第9回教育研究审议会
议事録
日时:令和4年2月1日(火)16:10~18:15
开催形式:窜辞辞尘开催
中継拠点:金沢八景キャンパス 大会议室
委員:相原学長、中條副学長、遠藤副学長(座長)、橘国際総合科学群長、寺内医学群長 兼 医学部長、鈴木国际教养学部長、大澤国际商学部長、横山理学部長、汪データサイエンス学部長、叶谷医学部看护学科長、本多共通教養長、齊藤都市社会文化研究科長、白石国际マネジメント研究科長、佐藤生命ナノシステム科学研究科長、朴生命医科学研究科長、立川データサイエンス研究科長、田村医学研究科長、後藤附属病院長、榊原附属市民総合医疗センター病院長、木下木原生物学研究所長、石川学术情报センター長 兼 学長補佐(研究?産学連携推進担当)、小林学務?教務部長 兼 学長室長、渡邉研究推進部長、篠﨑国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センター特別顧問、西村慶應義塾大学名誉教授、井村学長補佐(国際化推進担当)
欠席:折舘先端医科学研究センター长、相原事务局长
1前回议事録について
令和3年度第8回教育研究审议会(12/7)の议事録について確認し、了承された。
2审议事项
(1)高等教育推进センターの設置準備について
学術企画担当係長より、第4期中期計画策定に向け、大学教育の質保証を高める全学的な教育活動推進のための「高等教育推进センター」の設置案について説明があり、審議の結果、承認された。他大学の教育センター運用に関する情報共有について、4大学FDフォーラム(横浜国立大学?神奈川大学?関東学院大学?横浜市立大学)や、3市大連携協議会(名古屋市立大学?大阪市立大学?横浜市立大学)で、教育研究の取組の意見交換を実施しており、今後も継続していく旨、補足説明があった。キャリア支援も含む組織案構想の有無について、あらゆる事項を取り扱うと組織が巨大化するため、現時点で構想していないが、キャリア支援センターとの連携や情報交換は必要とのコメントがあった。委員より、データ思考?グローバル教育?教育手法開発部門について、高等教育推进センターの重要な核となり、本学の教育の質改善に繋がるとの見解が示され、一例として、オンライン国際協働学修COILプログラムについて、他大学の取組の情報を収集し、効果的な展開方法を模索していく旨、コメントがあった。
(2)第4期中期计画骨子项目案について
企画财务担当係长より、「教育」「研究」「地域贡献」「グローバル化」に関する第4期中期计画骨子项目案について説明があり、审议の结果、承认された。数値目标の设定について、达成结果に大きく関与するため今后具体的に検讨し、夏顷に完成案を作成する旨、补足説明があった。领域横断プログラム、学内领域横断连携强化の具体的な内容について、データサイエンス(以下、顿厂)的思考の习得を目指す础顿贰笔罢プログラムの実施、理学部のみで展开する理数マスタープログラムの顿厂学部への导入决定等、学内で领域を横断するカリキュラムの连携が强化されてきたとの见解が示された。併せて、具体的な数値目标は、履修プログラム登録者数や修了者数で管理している旨、コメントがあった。委员より、受入留学生や派遣留学生の具体的な数値目标设定方法について、质担保のため、厳格な数値とせず、幅を持たせた数値とし、人员や施设は状况に応じて调整するとよいとの意见があった。
(3)第3期大学机関别认証评価の評価結果(案)について
学術企画担当係長より、第3期大学机関别认証评価(以下、認証評価)の評価結果(案)について、大学教育質保証?評価センター(以下、評価センター)より、「大学評価基準を満たしている」と通知があり、本学は、「意見申立てなし」と回答する旨、説明があり、審議の結果、承認された。
(4)第3期大学机関别认証评価の指摘事項対応に伴う学則及び大学院学則の改正について
学术企画担当係长より、认証评価実地调査の指摘事项を踏まえ、学则及び大学院学则の点検を実施し、学则及び大学院学则を改正する旨説明があり、审议の结果、承认された。委员より、规程は学则に基づいて定められているため、学则改正に伴い见直しも必要との见解が示され、今后対応することにした。都市社会文化研究科と医学研究科の定员超过について、长期履修生が定员超过の原因である反面、従来、长期履修制度を积极的に推进した経纬もあるため、长期履修生数の勘案について文部科学省に照会してほしい旨、依頼があった。休学者の计算式补正の考虑の有无について确认があり、补正考虑は无く休学者も含めて计算すること、また、他の认証评価机関の审査基準でも、同様の计算式を使用する旨、回答があった。併せて、休学を避ける目的で设定された长期履修制度を有効活用し、在籍中に在外研究する学生は、当该大学等と协定を结び派遣先での研究を本学の単位と认定する等、环境を整えていくべきとの意见があった。定员超过のみならず、学内では定员未充足の研究科もあり、今后各研究科において、适正な管理が必要との见解が示された。
