第6回教育研究审议会
议事録
日时:平成28年10月4日(火)16:30~17:20
会场:大会议室(八景キャンパス)
委员:
窪田学長、重田副学長、齋藤副学長、岡田副学長(国際担当)、五嶋副学長(研究?融合型大学院担当)、藤内医学群長、篠崎国際総合科学群長、中條国際総合科学部長、井上医学部長、叶谷医学部看护学科長、丸山国际マネジメント研究科長、橘生命ナノシステム科学研究科長、木寺生命医科学研究科長、大野医学研究科長、三浦学术情报センター長、高橋学務?教務部長、渡邉研究推進部長、西村慶應義塾大学名誉教授、西村学長補佐(理研?産総研連携担当)、平野学長補佐(産学連携?イノベーション担当)、井村学長補佐(国際化推進担当)、大澤人文社会科学系列長
欠席:
鈴木都市社会文化研究科長、相原附属病院長、後藤附属市民総合医疗センター病院長、高山木原生物学研究所長、折舘先端医科学研究センター長、増住事務局長、篠﨑国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センター長
议事
1.前回议事録について
前回议事録について確認し、了承された。
2.審议事項
(1) Tribhvan University(トリプバン大学)のInstitute of Medicine との部門間協定について
医学国際化担当係長から、トリプバン大学のInstitute of Medicine と本学医学部との間で教育?研究の双方向的な発展、およびその発展を通した社会貢献を果たすための環境整備として部門間協定を締結することについて説明があり、審議の結果、承認した。
(2) 平成28年度 学生生活アンケートの実施について
学生?キャリア支援课长から、学生生活アンケートは、学生の学习、研究、课外活动、生活等の実态の把握と、学生の大学に対する声を拾い上げてキャンパス内の学习?生活环境の改善に繋げることを目的とし、4年周期で実施してきたが、この度、全ての学生が卒业するまでにアンケート结果を知り、改善事项を确认できるようにするために3年周期に変更し、平成28年度に実施することになったことについて説明があり、审议の结果、承认した。
アンケート実施にあたり、基本データの収集だけでなく环境改善に繋げることも视野に入れ、回収率を高める努力をして结果を反映するべきであるとの意见が出された。また、设问内容については、出された意见をもとに検讨を行うことが补足された。
3.报告事项
(1) JICA人材育成支援事業について
国际交流担当係长から、闯滨颁础の人材育成支援事业を活用した优秀な留学生の受入れ、英语による授业の充実と修士の学位取得が可能となるカリキュラム构筑に向け、笔贰础颁贰事业で2名、础叠贰イニシアティブ事业で1名、计3名の留学生を本年9月から受入れることが报告された。
受入期间について、最初の半年は研究生として、その后2年间は博士前期课程の留学生として受入れることが补足された。
(2) 平成28年度 FD研修会等の実施報告について
学术企画担当係长から、第1回教养ゼミ贵顿研修会を9/1に、第1回英语で行う授业ワークショップを9/15に、贵顿?厂顿研修会を9/29に実施したことについて报告があった。
贵顿研修会への教员の参加率向上のために、多くの教员が出席できる时间帯に开催するなどの工夫が必要であるとの意见が出された。