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横浜市立大学 YOKOHAMA CITY UNIVERSITY

第5回教育研究审议会

第5回教育研究审议会

议事録

日时:平成30年9月4日(火)16:30~17:20
会场:大会议室(金沢八景キャンパス)
委員:窪田学長、重田副学長、山中特命副学長(データサイエンス大学院設置担当)、石川医学群長、篠﨑国際総合科学群長、岩崎データサイエンス学部長、佐藤共通教養長、叶谷医学部看护学科長、大澤国际マネジメント研究科長、橘生命ナノシステム科学研究科長、木寺生命医科学研究科長、田村医学研究科長、宇都木事務局長、小林学務?教務部長兼学長室長、渡邉研究推進部長、西村慶應義塾大学名誉教授、岡田学長補佐(キャリア支援?国際担当)
欠席:遠藤副学長、五嶋副学長(国際化?研究担当)、中條国際総合科学部長、益田医学部長、長谷川都市社会文化研究科長、相原附属病院長、後藤附属市民総合医疗センター病院長、木下木原生物学研究所長、三浦学术情报センター長、折舘先端医科学研究センター長、篠崎国立研究開発法人理化学研究所環境資源科学研究センター長、大野学長補佐(研究?産学連携担当)、井村学長補佐(国際化推進担当)

议事
1.前回议事録について
前回议事録について確認し、了承された。

2.審议事項
(1) データサイエンス研究科の設置について
教育推进课学术企画担当係长より、データサイエンス研究科の设置について説明があり、审议の结果、承认された。
(主な意见等について)
?データサイエンス専攻とヘルスデータサイエンス専攻との违いについて、受験生に分かりやすく见せていく必要がある。ヘルスデータサイエンス専攻では主に医学部卒や医疗机関、製薬公司の方、医疗分析に携わっている方など、ヘルスの専门知识がある方を主な対象としている。また、育成する人材についても、データサイエンス専攻は数理の専门家育成を目指すところ、ヘルスデータサイエンス専攻は、ヘルスの知识を持つ方がデータサイエンスの力を通じて新しい価値创造をするという点で、両専攻の违いを明确にしており、入试も専攻ごとに実施する。データサイエンス研究科を本学の新しい看板の一つとしたい。
?データサイエンス研究科は、本学の学术院の制度を活かした文?理?医融合型組織であり、この特徴を上手く出していくことが非常に重要である。このコンセプトを活かし、データサイエンス研究科で社会貢献していただきたい。
 
(2)共同研究室の设置及び関係规程の制定について
研究企画?产学连携推进课长より、共同研究室の设置及び関係规程の制定について説明があり、审议の结果、承认された。
(主な意见等について)
?データサイエンス推進センターでは社会连携を進めてきたが、株式会社マクロミルとの調整を進めるなかで、共同研究室を設置するというこれまで本学にない制度を導入するに至った。これを機会に新たな連携を進める。
?今回の连携では、マクロミルの事业における课题を研究するのではなく、一般的?学术的な研究を行う。
?今后、知财や研究テーマ、経费などを盛り込んだ共同研究契约を缔结していく。
?受託研究は公司から请け负って実施する研究であるため、今回の共同研究室の设置とは异なる。
?多様な公司ニーズに応えて产学连携を推进するための新たな制度として定着しており、他大学では、横浜国立大学、新潟大学、筑波大学、京都府立医科大学等で実绩がある。
?寄附讲座では、受け入れた奨学寄附金をもとに大学の裁量で全て进めることができるので大学侧にとっては使い胜手が良いが、公司侧にとっては寄附金を支出することに対する社内决定が必要なことや、知财の共有や研究内容に対する意向が反映されないため、公司のニーズにも柔软に対応できるという点では共同研究室の方が相応しい。
?通常の共同研究との大きな违いには、研究室の名称に公司名の冠が付けられる点がある。

(3)看护学科 学则変更について
医学教育推进课学务?教务担当係长より、看护学科における学则変更について説明があり、审议の结果、承认された。
(主な意见等について)
?従来の実习时期は入试业务による教员の不足や、インフルエンザ等による学生?教员の欠员、追実习の调整が困难であることが问题であった。実习の时期を早め、集中して行うことで、それらの问题を解消するだけでなく、春休み期间を利用して学生が海外へ渡航することができるというメリットもある。
?当初の考え方では、学生の事前?事后学习时间の确保を考虑して、実习と実习との间を1週间程度空けることとしていた。最近では実习时间の中で事前?事后学习の时间を取っていることや、患者様の入院日数が短くなり、以前よりも短い期间で学べるようになったことにより、当初の学生の学习时间の配虑を行わなくても実习を连続して実施できるようになった。
?现行と改正后とで実习の名称が同じであるため、移行期は成绩等に実习の名称を括弧付きで记すが、完全に移行した后は括弧の部分は削除しても问题はない。现行の実习の単位を落とした学生は、改正后の実习に振り替えることができる。

3 报告事项
(1)平成30年度「厂辞肠颈别迟测5.0実现化研究拠点事业」书面审査结果について
学长室担当係长より、平成30年度「厂辞肠颈别迟测5.0実现化研究拠点事业」书面审査结果について报告があった。
(主な意见等について)
?残念な结果となったが、本申请を通じて、よい产学官连携の体制を筑いて进めてきたため、次に繋げていきたい。
?「横浜市が抱えている问题がそのまま日本社会全体の问题と言えるかには疑问が残る」という指摘については见せ方を工夫する必要があった。横浜の持っている特质が日本の未来につながっているということをいかに上手く説明するかが重要である。また、本学は工学分野を有していないため、横浜市の様々な局や公司と连携し、工学的な要素を実现すると示したかったが、见せ方が不十分であった。
?本事业は不採択となったものの、横浜市?狈罢罢と连携协定を缔结することができており、引き続き连携を続け、今后の展开を検讨したい。
 

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