(5)横浜市立大学学則 及び 横浜市立大学データサイエンス学部履修規程の一部改正について
教務担当係長より、今年度にデータサイエンス学部が完成年度を迎えるため、国際総合科学群として、全学開放科目の統一化を目的とする横浜市立大学学則 及び 横浜市立大学データサイエンス学部履修規程の一部改正について説明があり、審議の結果、承認された。
(6)横浜市立大学学则の改正について
学务?教务担当係长より、保健师助产师看护师学校养成所指定规则の一部を改正する省令の交付に伴い、文部科学省より教育课程変更の承认を得たため、申请内容に沿って横浜市立大学学则を改正する旨説明があり、审议の结果、承认された。
(7)横浜市立大学大学院学则の一部改正について
教务担当係长より、都市社会文化研究科博士前期课程、生命ナノシステム科学研究科博士前期?博士后期课程及び顿厂研究科博士前期课程における科目の新规设置に伴う横浜市立大学大学院学则别表の一部改正について説明があり、审议の结果、承认された。
(8)医学研究科看护学専攻の大学院学則別表の改正について
学務?教務担当係長より、医学研究科看护学専攻の新規看護学分野及び看護学分野名変更に伴う大学院学則別表の改正について説明があり、審議の結果、承認された。
(9)公立大学法人横浜市立大学科目等履修生规程の一部改正について
教务担当係长より、科目等履修生の履修料等の取扱いを明文化するため、公立大学法人横浜市立大学科目等履修生规程の一部改正について説明があり、审议の结果、承认された。第12条の科目等履修生の资格取消について、本学学生同様、学费を纳付しない场合、単位取得见込でも単位认定されず、遡って资格が取消となる旨、説明があった。
(10)生命医科学研究科博士后期课程における早期修了制度の変更について
鹤见キャンパス担当係長より、生命ナノシステム科学研究科の早期修了制度に合わせ、生命医科学研究科博士後期課程の早期修了制度を変更する旨説明があり、審議の結果、承認された。修了期間について、論文受理日が当該年度を跨る可能性を考慮しているが、基本的に、生命ナノシステム科学研究科と同様に2年で修了する旨、コメントがあった。生命医科学研究科長より、修了制度に関する補足説明があった。
(11)驰颁鲍病院経営プログラム叠笔制度申请结果及び连携公司との覚书缔结について
医学国际化等担当係长より、过日申请した文部科学省职业実践力育成プログラム认定制度の申请结果「认定」の报告、及び、认定条件を満たすための连携公司との覚书缔结について説明があり、审议の结果、承认された。
(12)海外大学との交流协定の缔结について
国际交流担当係长より、イギリスのキール大学、スウォンジー大学、及び、台湾の台湾国立成功大学との交流协定の缔结について説明があり、审议の结果、承认された。木原生物学研究所长より、台湾国立成功大学について、理工系に强い大学であり、双方の研究员及び学生を含めた交流が期待できる旨、补足説明があった。併せて、生命ナノシステム科学研究科长より、これを机に理学部も含めた理学系全体の交流ができるとよいとの见解が示された。先に开催されたグローバル教育センター会议では、今年度満期及び自动更新となる协定について情报提供したため、各学部?研究科长に确认、手続き等を実施してほしいとのコメントがあった。
(13)海外大学との交流协定の更新について
医学国际化等担当係长より、シンガポールのシンガポール国立大学(医学部)との交流协定の更新について説明があり、审议の结果、承认された。
(14)令和4年度 福浦キャンパス学年暦(案)について
学务?教务担当係长より、令和4年度 福浦キャンパス学年暦(案)について、例年と大きな変更はない旨説明があり、审议の结果、承认された。医学部医学科の新3年生について、「令和2年度入学者歓迎式典」が実施される时间のみ、授业は実施しない旨、补足説明があった。
