回教育研究审议会(12/1)议事録について確認し、了承された。
2审议事项
(1)大学院学则の変更について
①都市社会文化研究科博士後期課程及び国际マネジメント研究科博士前期課程における科目新規設置に伴う大学院学則の改正について
教務担当係長より、都市社会文化研究科博士後期課程及び国际マネジメント研究科博士前期課程における科目新規設置に伴う大学院学則の改正について説明があり、審議の結果、承認された。
②医学研究科医科学専攻の新规科目开讲に伴う大学院学则别表の改正について
学务?教务担当係长より、医学研究科医科学専攻の新规科目开讲に伴う大学院学则别表の改正について説明があり、医学研究科长より讲义について补足説明がなされた。审议の结果、承认された。委员より、今回新设される医科学研究科の科目とデータサイエンス研究科で开讲される科目に、内容の重复がないか确认があり、今后内容について调整するとの説明があった。委员より、理学系の大学院生の受讲可否について确认があり、まずは聴讲可能とする予定である旨説明がなされた。今后、他研究科において単位化できるよう、医理连携协议会で审议を始めるよう指示がだされた。
(2)「研究所等との连携协定に基づく横浜市立大学大学院非常勤讲师に対する「大学院客员教授等」の称号授与に関する规程」の改正について
鹤见キャンパス担当より、「研究所等との連携協定に基づく横浜市立大学大学院非常勤講師に対する「大学院客員教授等」の称号授与に関する規程」の改正について説明があり、審議の結果、承認された。委員より、「大学院客員研究員」が「大学院客員助教」となった場合、職務に変更があるのか確認があり、職務内容は変更がないとの説明があった。
(3)あいち小児保健医疗総合センターと公立大学法人横浜市立大学大学院医学研究科との连携大学院协定について
学务?教务担当係长より、あいち小児保健医疗総合センターと公立大学法人横浜市立大学大学院医学研究科との连携大学院协定について説明があり、审议の结果、承认された。委员より、协定の署名者について确认するよう依頼がなされた。
(4)群马大学大学院医学系研究科と横浜市立大学大学院医学研究科との间における特别研究学生交流协定书の再缔结(更新)ついて
学务?教务担当係长より、群马大学大学院医学系研究科と横浜市立大学大学院医学研究科との间における特别研究学生交流协定书の再缔结(更新)について説明があり、医学研究科长より讲义について补足説明がなされた。审议の结果、承认された。委员より、前回缔结时の実绩について确认があり、遗伝学教室にて1名受入実绩があるとの説明があった。委员より、协定书の有効期限が切れてしまった原因について确认があり、派遣及び受入について予定がなかったため、协定の更新に至らなかったとの説明があった。また、协定书を缔结していない场合に学生派遣が行えないのか确认があり、派遣は可能であるが、学费が二重に発生するとの説明があった。委员より、协定书において自动更新の内容を含め、今后は协定等の有効期限について管理を行い、期限切れを防止すべきとの意见があった。
(5)総务省统计研究研修所の连携协定覚书の内容変更について
教务担当係长より、総务省统计研究研修所の连携协定覚书の内容変更について説明があり、审议の结果、承认された。
(6)ゲーテ大学(ドイツ)との交流协定の缔结について
国際交流担当係長より、ゲーテ大学(ドイツ)との交流協定の締結について説明があり、審議の結果、承認された。委員より、包括的協定となった場合に教职员の交流範囲が広がるのか確認があり、交流については覚書に記載があるが、詳細は先方と調整が必要であるとの説明があった。
(7)Udemy(e ラーニングシステム)の利活用について
学术企画担当係长より、鲍诲别尘测(eラーニングシステム)の利活用について、説明があり、审议の结果、承认された。委员より、一般で贩売することも视野に入れて、コンテンツを作成する教员に対しては何らかのインセンティブを与えるべきでは无いかとの意见があり、着作権や知财に関しては着作権法上、职务着作として法人に帰属するが、今后作成されるコンテンツの时间や売上等を加味した上で検讨することとした。委员より、贩売予定価格の上限案として提示されている価格は、正规の学生が支払う授业料の1科目あたりと比较してメリットがあるかとの质问があり、授业料における1科目あたりの単価というのは厳密にはなく、単纯に比较はできないが、今回基準とした科目等履修生の価格は正规の学生が支払う授业料よりも高く设定されているとの説明があった。