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顎変形症の手术について

顎変形症の疾患情报

颜の骨格の问题で上顎あるいは下顎の歯并びが前に出过ぎてしまったり前歯で咬むことができなかったり、顎が曲がってしまった状态を総称した顎変形症と呼びます。歯并びを治すために通常の矫正治疗では治疗することが困难であるため、顎の骨を切って骨格から歯并びを治す治疗を行う必要があります。

顎変形症の検査

头部齿线规格写真、颁罢検査を行い、歯列不正の状态とその原因である颜面骨の异常を评価します。

  • 顎変形症の検査画像①
  • 顎変形症の検査画像②
  • 顎変形症の検査画像③

侧方头部齿线规格:左から下顎前突症、上顎前突症、开咬症。日本人の标準的な骨格の位置と比较をして歯并びの问题の原因を调べます。

顎変形症の治疗法

上下顎骨形成术

  • 上下顎骨形成术画像①
  • 上下顎骨形成术画像②

約1年間の歯の矯正治療(術前矯正治療)を実施した後で骨格性の問題を改善するための上下顎骨形成术を実施します。骨格の問題に応じて上顎あるいは下顎のみ、または歯茎の前の部分のみの手術となることもあります。上の図、左は上顎骨を切る位置(色が分かれている部位;紫と黄色の間)、右は下顎骨を切る位置(同じくオレンジと緑または黄色の間の左右2ヶ所)を示しています。

上下顎骨形成术図上下顎骨形成术図

骨格の成长が追える16?17歳ごろから手术は実施可能ですが、骨格の问题は成长を终えた后でも生じてくることがあるため20?50代でも手术适応となる患者さんはいます。上の図は下顎が左に曲がって前に出てしまったことで歯并びも曲がってしまった症例の手术前(左)后(右)を示しています。赤线で示す顎の曲がりと歯并びの曲がりが术前矫正后の手术で真っ直ぐにすることができます。
手术はすべて口の中から行い5~6时间を要しますが、术后すぐには咬めないので咬み合わせを安定させるための约1年の术后矫正を行います。

手术による合併症

  • 异常出血:顎の骨からの出血は多いことが多く、予め自分の血液を贮めて(自己血贮血)手术に临みます。重篤な场合には出血がおさまるまで喉に呼吸の管を留置したままとすることがあります。(频度1%未満)
  • 鼻の変形?鼻闭:上顎骨の移动に伴い、追加の治疗を要する鼻闭、鼻変形が生じることがありますが、鼻変形に関する整容的な手术は保険适応とはなりません(频度1%未満)
  • 感覚异常:骨の中を走る神経に影响が残り感覚の异常を生じます。通常は治癒あるいは日常生活に支障がでない范囲まで回復しますが、影响が残ることもあります(频度约5%)

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