(15)令和4年度 国际総合科学群(学部)寄附讲座について
教务担当係长より、令和4年度 国际総合科学群(学部)寄附讲座について説明があり、审议の结果、承认された。国际総合科学群の寄付讲座は、授业(讲师派遣形态)を寄付していただき、基本的に金銭授受は発生しない旨、补足説明があった。
3报告事项
(1)データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻博士后期课程设置準备(文部科学省事前相谈结果)について
学术企画担当係长より、データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス(以下、贬顿厂)専攻博士后期课程の令和5年度设置に向け、文部科学省の事前相谈を受け、「『届出』による设置が可能」との结果を得たことが报告された。贬顿厂専攻长より、4月に文部科学省へ提出する届出準备を确実に実施し、4月以降は、优秀な学生获得に向けて入试等をはじめ準备する旨、补足説明があった。
(2)令和3年度文部科学省事业「デジタルと専门分野の掛け合わせによる产业顿齿をけん引する高度専门人材育成事业」への応募について
学術企画担当係長より、令和3年度補正予算による文部科学省事業「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」への応募について報告された。我が国における数少ない成長セクターで、医学部を有する本学の特長を活かせる分野のため、国际商学部、国际マネジメント研究科を中心に、医学部、データサイエンス学部と各大学院が連携し、人材を育成するプログラムであり、採択された場合、既存の各プログラムの連携協力を希望するとのコメントがあった。間接経費について、現時点で配分は無く、単年度予算のため、次年度以降のランニングコストについては、財務担当と調整が必要である旨、回答があった。
(3)令和3年度文部科学省事业「ウィズコロナ时代の新たな医疗に対応できる医疗人材养成事业」への応募について
医学国際化等担当係長より、令和3年度補正予算による文部科学省事業「ウィズコロナ時代の新たな医療に対応できる医療人材養成事業」に、医学科?看護学科からそれぞれ応募することが報告された。医学部看护学科長より、コロナ禍による教育削減を補填する事業で、看護学科では教育充実に資するが、これまで購入困難であったシミュレーターの導入を希望している旨、補足説明があった。
(4)文部科学省「留学生就职促进教育プログラム认定制度」への応募について
国际交流担当係长より、文部科学省「留学生就职促进教育プログラム认定制度」への応募について报告された。本学の留学生国内就职率が连携中の国立大学に比して高い理由について、本学の留学生数の规模が小さく、留学生コーディネーターによる支援やケアが行き届いていることや、本学には帰国が前提とする政府関係者等の国费留学生より、私费留学生が多いことが挙げられる、との回答があった。
(5)令和3年度「全国学生调査(第2回试行実施)」への协力について
学术企画担当係长より、令和3年度「全国学生调査(第2回试行実施)」について、令和元年度の试行実施に続き、标记调査に参加すること、対象学年となる学生への回答依頼の协力について报告があった。委员より、前回の结果は、国际総合科学部一括りの结果であったため、全国集计の各学部との比较が困难であったが、本学の2年生については、既に4学部に分かれており全国集计との结果比较が容易となるため、学生への回答协力の周知をお愿いしたいとの依頼があった。
4その他
◆外部委员より以下のコメントがあった。
?顿齿の方向性の议论が多い昨今、本学はデータサイエンス学部を中心にデータサイエンス推进が活発であり、継続してほしい。
?现在、留学生の来日や在学生の海外派遣が困难であるが、既存の交流方法を考え直すよい机会と捉え、リモート等の新规の方法も开拓し、交流を継続してほしい。
◆学长より以下のコメントがあった。
高等教育推进センターの設置運営を確実に実施したい。今後1年間かけて、完成を目指して地道に取組む。設置運営の一番の狙いは、大学教育について情報収集し将来の教育への検討を行い、また、教职员の皆様と今まで協力し作り上げてきた委員会や部署との連携強化の機能を果たすことであると考えている。今後、より完成した案にし、報告するので、ご協力をお願いしたい。
以上
次回开催予定:令和4年3月1日(火)16:30 窜辞辞尘开催(中継拠点:金沢八景キャンパス大会议室)