委员より、商用ベースのeラーニングシステムにコンテンツをアップロードすることになるので、売れるコンテンツを作成すべきではあるが、本学教员のオリジナリティを担保するということも留意すべきとの意见があった。また、市民医疗讲座のような无料のものをコンテンツとしてアップロードできるのか、また一度アップロードしたコンテンツは期限を切って公开することはできるのかとの质问があり、无料のコンテンツは一部制约があるものの、可能であること、また公开したコンテンツを取り下げることは可能だが、コンテンツ削除后60日间は鲍诲别尘测が贩売を継続する権利を有するとの説明があった。委员より、今后アップロードするコンテンツを増やしていく场合には、コンテンツの内容や公开する期间等を大学として管理すべきであり、そのためにはデータサイエンス学部の科目で试行を行い、オンラインで讲义等を贩売することの知见を蓄积した上で、法人として最适な方法を検讨すべきであるとの意见があった。
(8)令和3年度 福浦キャンパス学年暦(案)について
学務?教務担当係長より、令和3年度 福浦キャンパス学年暦(案)について説明があり、審議の結果、承認された。
(9)令和3年度 国際総合科学群(学部)寄附講座について
教務担当係長より、令和3年度 国際総合科学群(学部)寄附講座について説明があり、審議の結果、承認された。
3报告事项
(1)令和2年度文部科学省补正予算に係る各种事业申请(教育系)について
学术企画係长、教务担当係长及び医学国际化等担当係长より、令和3年2月1日までに申请した教育系にかかる各种事业申请について报告された。また、申请内容について、データサイエンス推进センター长及び生命ナノシステム科学研究科长より补足説明と协力の依頼があった。
(2)令和2年度文部科学省补正予算に係る各种事业申请(科技系)について
研究企画係長及び研究费管理担当係長より、令和3年2月1日までに申請した科学技術系にかかる各種事業申請について報告された。委員より、申請にあたって取りまとめを行った教員について確認があり、研究科長等の各キャンパスの主要な教員に取りまとめを依頼したとの説明があった。委員より、自動化について確認があり、導入を検討している多くの実験機器が自動化装置を有しているとの説明があった。
(3)临床研究中核病院の承认に向けた本学の取り组みについて
临床研究推进担当係长より、临床研究中核病院の承认に向けた本学の取り组みについて报告され、次世代临床研究センター长より各诊疗科の协力により申请に必要な临床研究の実绩数に至ったこと、今后も临床研究の体制を持続させることが重要であるとの补足説明があった。
(4)ゲーテ大学(経済経営学部)との交流协定の更新について
国际交流担当係长より、ゲーテ大学(経済経営学部)との交流协定の更新について报告された。
4その他
? 外部委員より、新型コロナウイルス感染症にかかる附属病院等の対応について質問があり、附属病院長及び医学部長より取組内容について説明があった。
? 外部委員より、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国際交流について質問があり、国際交流の状況について説明があった。
? 学長より以下のメッセージがあった。
今年度も残り2か月となり、后期授业もほぼ无事に终えることができた。また、大学入学共通テストも大きなトラブルなく実施できた。これから一般选抜も控えていることから、従来とは异なる作业もあるとは思うが、受験生の安全を确保しつつ、円滑な入试実施に协力愿いたい。文部科学省の补助事业への申请が行われたが、短期间であるにもかかわらず多数の申请に至った関係者の尽力に感谢したい。採択となれば、実施に向けて取组を短期间で进めなければならず、不採択の场合でも本学として取组むべきことは进めるという意味では、これからが正念场となるので、引き続きの协力をお愿いする。
以上
次回开催予定:令和3年3月2日(火)16:30~金沢八景キャンパス 大会议室
开催形式:锄辞辞尘开催
中継拠点:金沢八景キャンパス 大会议室
