麻豆官网

Tel.045-787-2800(代表) お问い合わせ

诊疗科?部门案内

集中治疗部

基本方针

  • 万全な看护体制のもと重症患者さんの治疗に努める
  • 多部门の専门医を交えた集学的医疗の提供
  • 重症患者さんとご家族の意思を尊重する
  • 日々の研究や最新のテクノロジーを活用して治疗の质向上と未来に繋がる医疗の贡献を目指す

部门の概要

当院集中治療室(Intensive Care Unit 以下ICUと表記する)は1968年設立という、日本の大学病院のなかでも有数の歴史を誇ります。
大学病院という性格上、侵袭度の大きな手术が少なくありません。具体的には成人および小児の心臓大血管手术、脳神経外科、肝臓移植术、肝臓癌、膵癌、胆嚢癌、食道癌などの手术が行われており、その后、患者さんは术后ケアのため滨颁鲍に入室されます。また、术后ではなく入院、再来患者さんのなかで重症な感染症やショック患者等も入室対象となります。
集中治疗室内滨颁鲍では、最新のモニタリング机器のもと、人工呼吸管理、人工心臓管理、持続および间欠的血液滤过透析など様々な生命维持装置の稼働が常时可能で、重症患者さんの救命に贡献しております。
患者さん2名に対し少なくとも1名の看護師を配置し、集中治疗部専従医師により24時間、365日常駐体制が敷かれています。患者さんの入室時、および毎朝のICUカンファレンスには集中治疗部医師、主治医に加えて看護師、臨床工学技士、薬剤師などが参加しており、歯科医師、理学療法士による定期的な回診も実施され集学的治療を実践しています。
重症患者さんで终末期医疗に移行する场合には、多职种でカンファレンスを行い、患者さんやご家族の意思を尊重して最适な治疗方针を决定しています。
集中治疗室では、入室した患者さんのデータを活用して重症度アルゴリズムの构筑や医疗の质の评価を行なっています。
将来の医疗に繋がる研究活动も活発に行なっております。

実绩

入室実绩 令和6年度1,609件

研究内容 ※抜粋

远隔滨颁鲍システム

2020年度から集中治疗における远隔诊疗(远隔滨颁鲍)を用いた诊疗支援も开始しており、医疗の质改善や働き方改革に繋がるテクノロジーの积极的な活用をしています。

电子カルテ更新に伴う各种変更のお知らせ(2026/04/21)

横浜市立大学附属病院では、2026年5月7日(木)に电子カルテ(诊疗记録)システムの更新に伴い、诊察券が新しくなります。
详细は以下よりご确认下さい。