开催形式:窜辞辞尘开催
中継拠点:金沢八景キャンパス 大会议室
委員:相原学長、中條副学長、遠藤副学長(座長)、橘国際総合科学群長、寺内医学群長 兼 医学部長、鈴木国际教养学部長、大澤国际商学部長、横山理学部長、汪データサイエンス学部長、叶谷医学部看护学科長、本多共通教養長、齊藤都市社会文化研究科長、白石国际マネジメント研究科長、佐藤生命ナノシステム科学研究科長、朴生命医科学研究科長、立川データサイエンス研究科長、田村医学研究科長、後藤附属病院長、榊原附属市民総合医疗センター病院長、木下木原生物学研究所長、石川学术情报センター長 兼 学長補佐(研究?産学連携推進担当)、小林学務?教務部長 兼 学長室長、渡邉研究推進部長、篠﨑国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センター特別顧問、西村慶應義塾大学名誉教授、井村学長補佐(国際化推進担当)
欠席:折舘先端医科学研究センター长、相原事务局长
1前回议事録について
令和3年度第8回教育研究审议会(12/7)の议事録について確認し、了承された。
2审议事项
(1)高等教育推进センターの設置準備について
学術企画担当係長より、第4期中期計画策定に向け、大学教育の質保証を高める全学的な教育活動推進のための「高等教育推进センター」の設置案について説明があり、審議の結果、承認された。他大学の教育センター運用に関する情報共有について、4大学FDフォーラム(横浜国立大学?神奈川大学?関東学院大学?横浜市立大学)や、3市大連携協議会(名古屋市立大学?大阪市立大学?横浜市立大学)で、教育研究の取組の意見交換を実施しており、今後も継続していく旨、補足説明があった。キャリア支援も含む組織案構想の有無について、あらゆる事項を取り扱うと組織が巨大化するため、現時点で構想していないが、キャリア支援センターとの連携や情報交換は必要とのコメントがあった。委員より、データ思考?グローバル教育?教育手法開発部門について、高等教育推进センターの重要な核となり、本学の教育の質改善に繋がるとの見解が示され、一例として、オンライン国際協働学修COILプログラムについて、他大学の取組の情報を収集し、効果的な展開方法を模索していく旨、コメントがあった。
(2)第4期中期计画骨子项目案について
企画财务担当係长より、「教育」「研究」「地域贡献」「グローバル化」に関する第4期中期计画骨子项目案について説明があり、审议の结果、承认された。数値目标の设定について、达成结果に大きく関与するため今后具体的に検讨し、夏顷に完成案を作成する旨、补足説明があった。领域横断プログラム、学内领域横断连携强化の具体的な内容について、データサイエンス(以下、顿厂)的思考の习得を目指す础顿贰笔罢プログラムの実施、理学部のみで展开する理数マスタープログラムの顿厂学部への导入决定等、学内で领域を横断するカリキュラムの连携が强化されてきたとの见解が示された。併せて、具体的な数値目标は、履修プログラム登録者数や修了者数で管理している旨、コメントがあった。委员より、受入留学生や派遣留学生の具体的な数値目标设定方法について、质担保のため、厳格な数値とせず、幅を持たせた数値とし、人员や施设は状况に応じて调整するとよいとの意见があった。
(3)第3期大学机関别认証评価の評価結果(案)について
学術企画担当係長より、第3期大学机関别认証评価(以下、認証評価)の評価結果(案)について、大学教育質保証?評価センター(以下、評価センター)より、「大学評価基準を満たしている」と通知があり、本学は、「意見申立てなし」と回答する旨、説明があり、審議の結果、承認された。
(4)第3期大学机関别认証评価の指摘事項対応に伴う学則及び大学院学則の改正について
学术企画担当係长より、认証评価実地调査の指摘事项を踏まえ、学则及び大学院学则の点検を実施し、学则及び大学院学则を改正する旨説明があり、审议の结果、承认された。委员より、规程は学则に基づいて定められているため、学则改正に伴い见直しも必要との见解が示され、今后対応することにした。都市社会文化研究科と医学研究科の定员超过について、长期履修生が定员超过の原因である反面、従来、长期履修制度を积极的に推进した経纬もあるため、长期履修生数の勘案について文部科学省に照会してほしい旨、依頼があった。休学者の计算式补正の考虑の有无について确认があり、补正考虑は无く休学者も含めて计算すること、また、他の认証评価机関の审査基準でも、同様の计算式を使用する旨、回答があった。併せて、休学を避ける目的で设定された长期履修制度を有効活用し、在籍中に在外研究する学生は、当该大学等と协定を结び派遣先での研究を本学の単位と认定する等、环境を整えていくべきとの意见があった。定员超过のみならず、学内では定员未充足の研究科もあり、今后各研究科において、适正な管理が必要との见解が示された。