委員:相原学長、中條副学長、遠藤副学長(座長)、石川副学長(研究担当)兼 学术情报センター長、高山国際総合科学群長、寺内医学群長、佐藤国际教养学部長、大澤国际商学部長、篠﨑理学部長、汪データサイエンス学部長、益田医学部長、叶谷医学部看护学科長、小野寺共通教養長、齊藤都市社会文化研究科長、白石国际マネジメント研究科長、橘生命ナノシステム科学研究科長、朴生命医科学研究科長、山中データサイエンス研究科長 兼 学長補佐(特命研究担当)、田村医学研究科長、後藤附属病院長、榊原附属市民総合医疗センター病院長、木下木原生物学研究所長、折舘先端医科学研究センター長、井村学長補佐(国際化推進担当)、下澤事務局長、小林学務?教務部長 兼 学長室長、渡邉研究推進部長、篠崎国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センター特別顧問、西村慶應義塾大学名誉教授
1前回议事録について
令和2年度第8回教育研究审议会(12/1)议事録について確認し、了承された。
2审议事项
(1)大学院学则の変更について
①都市社会文化研究科博士後期課程及び国际マネジメント研究科博士前期課程における科目新規設置に伴う大学院学則の改正について
教務担当係長より、都市社会文化研究科博士後期課程及び国际マネジメント研究科博士前期課程における科目新規設置に伴う大学院学則の改正について説明があり、審議の結果、承認された。
②医学研究科医科学専攻の新规科目开讲に伴う大学院学则别表の改正について
学务?教务担当係长より、医学研究科医科学専攻の新规科目开讲に伴う大学院学则别表の改正について説明があり、医学研究科长より讲义について补足説明がなされた。审议の结果、承认された。委员より、今回新设される医科学研究科の科目とデータサイエンス研究科で开讲される科目に、内容の重复がないか确认があり、今后内容について调整するとの説明があった。委员より、理学系の大学院生の受讲可否について确认があり、まずは聴讲可能とする予定である旨説明がなされた。今后、他研究科において単位化できるよう、医理连携协议会で审议を始めるよう指示がだされた。
(2)「研究所等との连携协定に基づく横浜市立大学大学院非常勤讲师に対する「大学院客员教授等」の称号授与に関する规程」の改正について
鹤见キャンパス担当より、「研究所等との連携協定に基づく横浜市立大学大学院非常勤講師に対する「大学院客員教授等」の称号授与に関する規程」の改正について説明があり、審議の結果、承認された。委員より、「大学院客員研究員」が「大学院客員助教」となった場合、職務に変更があるのか確認があり、職務内容は変更がないとの説明があった。
(3)あいち小児保健医疗総合センターと公立大学法人横浜市立大学大学院医学研究科との连携大学院协定について
学务?教务担当係长より、あいち小児保健医疗総合センターと公立大学法人横浜市立大学大学院医学研究科との连携大学院协定について説明があり、审议の结果、承认された。委员より、协定の署名者について确认するよう依頼がなされた。
(4)群马大学大学院医学系研究科と横浜市立大学大学院医学研究科との间における特别研究学生交流协定书の再缔结(更新)ついて
学务?教务担当係长より、群马大学大学院医学系研究科と横浜市立大学大学院医学研究科との间における特别研究学生交流协定书の再缔结(更新)について説明があり、医学研究科长より讲义について补足説明がなされた。审议の结果、承认された。委员より、前回缔结时の実绩について确认があり、遗伝学教室にて1名受入実绩があるとの説明があった。委员より、协定书の有効期限が切れてしまった原因について确认があり、派遣及び受入について予定がなかったため、协定の更新に至らなかったとの説明があった。また、协定书を缔结していない场合に学生派遣が行えないのか确认があり、派遣は可能であるが、学费が二重に発生するとの説明があった。委员より、协定书において自动更新の内容を含め、今后は协定等の有効期限について管理を行い、期限切れを防止すべきとの意见があった。
(5)総务省统计研究研修所の连携协定覚书の内容変更について
教务担当係长より、総务省统计研究研修所の连携协定覚书の内容変更について説明があり、审议の结果、承认された。
(6)ゲーテ大学(ドイツ)との交流协定の缔结について
国際交流担当係長より、ゲーテ大学(ドイツ)との交流協定の締結について説明があり、審議の結果、承認された。委員より、包括的協定となった場合に教职员の交流範囲が広がるのか確認があり、交流については覚書に記載があるが、詳細は先方と調整が必要であるとの説明があった。
(7)Udemy(e ラーニングシステム)の利活用について
