第2回経営审议会
议事録
公立大学法人横浜市立大学 令和6年度 第2回経営审议会 议事録
日时:令和6年6月20日(木) 10时00分~12时10分
开催方法:対面开催(锄辞辞尘併用)
场所:金沢八景キャンパス 大会议室
委员:近野理事长、石川副理事长、井伊理事、远藤理事、西郷理事、橘理事、玉村理事、原田理事、福井理事、松井理事、宫城理事、冈监事、左部监事
1.议 事
(1)経営审议会议事録(案)
承认された。
(2)理事の分掌について
承认された。
(主な意见)
?理事の选定方法はどのように定められているのか。
&谤补谤谤;地方独立行政法人法及び本学の定款において、理事长が任命することが定められている。
?文部科学省において、理事会や评议员会の在り方の见直しが行われるため、动向を确认し必要があれば対応したほうがよい。
?理事会の在り方や理事の选定方法も含めて、大学としてのガバナンスを改めて议论したほうがよい。
(3)令和5年度决算について
承认された。
(主な意见)
?クオリティインディケーターについて、公开していることに満足せず改善につなげていってほしい。
?センター病院の20亿円を超える赤字に対して、改善额が9.3亿円では补填できないのではないか。
&谤补谤谤;センター病院の経営改善额9.3亿円だけで补填するのではなくて、まずは大学全体として黒字に持っていくということを目指して取组をすすめていく予定である。
(4)令和5年度决算における利益処分额(当期総利益)及び目的积立金の状况について
承认された。
(5)令和5年度计画実绩(案)について
承认された。
(主な意见)
?设备投资も重要だが、投资に対してどういった効果が出るかをしっかり确认することも重要である。
(6)大学病院改革プラン案について
承认された。
(主な意见)
?初诊患者数について、附属病院はコロナ前の数値に戻っているのに対して、センター病院は戻らないのはなぜか。
&谤补谤谤;コロナ祸では、コロナ患者を専门的に诊疗してきたことで、地域の医疗机関や救急队がコロナ以外の患者を横浜市立大学附属2病院に搬送することを踌躇していた。その名残が未だにあり、さらに、附属病院のある金沢区に比べて、センター病院のある南区は近隣に医疗机関が多いため、他の医疗机関に搬送されてしまうことがより多いのではないかと推测される。
2.报 告
(1)2024年度入试结果について
报告があった。
(主な意见)
?ヘルスデータサイエンスの大学院があることを活かして、附属2病院では医療情報を用いた研究や診療に特化した部門を強化し、そこに卒业生を雇用するといったことも検討してはどうか。
(2)令和5年度 医師?看護師?保健師?助産師国家試験の結果について
报告があった。
(3)令和5年度(2024年3月卒)卒业生の進路について
报告があった。
3.情报提供
(1)第153?154回 贵重书月替わり展覧会リーフレット(展示)
(2)大学案内2025(配布)
4.今后の法人経営?大学运営について
(1)理事长
歴史ある横浜市立大学が、さらなる市民の夸りとなるよう、そして広く国际社会に贡献する大学及び病院となるように法人の経営を着実に进めていく。设置者である横浜市との関係についても、市の设定した目标や与えられた运営交付金については熟考しつつも、独立した法人として自律的な运営を进めていきたい。前职である财政局での経験を活かして、この危机的状况を改善させ、将来にわたり持続可能な横浜市立大学にすることが私の役割だと考えている。すでに学内で様々な改善に向けた取り组みや议论を开始しているところであり、今后さらに进めていく中で、単にコストカットをして缩小するだけではなく、积极的に外部资金を获得していくなど、効果的な事业や効率的な手法を用いて、将来に希望が持てるような前向きな改革を进めていきたいと考えている。
(2)学长
法人経営の立て直しに重要なのは、教員と職員が同じ方向を向いて協力することだと考えている。 研究の横浜市立大学を確立するために、外部からの資金、人材、知識を多く導入していきたい。その一環として、本学の同窓会とも結びつきをさらに強くしていきたいと考えている。また、企業の知識を大学の中に取り入れていきたいということで、今年度より学内の管理職に企業の方を迎えた。これは大学初の試みである。地域連携に関しても、地域から選ばれる大学であるために、教員の活動、大学の活動をさらに可視化していきたいと考えている。私は学長を務めるのは初めてであるため、現在、全国の他大学の学長や文科省をはじめ様々な省庁の方々にも助言をいただいている。この経営危機を逆にチャンスと捉えて、大学の体質を改善し、さらに成長できるような体制を整えていきたい。