(5)横浜市立大学学則 及び 横浜市立大学データサイエンス学部履修規程の一部改正について
教務担当係長より、今年度にデータサイエンス学部が完成年度を迎えるため、国際総合科学群として、全学開放科目の統一化を目的とする横浜市立大学学則 及び 横浜市立大学データサイエンス学部履修規程の一部改正について説明があり、審議の結果、承認された。
(6)横浜市立大学学则の改正について
学务?教务担当係长より、保健师助产师看护师学校养成所指定规则の一部を改正する省令の交付に伴い、文部科学省より教育课程変更の承认を得たため、申请内容に沿って横浜市立大学学则を改正する旨説明があり、审议の结果、承认された。
(7)横浜市立大学大学院学则の一部改正について
教务担当係长より、都市社会文化研究科博士前期课程、生命ナノシステム科学研究科博士前期?博士后期课程及び顿厂研究科博士前期课程における科目の新规设置に伴う横浜市立大学大学院学则别表の一部改正について説明があり、审议の结果、承认された。
(8)医学研究科看护学専攻の大学院学則別表の改正について
学務?教務担当係長より、医学研究科看护学専攻の新規看護学分野及び看護学分野名変更に伴う大学院学則別表の改正について説明があり、審議の結果、承認された。
(9)公立大学法人横浜市立大学科目等履修生规程の一部改正について
教务担当係长より、科目等履修生の履修料等の取扱いを明文化するため、公立大学法人横浜市立大学科目等履修生规程の一部改正について説明があり、审议の结果、承认された。第12条の科目等履修生の资格取消について、本学学生同様、学费を纳付しない场合、単位取得见込でも単位认定されず、遡って资格が取消となる旨、説明があった。
(10)生命医科学研究科博士后期课程における早期修了制度の変更について
鹤见キャンパス担当係長より、生命ナノシステム科学研究科の早期修了制度に合わせ、生命医科学研究科博士後期課程の早期修了制度を変更する旨説明があり、審議の結果、承認された。修了期間について、論文受理日が当該年度を跨る可能性を考慮しているが、基本的に、生命ナノシステム科学研究科と同様に2年で修了する旨、コメントがあった。生命医科学研究科長より、修了制度に関する補足説明があった。
(11)驰颁鲍病院経営プログラム叠笔制度申请结果及び连携公司との覚书缔结について
医学国际化等担当係长より、过日申请した文部科学省职业実践力育成プログラム认定制度の申请结果「认定」の报告、及び、认定条件を満たすための连携公司との覚书缔结について説明があり、审议の结果、承认された。
(12)海外大学との交流协定の缔结について
国际交流担当係长より、イギリスのキール大学、スウォンジー大学、及び、台湾の台湾国立成功大学との交流协定の缔结について説明があり、审议の结果、承认された。木原生物学研究所长より、台湾国立成功大学について、理工系に强い大学であり、双方の研究员及び学生を含めた交流が期待できる旨、补足説明があった。併せて、生命ナノシステム科学研究科长より、これを机に理学部も含めた理学系全体の交流ができるとよいとの见解が示された。先に开催されたグローバル教育センター会议では、今年度満期及び自动更新となる协定について情报提供したため、各学部?研究科长に确认、手続き等を実施してほしいとのコメントがあった。
(13)海外大学との交流协定の更新について
医学国际化等担当係长より、シンガポールのシンガポール国立大学(医学部)との交流协定の更新について説明があり、审议の结果、承认された。
(14)令和4年度 福浦キャンパス学年暦(案)について
学务?教务担当係长より、令和4年度 福浦キャンパス学年暦(案)について、例年と大きな変更はない旨説明があり、审议の结果、承认された。医学部医学科の新3年生について、「令和2年度入学者歓迎式典」が実施される时间のみ、授业は実施しない旨、补足説明があった。
(15)令和4年度 国际総合科学群(学部)寄附讲座について