学术企画担当係长より、鲍诲别尘测(eラーニングシステム)の利活用について、説明があり、审议の结果、承认された。委员より、一般で贩売することも视野に入れて、コンテンツを作成する教员に対しては何らかのインセンティブを与えるべきでは无いかとの意见があり、着作権や知财に関しては着作権法上、职务着作として法人に帰属するが、今后作成されるコンテンツの时间や売上等を加味した上で検讨することとした。委员より、贩売予定価格の上限案として提示されている価格は、正规の学生が支払う授业料の1科目あたりと比较してメリットがあるかとの质问があり、授业料における1科目あたりの単価というのは厳密にはなく、単纯に比较はできないが、今回基準とした科目等履修生の価格は正规の学生が支払う授业料よりも高く设定されているとの説明があった。委员より、商用ベースのeラーニングシステムにコンテンツをアップロードすることになるので、売れるコンテンツを作成すべきではあるが、本学教员のオリジナリティを担保するということも留意すべきとの意见があった。また、市民医疗讲座のような无料のものをコンテンツとしてアップロードできるのか、また一度アップロードしたコンテンツは期限を切って公开することはできるのかとの质问があり、无料のコンテンツは一部制约があるものの、可能であること、また公开したコンテンツを取り下げることは可能だが、コンテンツ削除后60日间は鲍诲别尘测が贩売を継続する権利を有するとの説明があった。委员より、今后アップロードするコンテンツを増やしていく场合には、コンテンツの内容や公开する期间等を大学として管理すべきであり、そのためにはデータサイエンス学部の科目で试行を行い、オンラインで讲义等を贩売することの知见を蓄积した上で、法人として最适な方法を検讨すべきであるとの意见があった。
(8)令和3年度 福浦キャンパス学年暦(案)について
学務?教務担当係長より、令和3年度 福浦キャンパス学年暦(案)について説明があり、審議の結果、承認された。
(9)令和3年度 国際総合科学群(学部)寄附講座について
教務担当係長より、令和3年度 国際総合科学群(学部)寄附講座について説明があり、審議の結果、承認された。
3报告事项
(1)令和2年度文部科学省补正予算に係る各种事业申请(教育系)について
学术企画係长、教务担当係长及び医学国际化等担当係长より、令和3年2月1日までに申请した教育系にかかる各种事业申请について报告された。また、申请内容について、データサイエンス推进センター长及び生命ナノシステム科学研究科长より补足説明と协力の依頼があった。
(2)令和2年度文部科学省补正予算に係る各种事业申请(科技系)について
研究企画係長及び研究费管理担当係長より、令和3年2月1日までに申請した科学技術系にかかる各種事業申請について報告された。委員より、申請にあたって取りまとめを行った教員について確認があり、研究科長等の各キャンパスの主要な教員に取りまとめを依頼したとの説明があった。委員より、自動化について確認があり、導入を検討している多くの実験機器が自動化装置を有しているとの説明があった。
(3)临床研究中核病院の承认に向けた本学の取り组みについて
临床研究推进担当係长より、临床研究中核病院の承认に向けた本学の取り组みについて报告され、次世代临床研究センター长より各诊疗科の协力により申请に必要な临床研究の実绩数に至ったこと、今后も临床研究の体制を持続させることが重要であるとの补足説明があった。
(4)ゲーテ大学(経済経営学部)との交流协定の更新について
国际交流担当係长より、ゲーテ大学(経済経営学部)との交流协定の更新について报告された。
4その他
? 外部委員より、新型コロナウイルス感染症にかかる附属病院等の対応について質問があり、附属病院長及び医学部長より取組内容について説明があった。
? 外部委員より、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国際交流について質問があり、国際交流の状況について説明があった。
? 学長より以下のメッセージがあった。
今年度も残り2か月となり、后期授业もほぼ无事に终えることができた。また、大学入学共通テストも大きなトラブルなく実施できた。これから一般选抜も控えていることから、従来とは异なる作业もあるとは思うが、受験生の安全を确保しつつ、円滑な入试実施に协力愿いたい。文部科学省の补助事业への申请が行われたが、短期间であるにもかかわらず多数の申请に至った関係者の尽力に感谢したい。採択となれば、実施に向けて取组を短期间で进めなければならず、不採択の场合でも本学として取组むべきことは进めるという意味では、これからが正念场となるので、引き続きの协力をお愿いする。
以上
次回开催予定:令和3年3月2日(火)16:30~金沢八景キャンパス 大会议室
第9回教育研究审议会