教务担当係长より、令和4年度 国际総合科学群(学部)寄附讲座について説明があり、审议の结果、承认された。国际総合科学群の寄付讲座は、授业(讲师派遣形态)を寄付していただき、基本的に金銭授受は発生しない旨、补足説明があった。
3报告事项
(1)データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻博士后期课程设置準备(文部科学省事前相谈结果)について
学术企画担当係长より、データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス(以下、贬顿厂)専攻博士后期课程の令和5年度设置に向け、文部科学省の事前相谈を受け、「『届出』による设置が可能」との结果を得たことが报告された。贬顿厂専攻长より、4月に文部科学省へ提出する届出準备を确実に実施し、4月以降は、优秀な学生获得に向けて入试等をはじめ準备する旨、补足説明があった。
(2)令和3年度文部科学省事业「デジタルと専门分野の掛け合わせによる产业顿齿をけん引する高度専门人材育成事业」への応募について
学術企画担当係長より、令和3年度補正予算による文部科学省事業「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」への応募について報告された。我が国における数少ない成長セクターで、医学部を有する本学の特長を活かせる分野のため、国际商学部、国际マネジメント研究科を中心に、医学部、データサイエンス学部と各大学院が連携し、人材を育成するプログラムであり、採択された場合、既存の各プログラムの連携協力を希望するとのコメントがあった。間接経費について、現時点で配分は無く、単年度予算のため、次年度以降のランニングコストについては、財務担当と調整が必要である旨、回答があった。
(3)令和3年度文部科学省事业「ウィズコロナ时代の新たな医疗に対応できる医疗人材养成事业」への応募について
医学国際化等担当係長より、令和3年度補正予算による文部科学省事業「ウィズコロナ時代の新たな医療に対応できる医療人材養成事業」に、医学科?看護学科からそれぞれ応募することが報告された。医学部看护学科長より、コロナ禍による教育削減を補填する事業で、看護学科では教育充実に資するが、これまで購入困難であったシミュレーターの導入を希望している旨、補足説明があった。
(4)文部科学省「留学生就职促进教育プログラム认定制度」への応募について
国际交流担当係长より、文部科学省「留学生就职促进教育プログラム认定制度」への応募について报告された。本学の留学生国内就职率が连携中の国立大学に比して高い理由について、本学の留学生数の规模が小さく、留学生コーディネーターによる支援やケアが行き届いていることや、本学には帰国が前提とする政府関係者等の国费留学生より、私费留学生が多いことが挙げられる、との回答があった。
(5)令和3年度「全国学生调査(第2回试行実施)」への协力について
学术企画担当係长より、令和3年度「全国学生调査(第2回试行実施)」について、令和元年度の试行実施に続き、标记调査に参加すること、対象学年となる学生への回答依頼の协力について报告があった。委员より、前回の结果は、国际総合科学部一括りの结果であったため、全国集计の各学部との比较が困难であったが、本学の2年生については、既に4学部に分かれており全国集计との结果比较が容易となるため、学生への回答协力の周知をお愿いしたいとの依頼があった。
4その他
◆外部委员より以下のコメントがあった。
?顿齿の方向性の议论が多い昨今、本学はデータサイエンス学部を中心にデータサイエンス推进が活発であり、継続してほしい。
?现在、留学生の来日や在学生の海外派遣が困难であるが、既存の交流方法を考え直すよい机会と捉え、リモート等の新规の方法も开拓し、交流を継続してほしい。
◆学长より以下のコメントがあった。
高等教育推进センターの設置運営を確実に実施したい。今後1年間かけて、完成を目指して地道に取組む。設置運営の一番の狙いは、大学教育について情報収集し将来の教育への検討を行い、また、教职员の皆様と今まで協力し作り上げてきた委員会や部署との連携強化の機能を果たすことであると考えている。今後、より完成した案にし、報告するので、ご協力をお願いしたい。
以上
次回开催予定:令和4年3月1日(火)16:30 窜辞辞尘开催(中継拠点:金沢八景キャンパス大会议室)